2019年09月04日

久しぶり記念切手を買いました

久しぶりに記念切手を買いました。
いつも買うシール切手は売切れていました。
郵便局の話では、
「もうこの先82円のシール切手は発行しません。
 82円の記念切手も今あるものだけです。」とのこと。
日本郵便は、
切手の製造を10月からの84切手に切替えているようです。

でもこのタイミングで82円シール切手がなくなるなんて
ちょっと早すぎますよね。現に私が困っている。
私が10月過ぎても82円切手を持っていたら
出すときに2円切手も貼ればすむこと。
その方が、ほしい切手がないよりはずっといい。
自分たちだけの思い込みでやっていて、
お客様を置いてけぼりなところは、マーケティング ゼロ。
まだまだ公社意識が抜けてないですね。
私が10月過ぎても82円切手を持っていたら
出すときに2円切手も貼ればすむこと。
その方が、ほしい切手がないよりはずっといい。


日本郵便は自分たちだけの思い込みでやっていて、
お客様を置いてけぼりなところは、マーケティング ゼロ。
まだまだ公社意識が抜けてないですね。

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2019年07月11日

上野公園-雨でもイベント

上野公園の美術館・博物館に囲まれた広場では、
週末にかけていろいろなイベントが開催されます。
イベントは水曜か木曜から会場の設営が始まります。
そして金曜には開場し、お客を呼び込みます。
でも金曜は「慣らし」で、土日の集客がメインです。


最近のイベントは「サムライ・フェスタ」でした。
入り口に鎧と兜が飾ってありますが
これ以外はいつもの模擬店が並びます。
看板は変わっても会場の中はビールとおつまみ。
この1〜2年、このパターンが定着しつつあります。


イベントは1年くらいに前に、すでに日程が組まれて
いるのでしょうから、雨天での中止はないのでしょう。
このフェスタでは土曜日は暗い曇りがちの一日でした。
最終の日曜日は一日雨が降りました。
そして月曜には、きれいに片付いていました。


私は土・日、滅多に上野公園を通ることはないので
ほとんど週末のイベント会場を見ていません。
日曜が雨だと採算はとれないだろうということは
素人でも分かります。それでもひるまず、つゆ時でもイベントを開催する!
主催者の、その意欲と気力はどこから湧くのだろう。
ずっと前から抱いている疑問です。

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2019年05月24日

ひぐらし小学校の運動会はもうすぐ

通勤路の途中にある「ひぐらし小学校」では

生徒が運動会に向けて毎日練習に励んでいます。

 

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2019年05月24日

新緑の季節

上野公園の奥庭-上野奏楽堂前は緑が深く

この公園で一番好きな場所

今は木々の葉が若く、光が通りぬけています。

ここはゆっくりペダルを踏んで、

つかの間の森林浴を味わいます。

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2019年05月22日

上野公園は遠足の季節です

上野公園は遠足の季節です

広場はどこも学生さんだらけ

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2019年05月15日

よいこのお散歩

この季節はお散歩がとっても気持ちいいですね

上野公園はよいこたちがいっぱい散歩しています

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2019年03月13日

=上野公園はいよいよお花見の準備=

 =いよいよお花見の準備=

だいぶ温かくなってきました。
上野公園入口、交番横の桜は一足早く満開です
河津桜が咲き終わるとこちらが咲きます。
ソメイヨシノよりちょっと早いので
ソメイヨシノが咲く時季の基準になります。
そこで
上野公園の目抜き通りの両側には提灯が下がりました。
公園入口には協賛企業のちょうちん櫓が建ちました。

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2019年03月05日

=今日からゴーグル通勤=

雨が上がり、よく晴れました

天気予報では花粉ブンブンとのことだったので

今日からの自転車通勤はゴーグルを持って家を出ました。

私はとくに目をやられるのです。
日暮里駅の跨線橋階段を登り、谷中霊園に入ると

いよいよ目がムズムズし始めたので、

さっそくバッグの中からゴーグルを取り出して装着

こんなものつけているとすれ違う人はギョッとするだろうな

と思いながらも、目の痒さには逆らえませんからね。

途中で銀行や郵便局へ立寄りましたが

ゴーグルを付けたままだとビックリして警戒されるだろうから

その都度外して中へ入りました。

事務所の入口前ではコートをぬいで

コートをしっかり払ってから中へ入ります。

そうしてようやくゴーグルを外します。

ア〜ア、これから当分これが続きます。

2018年11月29日

上野公園奥庭のモニュメント

=上野公園奥庭のモニュメント=

上野公園・奥庭、上野奏楽堂の前に

モニュメントが展示されています

今年の春は「自由の女神」がありましたね

いまはこんなモニュメントが展示されています


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2018年11月08日

=青森人(びと)の祭典=

11月の小春日和。青空が広がっていて気持ちのいい日です。

上野公園イベント広場は「青森人(びと)の祭典」をやっていました。

ここで県単位のイベントに出遭ったのは初めてじゃないかな。

いつものイベントとちがってテントの中の席はびっしりです。

そこに青森のシンガーソングライターらしき人がマイクを持って歌い、

飛び跳ねていました。

客席からは手拍子が入り、まるで青森の内輪イベントって感じ

きっと青森出身の人がたくさん詰めかけているんでしょうね。

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2018年08月03日

=8月2日 パソコンの入替え=

=8月2日 パソコンの入替え=
  私のPCと奥田幸子のPCを新しく入れ替えようと思って購入したのは昨年秋、
それからずうっと事務所の片隅に置きっぱなしにしていました。
 現在は年度更新、算定基礎届、13期開業実践塾なども終わって、
いよいよ取り換えねばと重い腰を上げました。

 そして昨日、友人にお願いして2台とも入れ替えてもらいました。
オフィス、メールソフト、グーグルカレンダー、ドロップボックス
などの初期設定は私ひとりではとても無理だから、
いつもお願いしています。
 とくに大変だったのは、「社会保険労務士電子証明書」の再設定。
これどこにあったっけ?PINコードはどこにしまいこんだっけ?
1回更新したんだっけ?
 友人に聞かれるたびに「それはなんだっけ」「どこかにあるんだけど」
などと私は右往左往したあげく、友人が元のPCからさがしてくれました。
やれやれ・・・
 これでようやく気分がスッキリ。
これまでは処理中クリックするたびにPCに待たされイライラしていましたが、
新しいパソコンはサクサク動いてくれてすこぶる快適、
気持ちよく仕事ができそうです。

 サクサク動くからと言って、横道にそれないで、道草しないで、
インターネットで遊ばないように!なるべくまじめに仕事をしないとね。

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2018年05月29日

=野次馬の独善と反省(私見:日大アメフット部事件)=

〔本当に内田前監督は「つぶせ(怪我をさせろ)」と指示を出したのだろうか。〕
監督は「相手にけがをさせてもいいくらいのプレーをさせろ!」という意味の指示をコーチに出していると思います。

ただし監督の思惑は(ゲームプレーの中で)という前提があったのです。つまりゲームの中でなら「やり過ぎのラフプレー」も「勢いが余ってのことで仕方なかった」で済ませられるから。

コーチが「できませんでした、では済まされないぞ!」と言ったのも、あくまで「ゲームの中でのラフプレー」を意味していたのです。

でもこういうプレーはこと細かく具体的に指示できるものではありません。最後は監督と選手の「阿吽の呼吸」、そして選手の「忖度」にかかるところが大きいのです。

それを、選手は「なにが何でもヤレ!」と解釈しところから、ズレが生じました。実際にゲームが始まると、選手は普段「ラフプレー」の練習なんてしたことがないから、どうしてもゲーム中にはできない。そこでゲームの流れが途切れようとしたとき、頭の中が真っ白になっている選手は何の判断もできないまま、あの行為をしてしまった。

だから監督とコーチが口をそろえて「(そこまで)指示していない」と言ったのも真実なのです。

こんなところではないかなぁ・・・・・・
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私たちの場合、ラフプレーは絶対にできませんがまっとうなプレーをするときも「阿吽の呼吸」や「忖度」が入ってくると、とんでもない結果を招くことになります。(と、大失敗を思い出します)

打合せは細部をきちんと詰めて確認しないといけない。やはりコミュニケーションは大切なんだなあ・・・・・この事件をながめて、また反省しています。【奥田】

2018年01月15日

噴水池にチューリップ

IMG_6279b.jpgIMG_6275b.jpg上野公園 噴水池
年が明けたら池の中に置いた花壇の花が
チューリップに変わりました
でもチューリップは春の花でしょう?
年明けからチューリップだなんて何かヘン
でも寒いから結構つぼみのまま持つんです
去年もそうだったから

それはそれとして
こどもたちはいつも明るく元気!

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2017年11月29日

=都会の紅葉=

11月29日
よく晴れて暖かい日になりました
上野公園は今日の紅葉がいちばんの見頃かな
と思いながらゆっくり通り過ぎました
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2017年11月23日

=ふたたび噴水がもどりました=

野公園の池の中に組立てられていた

「竜宮城」が取り払われ

ふたたび噴水池にもどりました

 

あれは「TOKYO数寄フェス2017」というイベントの

モニュメントらしかったのですが

公園広場ではほとんど何もやってなくて

上野公園全体でなにかやっていたらしいのです

でもなんだかさっぱり分かりませんでした

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2017年11月21日

=今年の年賀状は52円=

毎年この時期になると
郵便局に勤めている知人に
年賀状を頼みます今回も枚数だけ言ってお願いしました。
届いた年賀状は52円
エッ62円じゃないんだ・・・
そう言えば、ハガキを値上げするときに
年賀状は52円て書いてあったっけ
まあ今回だけだろうけれど、
でもちょっと得した気分だね

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2017年11月17日

明日は基礎講座を開催します、お申込みをよろしく

ホームページを閲覧してくれている皆さん
どうも有難うございます。

このホームページは毎日100名ちかくの方にご覧いただいております。
そして「申込み」ページまで来て下さっている方も数名いらっしゃいます。
ただ、実際のお申込みは少ないのが現状です。

いったいに、まだ知らないところで足を踏み込むには
エイッという気合、勇気が要りますね。
でも気合で踏み込んでみると、案外に「なぁんだ」なんです。

『案ずるより生むがやすし』

 

お申込みは「こちら」です

ぜひ、踏み込んでみてください

2017年11月14日

11月12日、講座会場を予約・確保

6ヶ月先の、2018年5月12日、講座会場を予約しました。
これは9回目の講座にあたります。

この講座が終わりますと、

あとはみなさんに1ヶ月かけて就業規則を作ってもらいます。
そのあと1ヶ月かけて私どもが添削いたします。
それから修了式になり、13期 奥田開業実践塾が終了いたします。

2017年11月10日

竜宮城の周りに水を張りました

帰りに上野公園を通ったら

骨組み竜宮城はもう完成したらしく

ふたたび池に水が張ってありました

これで完成したのかな

[ 2017.11.09  8:45 通過]

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2017年11月09日

昨晩と今朝の竜宮城

昨日の帰り、8時半ころに上野公園を通ったら「竜宮城?」に照明が当てられていて、まったくちがう印象を受けました。
 今日、通ったら一段と形が出来上がっていました。いったい何ができるんでしょうね。
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2017年11月08日

竜宮城?

あれ?屋根ができるんだ       IMG_5922b.jpg

ということは新しい噴水じゃないんだ

そうすると・・・竜宮城?

これは毎日チェックしなくっちゃネ!






2017年11月08日

上野公園の噴水池にヤグラ?

IMG_5913b.jpg噴水池の水が抜かれて真ん中に足場が組まれています。
 池の中でイベントやるのは初めてだなと思いましたが、まてよ、池の中にモニュメントを作るのかな?
 新しい噴水かな?とも思ったり。
ここしばらくは気にしながら通り過ぎるようにします。

 

 

 

2017年11月08日

2017.11.08 =主夫の小休止=

=主夫の小休止=

この月曜から3日間、家内が出かけています。
主夫の夕食支度は私と息子の2人分になります。
月曜はキャベツが付、惣菜トンカツで逃げました。
これに味噌汁を作り、浅漬けを出し、
申し訳にスライスしたトマト付をけ、これでいちおう一汁三菜。

昨日と今日の夜は、息子から外食するといわれ
無罪放免になりました。

昨晩は事務所で過ごして夕食は適当にやり過ごしましたが、

今日はどうしよう・・・ま、成行きで決めることにします。

これで3日間、主夫を小休止できました。

2014年02月27日

=ふたたび快適通勤で=

=ふたたび快適通勤で=

今週は快適に自転車通勤を楽しんでいます
先週まで、自転車のブレーキをかけると
キーキー鳴って周りに迷惑をかけていました。
そのたびに「油を注さなくては!」と思いつつ、
家に着いて自転車を降りるときには
きれいに忘れてしまっています。
それを2週間くらいずっと繰り返していて
われながらうんざりしていました。

でもようやくこの週末に油を注せば
ブレーキをかけても静かです。
今週からまた快適通勤に戻りました。
上を見ると
さくらの枝先がたっぷりふくらんでいます。
上野公園の避寒ざくらは満開です。

三寒四温が繰り返されて
さくらはどんどんふくらんで行きます。

 

2014年01月17日

真冬の噴水とホームレス

真冬の晴れた日
上野公園の噴水は勢いよく舞い上がっています

それをジッと眺めているホームレスの人たち
日向ぼっこ?いやそれほど暖かくはなかった
今日はおそらくお昼の給食がある日なんでしょう

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2014年01月10日

=夜の噴水=

夜の7時に上野公園を通ったら
久しぶり
照明に照らされた噴水に出逢いました
この噴水は夜も見事です

でも今日は今年一番の寒さなので
みごとで勢いがあればあるほど、
寒さが忍びよります。

 

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2014年01月04日

=「鉄腕アトム」の街だ=

IMG_1131b.jpg明けまして お目出とう ご座居ます
という新年のご挨拶が4日になりました。

3元日は、義母と一緒に過ごすことが
ここ数年の行事になっていまして
昨日まで家を空けていました。

家内の実家は川崎にあるので
外で食事をしようか、となると
最近では川崎駅前の「ラゾーナ」へ良く行きます。

ここは建物全体が街になっています。
1階から4階までの階層ごとにお店がならんでいて     IMG_1147b.jpg 
たくさんの人が行き交っています。               

ここへ来るたびに
いつかどこかで見たことがあるところだな
と思っていたのですが、
昨日写真に撮ってながめたら、やっと分かりました。
それは子どもの頃に読んだ漫画でした。
手塚治虫が「鉄腕アトム」の中で描いていた街です。

 

2013年12月23日

=ドイツの味=

12月になると
30年前、ドイツで2年ほど一緒に住んでいた星野君が
ドイツ風に焼いたパンを送って来てくれます。

彼は以前コックさんで、パンを焼けましたが
ドイツでもパン屋さんで修業しました。
日本へ戻ると、生家がある桐生市へ落ち着き
「ドルフベッカー」という店を開いて
ドイツパンの店を始めました。
でも桐生でドイツパンだけを売るのはむずかしいから
普通のパンも焼いているそうです。

そして毎年12月になると
「ドイツの味」を届けてくれます。
ドイツを離れて30年以上過ぎますが
このパンを食べると
遠くなったドイツの日々を懐かしく思い出します。
私の中から消えつつある
ドイツを思い出すサプリメントです。

(写真:ドイツパンとシュトレン)
            ↑クリスマスの菓子パン

ドイツパン131219-01b.jpg

2013年12月11日

=上野公園は晩秋か初冬か=

晩秋131209-896b.jpg晩秋131209-895b.jpg晩秋131209-894b.jpg晩秋131209-893b.jpg晩秋131209-891b.jpg=上野公園は晩秋か初冬か=

この数日は寒い日が続きます
私はアンコがたっぷり入ったボテボテのコートに
オーバーズボン、耳あて、手袋という完全防備をして
自転車をこいでいます。それでも寒い。
夜、家に帰る時は、”地下鉄だとあったかいかな”と
チラッと思ったりします。

上野公園は晩秋というよりも初冬かな
さくらの葉がすっかり落ちて
その後ろのモミジが見えるようになると
秋が終わったかなという感じ
あと10日で冬至ですからね

 

2013年06月30日

=「多アつくる」を読み始めました=

4月12日は
お茶ノ水の三省堂が「村上春樹堂」になった日、
この日たまたま通りがかった三省堂で
私も「多崎つくる」を買いました。

ところがその次の日、家の中で
この本が忽然と消えてしまいました。
外に持ち出してないから、絶対家にある
と信じていたのですが、見つからない。

それからときどきさがしたのですが見つからない。
そのうちに就業規則のチェックが始まり
「多崎つくる」を気にしていられなくなりました。
どこにあるのかなと思いながらも
さがすことを中断していました。

そして、ようやく就業規則チェックが終わり
明日は修了式という日
本棚に並べた本の上の隙間の、
奥の方から出てきたのです。
ここは何度もさがしたつもりなのに、
今まで見つけられませんでした。

修了式が終わったいま
もう読み始めてもいいかな、と思い
ようやく本を開いたところです。

2013年06月01日

=上野公園広場は盆栽ツツジ展=

広場 130531 ツツジ-2b.jpg 

毎年、この時期になると上野公園広場で
「盆栽ツツジ展」が開かれます。
うちのツツジは全部花が散ってしまったのに
盆栽ツツジは今が満開です。
きっと、この展示会に合わせて
咲かせたのでしょう。

どれを見ても、
小さいながら見事な形をしたツツジが
満開に咲いています。
ここまで育てるのには
さぞかし手をかけているんだろうな
と感心しながら眺めます。

ツツジはパッとはなやかに咲くので
私も好きです。
でも盆栽にして
ここまで手をかけようとは思いません。

でも見る分にはきれいでいいですね。
これだけみごとに咲いたツツジが
次々にならんでいるだけで
圧倒されます。


さて、向かい側のスタバは
展示会に広場を取られて
テラスの解放感はもうひとつ足りません。

 広場 130531 スタバc.jpg

2012年12月18日

12月15日 オリエンテーションをやりました

雨模様のぐずついた天気でしたが
会場いっぱいの人にお集まりいただきました
参加してくださった方
どうも有難うございました

社会保険労務士の開業に向けて
約2時間のオリエンテーションでしたが
すこし言い忘れたこともありますので
追ってご連絡いたします。


第2回目は次の土曜日です
社会保険労務士試験に合格されている方で
昨日来られなかった方
次の土曜日にお待ちしています。

2012年11月22日

ブログ 「勝手気ままにきまぐれプラッツ」もご覧ください
http://plaza.rakuten.co.jp/kimagureplatz/

2011年11月10日

=自己都合退職ゼロの会社=(1)

本の紹介です。
「メンタルサポートが会社を変えた!」
天野常彦・小杉佳代子 共著 
創元社  1,680円
------------------------------------------------------------
こんな内容の本です
「自己都合退職者ゼロの会社になりました」
(これは私が付けた見出しです)
 
 知り合いの社会保険労務士で小杉佳代子という人がいます。
いま、何かと話題の会社「オリンパス」がありますが、彼女は
その子会社「オリンパス・ソフトウェア・テクノロジー」
に勤務しています。

 会社で総務部に所属していた数年前のこと。
社員の出勤簿を眺めていると、うつ病で休んでいる社員が、
かなりいることに気づきました。
うつ病社員が休業することで会社の損失額を試算してみると、
予想以上に大きな金額であることが分かり、びっくりしました。
そこで社長にお願いして
総務部にメンタルヘルス相談室を立上げました。

 彼女が相談室長になり、うつ病の対策を始めました。
まず、うつ病という言葉を避けて「メンタルシック」と
呼ぶことにしました。
なにも分からないところから手探りでスタートし、
迷路に入り込んだり、数え切れない思考錯誤を繰り返しましたが、
結果的には社長とふたりで社内人事制度を大改革し、
革新的な「うつ病予防システム」を作り上げました。

小杉さんは、他の会社もこの方法ですこしでも職場が良くなったら
という思いから、ぜひこの方法を紹介したいと本を書きました。

2011年3月、社長の天野常彦氏と共著で
「メンタルサポートが会社を変えた!」
1,680円(税込み)という本を創元社から出版しました。
メンタルヘルスに取り組まなくては、と思っていらっしゃる企業は
ぜひこの本をお読みになってください。

★★★
この本は大型書店以外ではなかなか手に入りにくいので
アマゾン等の通販をご利用してください

2011年11月07日

ふたたび静かな自転車になりました

じつはこの数日、自転車がキーコキーコ鳴いて
ペダルをこぐとゴツゴツ言ってタイヤが回っていました。
かなりうるさいし乗り心地も悪く、ずっと気になっていました。
これはオイル切れだと分かったのですが
オイルを買いに行く時間がありませんでした。

でも昨日は祝日だったので
ホームセンターへ行くことができました。
ホームセンターで自転車にさすオイルを買ってきました。
スプレー式なので手を汚さずにさすことができます。

今朝、オイルをさしてから恐る恐る自転車をこぐと
昨日までのキーコキーコが消えて実に静かです。
ゴツゴツ感もなくなりスムーズに滑っている感じです。

じっつに爽快な気分。これが自転車なんだよなぁ。
それにしても「何でもないこと」ってとってもいい気分だなぁ。
嬉しくて自然に顔がほころびました。

2011年11月02日

=「カーネーション」=(2)

うん、今日もやっぱり面白かった。
冒頭のにらみ合いにじっと固唾を飲んだ。

そしてひとつ階段を上がった。
「制服採用」は予想通りだったけれど
今度は20着の大量注文という難題を持ってきた。
そうすんなりと安心させてくれないんだ。

またまた手に汗握る展開になった。
昨日のピークは尾根の途中のちいさなコブだった。
分かっちゃいるけど、うまいドラマ運びだね。
また明日も見なくっちゃ!

2011年11月01日

=「カーネーション」が面白い!=

チラッと見て、やっぱり取り憑かれた。

「カーネーション」がとっても面白い
とくに今日がいままでで一番面白い、ピークだ!
明日はこのピークを超えて(ひと息)つくはず
フーッと息をはく、これもまたいいだろうと思う。

前半の「おひさま」は
毎日がほのぼのと楽しかった。
ほぼ毎日「ありがとう」シーンの連続で
よく泣いたストーリーだった。

後半の「カーネーション」は勢いがある。
毎回、糸子がしたたかな迫力で走ってくる。
この番組で、糸子は何を目標で成功とするのか
それがまだ見えないから、目が離せない

「見てるだけで安心する
 付いて行きたくなる
 嬉しくなる」制服をつくるのだそうだ。

2011年08月12日

=今日から夏休みに入ります=

今日から16日までの5日間、夏休みをとります。

今朝は9時起床。
いつも通り6時に目覚ましをかけていたのに
起きませんでした。
(朝、地震があったのは覚えています。)

この程度の寝坊は、まあいいでしょう
でもここでのんびりすると
5日間はアッと言う間に終わります。
のんびり過ごすのはとても楽しいんだけれど
かならず後悔するから、一応予定を作っておかなくては
でも、予定を作って
それができないときの後悔も大きいもの。
予定を100%実行するのも不可能なんだけど・・

作らないと、何もやらないのが私だから
作ってすこしでもやったら、まあそれでヨシとしよう
最近ではこんな風に考えることにしています。

さて、休日には音を出してないと
つまりラジオを点けていないと、
時間の経過がわからないのです。
週末はほとんどラジオを点けます。
民放はうるさいのでNHKです。
NHKなら1時間ごとにニュースも入るし。

ところがです
夏休みのNHKは、朝から高校野球の中継ばかり
私は高校野球に興味ないので、
ラジオを点けているとうるさいばかりです。
ラジオがないため、静寂の中で時間が流れます。
こうなると、のんびり時間になって
たちまち時間が流れてしまいます。

2010年11月03日

memo自己否定をする

自己否定をする

NHKラジオ 7:50〜
memo 「勝間和代のビジネストーク」より

日本の製造業は
製品を上手に緻密につくるのが得意だ。
まさに芸術品である
しかし、
製品は作ったその瞬間から陳腐化の道をたどる

自動車産業はいい車を作るのが得意で
「いい車を作れば売れる」
という思いでやってきて成功してきた。
この成功物語から離れられない

しかし現実には、若者の車離れが起こっている
この現象にどのように対応するかを考えていない

こういうことに対応してうまくやっている企業がある
そこは自社内にライバル企業を立ち上げ、競わせている
あるいは社内ベンチャーを育てることに熱心である

ここには失敗がたくさんある
しかし失敗はしないといけない
失敗するから変化に対応できるのである
大いにチャレンジして沢山失敗することである

2010年09月27日

=やりたいこと仕訳=

想いはたくさん 身体はひとつ
あれもこれもやりたい
やらなければいけないと思ってしまう
でも身体はひとつ

つまり、やりたいことを大幅に削らない限り、
思いばかりが膨らみ、押し潰されてしまう
いや、すでに押し潰されている
これらの思いを削ぎ落さない限り何もできない

いまは何を削るかという問題だ
優先順位を付けただけでは
永遠にやり残しの山が増え続けるだけになる
やりたいことを再検討し、削らなくてはいけない

ちょっとやってみたいだけなのか
やっぱりやりたいのか、
なぜやりたいのか
どうしてもやりたいのか
他をけずっても残したいのか
あれこれ見直してどんどん削ぎ落す

削ぎ落として、削ぎ落として
いまやるべきことをひとつだけ残すことにする

2010年02月28日

ユニクロの「全商品リサイクル活動」

ユニクロで靴下を買った
家に帰って袋を開けてみると、
靴下と一緒に、着古したユニクロ製品のリサイクル回収をする
というチラシが入っていた。

そういえば、靴下を買ったときにレジの女の子が
「よろしければよろしくお願いします」と言っていたが、
なにを言ったか聞いてなかったから、黙って袋を受け取ったのだった。

不用になったユニクロの製品を、
リユース衣料や工業用繊維などの「材料」へ
リサイクルするのだという。

世界の難民・避難民3000万人にユニクロの服を届けたいという。
チラシの裏面に難民の子どもがニコッと笑って写っている
このチラシはA42つ折りで、
全面に活動の主旨と内容が載っている
このレイアウトと漂う雰囲気は
ユニセフやフォスタープランと全く同じだ

ひとつ違うのは、これらの子どもたちは
うれしい贈り物と一緒にユニクロのロゴに親しくなること

やがてかれらが大人になったとき、
かれらにとってユニクロは身近な存在になっているはずだ

2010年02月05日

身近な道具は設備投資と考えて

ラジオ聴取メモ(2010.02.03)
<身近な道具は設備投資と考える>

NHK「お早う朝一番のビジネスコラム(勝間和代)」より


パソコン・携帯電話・かばん・靴・洋服など

安くて使いにくいものを買うよりも
多少高くても気に入った、使い安いものを買う

その後の使用頻度と使い勝手を考えると
多少高くても気に入った、使い安いものの方が
ずっと安くなる

設備投資とは

質(満足度)× 時間 = 経済効果 である

いいものに金を惜しまず、幸せになろう


2010年01月24日

電車の乗降口に背中の壁

IDE開業実践塾の講座「2つの事務所訪問」を終えた。

土曜の午後5時半、新御茶ノ水から地下鉄千代田線に乗る。
混んではいないが空いてもいない。混んではいないが空いてもいない

私は乗った乗車口ドアのわきに入りこんで文庫本をひろげた。
発車間際に女子高生?が飛び乗った。
同時にドアが閉まると、彼女はドアに背をもたれて文庫本を読み始める。

電車は湯島に着いてドアが開く。
彼女はドアにもたれた背をピンとして立つ。
外に背を向けたまま、動かない。
だがこの入り口にはだれも乗ってこなかった。

湯島を発車すると、こちら側のドアは西日暮里まで開かない。
彼女は西日暮里でどうするのだろうか、だ。

西日暮里でドアが開く。
彼女は再びドアにもたれた背をピンとして立つ。
外に背を向けたまま、動かない。
降りる客がいたが、彼女は動じないで本を読み続ける。
乗り込む客はたくさんいた。
最初に乗り込もうとした客は目の前の背中の壁に当惑して
ちょっと押したが、動じない。
客はいまいましげに彼女をよけて乗り込む。
次の客も押したが動じない。
そこですこし肩で押しながら乗る。でも動じない。
そのうち、客がワッと押し寄せた。
たちまち彼女は客のかたまりに押されて中に入った。
これには抵抗できなかった。

押されて中ほどに入り普通の乗客になり、本を読んでいる。
かたまりとなって入ってきた乗客たちは
彼女が壁を作っていたことを知らない。

2009年12月14日

特定社会保険労務士試験を受けた

特定社会保険労務士試験を受けた
正式には紛争解決手続代理業務試験という

社会保険労務士試験を合格し社会保険労務士になっても
それは5年前から1階部分になってしまった

その2階に上がるためにこの試験がある
合格すると特定社会保険労務士と名乗れる

この資格でなにができるのか
都道府県の労働委員会などでの紛争の斡旋で
個人や会社の代理人となり
紛争解決手続代理業務ができることになる
でも私にはそんな依頼は来ないだろうから受ける必要はない
そう思っていままでずっと受けないできた

しかし、この資格は目の上のタンコブなのである
おそらくこの資格での仕事はしないのに、
ないと気になる資格なのだ
おそらく同業者がこの資格を取っても
実際にこれを使って仕事をするのは10%もいないだろう

しかしみなが2階で「特定社会保険労務士」を名乗るとき、
ひとり1階で、ただの「社会保険労務士」でいるのは
乗り遅れているような気がしてしまう

「特定」がついているかいないか、
そんなことお客さんはまったく気にしていない
いや、そんな資格があることすら知らないだろう
ということは、もっぱら仲間内での見栄なのである
見栄のために受けるのは、わが意志の弱さである

これを取るために費やす労力と経費がバカにならない
9月の後半からほとんど毎週末を研修にとられてしまう
研修費と受験代は合計10万円だ。

私は最初のうち、この資格はいらない、と踏ん張ってきた
しかし取ってないというと仲間から意外な顔をされる
それでも踏ん張るか・・・・・仕方ない、受けるか・・

その試験を今日受けてきた
結果は来年3月30日に発表される
落ちるとまた来年の今頃に受けることになる
落ちても受かっても、この資格は使わないだろうに

ばからしいと思いつつ、とにかく、今日試験を受けてきた
終わった今、ひとときの開放感に浸っている
ただし、連夜の受験勉強ですっかり風邪を引いてしまった
解放感は布団の中で味わうことにしよう。

2009年10月06日

雨の日は地下鉄通勤

昨日・今日と連日の雨です。
自転車が使えません。
仕方なく千代田線で事務所へ向かいます。

途端にリュックザックを重く感じます。
自転車で通っていると
つい大荷物を運んでしまうクセがついてしまい
いくら減らしても重いのです。

電車に乗る時間は12分ですが
この時間は本を読もうと、文庫本などを持ちます。
リュックを背負い、傘を持って、本を読む
これはなかなか大変ですね。
ラッシュアワーだと難しいので
この時間を避けて乗ります。

ところで
自転車通勤だと本は読めませんが
そのかわりポケットラジオを持って
NHKを聞きながら走っています。
i ポッドではないところが、
いかにもオジサン的と、我ながら思います。

2009年05月16日

=自転車はコースを定めて走る=

今日、週末の土曜は残念ながら晴れていない
今日はもともと事務所へ出るつもりだから
晴れてなくてもいいのだが

土曜はゆっくり朝食をとり、新聞を読むから
出かけるのは昼近くなる
すると上野公園はすでに
かなりの人出になっている

快適に走るというわけにはいかない
人の流れを見ながら瞬間的に
もっとも安全なコースを決めつつ走る
すると
グニャグニャとスラロームを描くことになる
でもそのほうが安全だ
本来自転車道路ではないのだから
歩行者に不安を与えないことが大切だ

これが上野広小路をすぎると
よそ見をして歩くひとが多くなる
そのあげく止まったり、引き返したりされて
こちらはヒヤヒヤする

上野広小路から末広町までは
車道の一番端を走るのがもっとも安全なのだ

2009年05月15日

修学旅行と幼稚園遠足(自転車通勤ウォッチング)

とてもさわやかな快晴涼風
こんな日は1年をさがしてもめったにない
とNHKラジオでも言っていた

谷中と上野公園の
さくらトンネルはいよいようっそうとしてきた
この下を走るのは自転車通勤の醍醐味だ

今日は上野公園がすごい人出だ
上野動物園前が入園待ちでごった返している
まるで30年前のメーデー会場のようだ
修学旅行生
小学校の遠足
幼稚園は母付き添い現地集合
上野動物園は永遠の遠足地だと実感する

動物園前の広場を過ぎても
母親と園児がぞくぞくと向かうのにすれ違う
私がこどものとき
幼稚園の遠足に付き添いはあっても
幼稚園に集合して貸切バスで移動した
今は現地集合・現地解散になったようだ
少子化で可能になった方法かな

2009年04月10日

皇室は金婚式の日

朝、ラジオを点けると
天皇のご成婚50周年の日と言っている

新聞を開くと
軽井沢でのテニス・ショットや
馬車行列の写真が広がっている

そうか、50年前の今日、私は11歳で学校は休みだった
父の会社も休みだったと思う
日本中が朝から白黒テレビの前に座って
ご成婚の様子を追っていた

そして
午後の馬車パレードをみんな待っていた
それは実際に圧巻だったし、日本中みんな感激したのだ

あれはすでに50年前のことになった
天皇ご夫妻は金婚式なんだ
すごいことだと思うし
皇室のある日本でよかったと思う
 

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朝の自転車通勤で、上野の芸大前を通ったら
正門前がにぎやかだった
入学式なのだ

桜はすでに葉桜になっているが
晴れがましさは変わらない

今日はそんな日なのだ

2009年02月18日

スズメの餌をひろびろとまくには

今朝もひろびろとパンくずをまいたら
ヒヨドリが1羽やってきて
スズメを追い散らすことなく
一緒にパンくずをついばんでいた
ワル鳥はこなかった

ひろびろとまくことで
パンくずは
いままでの倍くらいが必要になった

いままでは
食パンのミミを1片だけきざむだけだったが
これからは2〜3片が必要になる
するとトーストはほとんど
ミミナシ・トーストになってしまう
ミミのないトーストは食べ応えがなくて
噛み応えのないものになる
さてどうしようかな

2009年02月17日

スズメへの餌をまくタイミング

昨日は7時にパンくずを持って外に出たら
スズメが桜の枝で餌を待っていた
私が踏み石の上にパンくずをまいて家に戻る
部屋の中から庭を見ると
すでにスズメが10羽降りていて
夢中でパンくずをついばんでいた

スズメがあらかた食べ終わったころ
例のワル鳥が来たがスズメもだいたい食べ終わっていた
この時間だといいのかと思う

今日は8時にまいた
スズメは桜の枝に止まって待っていた
撒くとすぐに降りて食べ始める
でも今日は途中からワル鳥が3羽割り込んで
たちまちスズメを追い払った

そこで私がワル鳥を追い払ったが
もうスズメも降りてこなかった

2009年02月14日

スズメの餌を横取りする鳥

どうやらスズメに
パンくずの餌を食べる習慣が付いた
と思って喜んでいたら
この餌を一回り大きな鳥が
食べるようになってしまいました
これは予定外なのです

この鳥の名前は知りません
鳥類図鑑で調べたこともありません
鳩とスズメの中間くらいの大きさで
色はグレー頭の上は黒
足とクチバシは黄色です
だからあまり可愛くない

この鳥は数年前に現れてから
わが家の前にあるアパートの軒下に
巣を作って棲みついています
このアパートはもう古すぎて
人が住んでいません
鳥はつがいなのでここで安心して子を産み
いまでは数羽になっています

この鳥をスズメは怖がらず
いつも一緒に雑草の間をついばんでいました

私がパンくずをまくようになっても
パンくずに興味を示さなかったので
気にしていませんでした

ところがある日、パンくずを食べているのです
それもスズメを蹴散らして
スズメが食べている間に割り込んで
どけどけ、という感じで食べ始める
そのやり方がなんとも気に入らない

なんとかならないのか
といろいろ考えているのですが・・・

2009年02月13日

パンくずはいつ用意するか

[ すずめサンクチュアリ ]    

朝食のときスズメに餌をやります
スズメのエサはパンくずです
パンくずをもっとも良く食べてくれるからです

私たちはいつも食事をしながら
スズメがエサをついばむのを楽しんでいます
そのためにはエサを作って撒いてから
私たちの食事を始めることになります

朝食準備の順序は
コーヒーを淹れながらトーストを焼き
焼き上がったらパンのミミを切って
こまかくきざみます
これを踏み石の上にまきます

ここまでをやると
私たちがトーストを食べるとき
トーストはすでに冷えてしまっています
これでは私たちがかわいそう

そこで、トーストのミミは残すものの
これは次回のためにまわすことにしました

つまり、私たちが食べるときにまくパンくずは
私たちが前回に取っておいたパンミミです
こうすれば、私たちはパンくずをまいて
すぐに温かいトーストを食べることができます

今日のパンミミは
朝食のあとで細かくしてから冷蔵庫に保管します
これは明日まくことにするのです


2009年01月31日

わが家のスパゲティ

昨日は夕方に予定があったので
夕食にかける時間はあまりありませんでした
そんなときの一皿料理は、時間のないときの避難場所です

それで昨晩の夕食はスパゲティ
中華なべに
ニンニク、ブロックベーコン、玉ネギ、ピーマン、
人参、シメジ、エリンギなどをいれ、オリーブ油で炒めます
炒め上がる寸前に
鍋の上で鷹のツメをハサミで切って散らします
私のスパゲティは、
一皿だけでのバランスを考えて具沢山です

これらの具を炒めたら、その中にトマトの水煮を加えて
今回はトマトベース味にしました
軽く塩コショウで味を調えておきます

次にスパゲティをゆでました
茹で具合はアルデンテを目指します
それも固めアルデンテ
鍋から離れず茹で加減を見張ります
絶えずパスタの端をちぎっては口に入れて
固さを確かめて茹で上げました

パスタにやや芯が残っているところで水を切ります
これを皿に盛り、具を乗せてテーブルに出す
そして口に入るまでの時間は、早くて3分
そのころパスタはかすかに芯が残る程度になっているはず

パスタを皿に盛り、具を乗せて出します
家内から「茹で加減がいい」と合格点をもらいました


2009年01月12日

=日曜のしごとは献立作り=

昨日、事務所へ出勤したので
気分は今日が日曜日
日曜はだいたいテニスと献立作りと、
その献立に従った買出しで昼間が終わる

昨日テニスを忘れたのは
日曜の予定を月曜に繰り下げたことが原因だ

今日はテニスがないからその分ちょっと寝坊をした
のんびりブランチが終り、これから献立作りだ

献立はいつも、以前5年くらいの献立を参考にするが
見るたび毎回変らないものを作っていて
繰り返し同じものばかりを食べていると思う

献立のとなりにメモ欄をつくってある
ここにその週の予定を入れて
予定を見ながら献立を作る参考にしている

すると、去年のこと、一昨年のこと、その前のことと
その頃は何をしたかが思い出される
ここでまたその想いに耽ってしまう
その結果、また作業が遅れることになる

追記:
昨日テニスをすっぽかしたことを
テニスのメーリングリストで謝ったら
「忘れたことを思い出しただけマシ、まだ大丈夫!」
という返信をもらった

2008年12月21日

テニス納めの日

2回のオリエンテーションを終え
ホッとして、のびのびした朝を迎える
今日は朝9時から午後2時までの5時間
(思いっきりテニス!)と、張り切ってコートへ出かけたら
だあれも来ていない
エッなんで・・・・・・

ああそうか、今日は荒川テニス連主催の
クリスマス・ミックス・ダブルスゲームの日だ
私は練習ができないから、初めから出る気がなかった
それで、今日がその日だと忘れていた

そのうち4人きたが
かれらは11時にゲームスタートの出場組だった
ウォームアップ練習に来たのだと言う
出場ペア2組だから
私は練習仲間に入れないことになる
仕方なく、隣りのコートでサーブ練習をする

彼らは1時間ほど練習してから、
会場へ移動すると言ってコートを去った
私は再びひとりだ


昼近く、ポツリポツリと
ゲームに参加しないメンバーが集まる
私を入れてちょうど4人になった
見比べると高齢者ばかりで
やっぱりそうなるか、と思った

それでも2時までの2時間を
4人でたっぷり遊んだ

帰るとき「良いお年を」と言われて
そうか、そうなんだなあと思いつつ別れる
今日が今年のテニス納めになった

2008年12月19日

クリスマス・カードをブロークンドイツ語で

ドイツの知人からクリスマスカードが届いた
私もクリスマスカードを書かねばならない
そこで、年に1度のドイツ語作文を行うことになる

クリスマスカードの文面は
毎年同じ内容になりがちだから
この1年間の暮らしぶりを報告したい
しかし私のドイツ語はすでに蜘蛛の巣が張り付いて
ほとんど使い物にならないから、非常に時間がかかる

それでもやっぱり少しはわが家のことを報告したい
この1年を無事に過ごしたと伝えたい
そこで、もう冠詞とか性、格数などの文法は無視して
エイヤッ!と気合で書くことになる
そういうカードをもう何年も書き続けている

投函するたびに、
また知人に会いにドイツへ行きたいなぁ、
と、つくづく思う

 

2008年12月17日

漂白剤のすごさ

キッチンハイターとかキッチンブリーチという
除菌・除臭・漂白剤をご存じでしょうか
最近、これの威力にあらためて感心しました

事務所のステンレス流し台は
排水溝にプラスティックのネット?が入っています。
これがすぐに黒カビに占領されてしまいます。
そのたびにクレンザーで洗って落としますが
またすぐに黒カビが出現します。

カビとの戦いは永遠に続くのかと
ため息をつきながら、
週に1度くらいの割りあいで
クレンザーで洗っていました。

ある日、キッチンハイターを見つけて
これを垂らしたらどうだろうと思いつきました。
帰りがけに原液を垂らして帰ったところ
次の朝、プラスティックのネットは
ピッカピカの新品になっていました。
予想以上の効果にびっくりです。

それでは、と
今度は便器にも垂らしてみました。
これも翌朝にのぞくと、便器は
どんな便器洗い液よりもピッカピカになりました
ついでにタンクの中にも垂らしてみたら
タンク内の水アカがきれいさっぱり消え去りました。

ウ〜ン、スゴイ!
でも、強力過ぎてこわいものだとも思います。

2008年12月16日

中小企業のつらさは年明けから?

先週、サラリーマン時代の同期の仲間が4人で集まって飲んだ
そのときの話

新卒の採用内定取り消しが300人余りというが
そんなに少ないはずはない、もっといるはずだと思う

トヨタとキャノンが季節雇用者の雇い止めを発表しているが
経団連の元会長と現会長の会社が発表することで
他の企業も雇い止めをやりやすいようにしているのだと思う

それよりも
メディアはちっとも注目しないが
大企業から中小企業への仕事の注文が激減している
中小企業は年が明けたらあたりに
開店休業になる企業が続出するはずだ
倒産の将棋倒しは目に見えている
どうしてメディアは
もっとこれを取り上げてくれないのだろう

2008年11月06日

=切り株になった!=

上野公園の噴水広場を通り過ぎるとき
「アッ!」とちいさく叫んだ
昨日、周りに柵をしていた木が無くなって
かわりに真新しい切り株が残っていた

切られてしまうと
あれはどんな木だったかわからない
多分桜だったと思う

昨日帰りに通ったときは
暗くて気が付かなかったのだが
そこにゆったり枝を伸ばしていた木が消えていた

なぜ切ってしまったのだろう
あって邪魔というところではないと思う
では病気だったのか
それほど弱っていたとは思わない
でもじっくり見ているわけではないから
本当のところは分からない

真新しい切り口を見せる切り株は
昨日までの

のびのびと枝を伸ばしていた姿を知っているから
それが突然ブッツと消されてしまったようだ
切り株の上のほうに昨日までの姿を思い出して
哀しい気分でペダルをこいだ

2008年10月16日

上野公園華灯路 浮世絵行灯

最近、上野公園を通ると
「上野公園華灯路 浮世絵行灯」と題して
広小路口から噴水広場へいたる道端に
3mおきくらいで浮世絵行灯が並んでいる

昼にこの道を通ると行灯はまったく目立たず
ほとんどの人は行灯に気づかないで通りすぎている

夕方暗くなり、行灯に明かりがともると
行灯はようやくその姿を現わし
道行く人は行灯を眺めながら歩き始める

この行灯を見て、
去年もこの道に行灯が飾られたことを思い出した
そのときは数種類の図柄を繰り返して飾っていた

今年はすべて図柄を変えているようだ
何度か通って同じ絵があるかどうか見ているが
同じ絵はないと思う

全部で106個ある
自転車で通りすがりに数えているから
正確ではないだろうが、こんな数である

私が帰りに通る時刻は7時を過ぎているので
すっかり暗くなっている
暗闇に行灯は浮き出すようによく目立っている
ということは、
それだけこの道には照明が少ないのだ

この道は公園の奥にある芸大あたりから
9時を過ぎても人の流れがある
かなり人通りがおおいのだから
もうすこし照明があってもいい

2008年10月10日

10月10日は東京オリンピックの開催日

今日、10月10日は私にとって「体育の日」
つまり東京オリンピックの開催日だったという日です。

開会式がなぜ10月10日になったかは
10月10日は統計で晴れる確立が高い
というのが理由だったと聞いたことがあります。
実際この日は午前中曇っていましたが
午後からはカラッと晴れ上がりました。
アナウンサーが
「今日の主役は太陽です」といったくらいです。

1964年10月10日は今から44年前
私は当時高校2年生でした。
この日が休みになったのか、
午後から休校になったのかはおぼえていません
ただ家に帰ってテレビで開会式を見たのを憶えています。
すでにカラーテレビになっていました。

私はこれより前
国立競技場での開会式予行演習に参加しました
選手の入場行進と観覧者の役に
都内の高校生が狩り出されたのです。
このとき私にも声がかかったので
授業をさぼれることもあり、喜んで参加しました。

聖火の最終ランナーだった坂井義則さんが
トラックを1周したあと
聖火台への階段を一気に駆け上がり
聖火台に点火したのをはっきり憶えています。

だから本物の開会式をテレビで見ながら
予行演習での光景が重なって
強い臨場感を持って見ることができました。

それから2週間のオリンピックは
夢のような時間でした。
男子体操、女子バレー、
オリンピック初種目の柔道など
日本中、大人は仕事が手につかず
子どもは勉強を放り出して
テレビの前にかじりついていたと思います。

でもそれはすでに44年前の出来事で
東京オリンピックを知らない人が
もう40歳以上になっているのですね。

2008年10月05日

すずめサンクチュアリ

朝食はコーヒーにトーストを食べます
パンが焼けると食べる前にパンのミミをすこし切り

これを細かくきざみます
それから窓越しに見える踏み石の上へきざんだパンをまきます

窓にはレースのカーテンを引いておいて
その奥でカーテン越しに外を見ながら
コーヒーとトーストの食事を始めます
しばらくすると、スズメが1羽やってきます
スズメからはレースのカーテンでこちらは見えないはずです

スズメはすぐにパンくずのところへは行かず
石のまわりをチョンチョンはねています
でも少しづつパンくずに近づいて行きます
そしておそるおそるパンくずをつまみます

やがて4〜5羽のすずめがドバッと降りてきて
皆でいっせいにパンくずをつまみ始めます
だいたいいつもこのパターンなのです

今年の初めからパンくずをまくようにしました
でもこうして食べに来るようになったのは夏くらいからです

始めた頃はパンくずをまいても
ほとんど姿を見せませんでした
でもいつの間にかパンくずはなくなっていました
スズメが食べてくれていることが分かったので
なるべく毎日続けてまきました

最初はパッと大きく撒き散らしていました
でもあるとき
一ヶ所にまとめた方がスズメも見つけやすいだろうと思い
ひとつにまとめて置くようにしました
これが良かったらしく
スズメはわりと早く見つけてくれるようになりました

雨が降らないかぎり
朝の楽しいひとときです

2008年10月03日

=明日は運動会=

事務所で朝の仕事の準備が終わる頃
向かいの広場に保育園児がちょこちょこと出てくる
色分けの帽子をかぶり、
手にはシャラシャラした飾りものを持っている

やがて先生の笛が「ピッ」と鳴り
お遊戯の練習が始まる
先生が前で模範演技をすると
子どもたちはそれを見ながら手足を動かす
4〜5歳の子どもにとって
全部おぼえろというのは難しいらしい

途中で「ヤッ!」という掛け声が入る
ここはみんな元気いっぱいに身体の声をあげる

広場に小さめの小判型の線が引かれて
チビッコリレーが始まると
全員が体いっぱいで応援する
リレーが終わって
「○○の勝ち!」「イエーイ!」
その声は甲高いのでまわりいっぱいに反響する
これらを窓から見ているがちっとも飽きない

明日4日(土)が本番ということだ
練習は今日が最後になる

そして来週からはふたたび静寂がもどる
というとそうでもない

来週からは運動会の余韻を楽しむべく
おぼえたお遊戯をしたり
楽しいリレーをしたりが当分続くのである
私も楽しいからかまわないよ

2008年09月29日

=クロスバイクかママチャリか=

自転車の前哨灯で発電式のものは
走るときに自転車が重くなるからよくない
といわれています
それは自転車通勤を
マウンテンバイクやクロスバイクで
走行するときの話です

自転車ツーキニスト第一人者の疋田さんによれば
http://japgun.hp.infoseek.co.jp/index.html
自転車走行を楽しむ場合
自転車はできるだけ軽いほうがいいと言っています
私もそういうものなのだろうとは思います

私がいまだにママチャリを使っているのは
第一にバイク購入資金を使い込んでしまったことが大きいのですが
第二には家と事務所の往復で
結構いろいろなものを持って移動することです

事務所で仕事が終わらず
家で続きをやろうとすると結構な量になります
フラッシュメモリがあっても
書類の作成でちょっと見たい資料があるからです
あれもこれもと書類を持って帰ることになり
荷台カゴがいっぱいになってしまいます

あるときカゴに積み込みすぎて最初のカゴが壊れてしまいました
現在のはスチール製の2代目です
ついでにハンドル前のカゴもスチール製にしたら
ものすごく積み込めることが分かりました

これで日曜の買出しは
車でなくても大丈夫になりました

私にとっての自転車は
場所の移動や街角ウォッチングではなく
荷物の運送という役目の方が大きいのです

クロスバイクを買おうか
ママチャリを使い続けるか、悩みどころなのです
前回はそれを決めかねている間に
軍資金を使い果たしてしまったというわけでした

2008年09月01日

虫歯騒動で夏に幕?

先週か、もっと前から歯が痛かった。
歯痛の場合、たいてい虫歯だから
我慢すればするほど虫歯は悪化するのに、
歯医者へ行くのがいやで我慢してしまう。

ひとつショックだったのは
3年前に右奥の親知らずが虫歯になって抜いたとき
今後は絶対に虫歯は作らないと決めて
毎日しっかりブラッシングしていたつもりだった。
それなのにまたしても虫歯になったことだ。今度は左の奥だ。

しっかりブラッシングしていたから
最初に痛みを感じた時、虫歯だとは思わなかった。
しかし痛みが強くなるにつれて
この痛み方はどう考えても虫歯だと思った。
虫歯を認めたくなくて痛みをがまんした。
でも眠れないほどに痛くなり
とうとう我慢できなくて歯医者へ行った。

歯医者がいうには、これは前からあった虫歯だという。
3年前に右を抜いたときに、わかっていたのだと言う。
もう割れているからこれも抜いた方がいいのだそうだ。

それならしっかりブラッシングはなんの役にも立たなかったのか。
そうではないという。
毎日ブラッシングをしていれば、虫歯の進行が遅くなるか
止まることもあると言う。
私の場合、ブラッシングはしたけれど抜くことになった。
なんてことだ。

歯医者で抜歯をお願いすると
もしかすると親知らずは神経などに触っているから
大きなところで抜いてもらった方がいいと言われた。

紹介状を書いてもらった。
しかし先方の先生の名指しはしないといわれた。
紹介先はなんと私の事務所から歩いて5分の日大歯科病院だった。
翌日、紹介状を持って大学病院へ行った。

待合室にいると看護婦さんから名前を呼ばれた
台に座り、どんな先生が来るのかと思ったら
さっき私を呼んだ女性がとなりに来て質問を始めた。

(エーッ、インターンじゃないだろうな)と一瞬不安が襲ったが、
テキパキと質問して段取りを決めていくから
どうやらインターンではないようだった。
分かったこれも運命だ、この人にかけるしかないなと開き直った。

若くて意気のいい女先生から 
虫歯を抜く手順の説明を受けた

親知らずなので場所として抜きにくい
しかも歯の下に神経や血管が通っているので慎重にやる
念のため顔左半分の麻酔をかける
次に歯茎に麻酔をかける
歯茎を切る
歯を半分に切断して半分づつ抜く
傷口を縫う・・・・・

聞いているだけで気が滅入る感じだ
でもすべて任せたのだから
好きなようにやってください
なにをやられても麻酔が効いているだろうからね
恐怖心はなかった。
抜歯は2日後と決まった

2008年08月30日

人は「理念」では滅多に動かない

人は「理念」では滅多に動かない。だが「経済」では確実に動く。

最近、疋田哲さんの「自転車ツーキニスト」コラムの中で見つけた言葉です。

まことにその通り!と私の中にしみ込んできました。

 

「理念と規律のかたまり」が就業規則だと思うのです。

つまり就業規則は面白いはずがない。

面白くなければ、だれも読んでくれない

読んでもらえなければ内容はだれにも理解されない

決まりだからと、仕方なく読んでもらえたとしても

それはほとんど浸透しないでしょう。

どうすれば進んで手にとってもらえるでしょうか

就業規則が持つ課題です。

 

「だが「経済」では確実に動く」のであれば

経済=損得のことも就業規則に入れたらどうでしょう

すこしは振り向いてくれるのではないでしょうか。

2008年06月22日

土曜の上野公園に行く

昨日は都美術館へ出かけた。
事務所へ出勤するつもりはなかったので昼近くに家を出た。

谷中を過ぎ、芸大脇あたりから人波が多くなる
自転車にとっては最大の注意走行である。
それにしても昼あたりに上野公園を歩いている人は
ほとんどが美術館へ向かう人ばかりだ。
日本人はなんて芸術が好きなんだろうと思う。

土曜にはホームレス向けの昼の仕出しがないので
その分だけホームレスの姿は少ない

ぶらぶら散歩している人もけっこういる。
天気は悪いのだが、かれらは楽しそうだ
あたりに土曜のウキウキ感が漂っている

私は都美術館へ向かう。
自転車は美術館前の駐輪コーナーへ置いた。
知人が出展している版画展へ入った。
中に入ると出展者のひとりが知合いを案内している
出展者も案内を受けている人も高齢者だ。

私に案内のはがきをくれた人も高齢者だし、私もそうだ。
見学者のほとんどが高齢者である。
なるほど、この版画展は高齢者によって成り立っているのだ。

ふたたび美術館の外へ出て上野へ向かう
天気が悪いためか公園内に大道芸人はいない
それでも公園には土曜のにぎわいと華やかさがある
この感じもなかなかいい
上野公園はさまざまな異なる顔を見せるところだ
ここは新しい顔をみる楽しみがあるので
毎日通っても飽きることがない。

2008年05月15日

ひさしぶりにいい天気だ

ひと仕事終えて、窓を開けると
まぶしい光が飛び込んでくる
ひさしぶりの太陽が顔を出すところだ
こんな日は快適に自転車通勤の日である

だが、今日は朝一番で客先へ出向くから
電車を使うことになる
客先では就業規則の打ち合わせをする

昨日は事務所へ自転車を置き、地下鉄で帰ってきた
地下鉄は混んでいてきつかったが本が読めた

さあ、これからコーヒーを入れて
朝刊をさっとながめて出かけよう

訪問は午前に1つしか入れてない
午後は事務所で明日の準備にかかる
帰りは、昨日置いてきた自転車で帰る

明日は夕方から別の客先で就業規則を社員へ説明する
高年齢社員用の就業規則の説明がメインとなる

それが終わると週末なんだけれど
まだ宿題がいっぱい溜まっているから
少なくとも土曜は仕事をすることになるだろう

2008年05月02日

ゴールデンウィークの雰囲気

朝一番に車で王子の職安へ行った。
普段と比べて交通量がかなり少ない。
職安には申請処理を待っている人がいない
失業認定の方も空いている。

職安から近くの客先へ顔を出せば
社長も総務部長も外出中だけど旅行かな?

家に戻り、地下鉄で事務所へ向かったら
町屋から座れた。
あ〜あ、
世の中どうみてもゴールデンウィークの雰囲気だ

私が20代のとき
今日、5月1日はメーデーで
代々木公園に駆り出され
デモ行進した日だった
今年のメーデーは4月27日にやったのを
ニュースで知った
5月1日は完全にGWの中の一日になったらしい

ここまで世の中がのんびりすると
いくら仕事がせまっていても
ついついタガがゆるむ
集中してやれば、
電話がすくないからはかどるんだけどね

これからお客様が来て打合せをするが
そのあとはのったりと懇親会にしようかな
2008年04月25日

洋服屋さんの気持ちで就業規則を作る

今朝、立寄りで顧客先へ就業規則本則を届けた。
本則はほぼ完成である。
今日の本題は、嘱託規程の方だった。
ここは高齢化が進み、
定年再雇用社員と一般社員がほぼ同数だから
嘱託規程も重要な位置を占めることになる。

私としては、かなりあれこれと
目玉条項を採り入れたつもりなのであるが
これは所詮私の机上プランなのである
要は事業主が取り入れてくれるか、
くれないかに懸かっている。

取り入れてくれれば
社員の処遇はすこし改善されて社員は喜ぶだろう
表面的には事業主の負担が増すことでもある。
事業主のちょっとの負担で社員が安心できる。

社員が安心して仕事ができれば
きっと業績も向上するのである
だから後には会社も報われるのである
しかし、このあたりが私の机上論でしかない。
ぜひ採り入れて実行してほしいと思う。
実行して業績が向上したことを証明してほしい。

だから事業主が採り入れてくれても
実行されなければ意味がない。


就業規則の作成は、オーダー服を作る
洋服屋さんの心境に似ていると思う

注文を聞いて寸法を取り
身体にフィットするように作りつつ、
ゆったり感も持たせたい。

さらに何気ない飾りを入れたり、
内側に一見便利なポケットを付けたりしても
注文者から「余計なことをして」
と思われたら無意味になる

ましてや
気に入らないからと
そのままロッカーの中にしまわれてしまい
日の目を見ないままになったらおしまいだ。

2008年04月24日

就業規則作成のポイント「年次有給休暇」

就業規則を作るとき、いくつかのポイントがあります。

その1つが、

「年次有給休暇に更新の基準日を設けるかどうか」です。

入社日からカウントして

半年後に10日、その1年後に11日・・・・

従業員が少ないときは個人別に管理できます。 

でも従業員が多くなったとき、これを社員ごとに管理するとなると、

毎月チェックして該当者に新しい有給休暇日数を連絡するなど

これだけを管理するための専任者が必要になります。

そこで、休暇の更新は各人の入社月にしないで、

毎年、全従業員にいっせいに新しい休暇を出そう

というのが「年次有給休暇の基準日」という考え方です。

 

すると、基準日にいっせいに新しい休暇を出すのはいいが

入社月から基準日までの不揃いな期間をどのように扱うか

という問題が生じます 

ここでどの企業も侃々諤々(カンカンガクガク)とやりながら

取り決めることになります。

2008年04月17日

=野暮なベンチ=

昨日は久しぶりで自転車通勤をした
自転車屋さんで、壊れていた荷台カゴを
スチール製につけ代えててもらった。

快晴の天気の下、快適に走った
すでにさくらは新緑に代わっていた
でも、まだ落ち切らないガクが枝に残っていて
緑の中、かすかに赤くぼやける
これは一見汚らしくみえる
早く落ちて、新緑だけになってほしい
あんなにさくらを楽しんだのに
勝手だなとは思う

仕事帰りに上野公園を通ると
いままであまり利用されなかったベンチが
カップルであふれていた
そういう季節になったのだ

それにしてもこのベンチ
真ん中を手すりで区切ってあるため
半分にひとりだと余裕があるが
二人だとせま苦しい
それに前のめりに下がっていて
絶えず足を踏ん張っていないと
ズレ落ちそうになる

実に座りにくいベンチで
まるで「座るな!」と言っているようだ

おそらく
ホームレスのベッドになるのを阻止するため
こんな形を考えたのだろうと思っている
でも、ホームレスが使いにくければ
カップルはもっと使いにくい

それでもカップルたちは
それそれ座り心地の悪さを我慢しながら
抱き合ったり
ひざの上に座ったり
キスしたりと、けなげに頑張っていた

本当にこのベンチを作らせた役人のセンスを疑う
いったい何を考えているんだろう

2008年04月15日

自転車の荷台カゴを注文しました

  [ 自転車ウォッチング ]  

 

今日は朝からポカポカのいい天気ですが
客先立ち寄りからスタートなので自転車は使えません

今日の目的地は地下鉄半蔵門線経由で
双子多摩川を渡った溝の口の近くでした
朝に都心から離れる方向なので座れるし
約1時間かかるので
本を読むことができます。
これはこれでまたいいものです
そうしているうちに多摩川を渡るとのんびりします

さてところで、私の自転車は、
荷台のカゴが壊れてしまったのです。
今度は丈夫そうなスチールカゴを注文しました。
ただいまカゴの到着を待っています。

なぜ壊れたかといいますと
カゴに荷物を詰めすぎるからです
事務所から帰るとき、家でも仕事をしようと思い、
たくさんの書類をザックへ詰め込み
そのザックを荷台のアミカゴへ詰め込むのです。
そうまでして持ってきて、
家では切羽詰った期限もの以外はあまりやりません

だったらもって帰らなければいいのに
いえ、持って帰るだけで気がすむものですから

やりもしない仕事を持ち帰るから
どうしても荷物が増えます
重い荷物をカゴに乗せて走ると
デコボコ道で振動するたびにアミカゴが激しく揺れて
カゴの金属疲労がどんどん進行します。
そして先週、
カゴの周りが床部分からパクッと取れてしまいました。

それでも懲りずに自己満足をするため
今後も重い荷物を持って往復しようと思います
そのためにはやわなカゴでは持たないから
スチール製のカゴを特注したのです

特注といっても
私の馴染みの自転車屋さんが扱ってないカゴを
取り寄せてもらうだけで
手作りオーダーではありません。

今日あたりカゴは自転車屋さんに届いているはずなので
明日の朝一番にカゴを取り付けに行き
明日からまた快適通勤に戻ろうと思います。

 

2008年01月05日

=事務所のまわりはまだ静かでも=

昨日、今日と事務所をのぞく

昨年末にまったく掃除をしなかったので
せめて7日の仕事初めには
気持ちよく仕事にかかれるようにと思い
机の上の片付けをした

年末に買った電機ポットを洗って据えた
これで今年は好きなときにお茶が飲める

10年以上使った古いポットは
最近では再沸騰ボタンを押しても知らん顔
それでいて勝手に再沸騰したりする
もう寿命でもおかしくない
ポットには申し訳ないが、
次の不燃ゴミ回収のときにさよならすることにしよう

年明けの19日から「第3期 IDE開業実践塾」が始まる
来週早々からこの準備に入ることになる

基本的に新年の挨拶まわりはしないが
顧客ごとに今年のアプローチを決める必要がある
そろそろエンジン全開へのアクセルを踏むときだ

2008年01月03日

事務所へはメールチェックの立寄りで

昼過ぎに自転車でブラブラと事務所へ来るつもりだった

でも谷中から上野にかけて、いやに人が多い

この辺りは初詣のコースではないと思うのだが

上野動物園は結構混んでいる感じがする

上野松坂屋もすごい人出だった、天気が良いからだろうか

今日は私にとって今年初めての自転車通勤で

初走行を楽しもうと思ったのだが

上野界隈を走るのにのんびり気分はほとんどなく

走行コースを必死にさがして走ってきた

元旦は家内に付き合って

浅草の裏手にある待乳山(マツチヤマ)観音へ初詣をした

このときも確実に参詣者が増えていると感じた

東京は着実に人が増えていると思う

ところで今日、事務所へ来たのは仕事初めではない

いま自宅ではインターネットが使えないので

メールチェックがしたかったのと

事務所へ届いた年賀状を見たかったからだ

自宅でインターネットがつながらなくなると

実に不便なものだと感じている

この不通状態は正月明けまで続くのである

2007年12月28日

健康で飛躍の年となりますよう

昼を過ぎるとこの事務所マンションのあちこちで

ガタガタといろいろな音がし始める

隣の事務所が大掃除を始めたのかなと思う

 

私は仕事納めの日でも大掃除をしない

せいぜい散らかっているものを片付けるくらいである

最終日はたいてい一人なので、「掃除のあとで一杯」もない

時間までいつも通り仕事をして片付かないままに事務所を去る

今日もこのパターンになる

今年の仕事はこれでおしまいとする

来年は1月元旦にちょっと立ち寄って

年賀状を回収するのが始まりとなる

これを持って川崎の家内の実家へ行き、

そこでビールを飲みながら眺めては

出さなかった人へ返信を書くのが私の正月である

皆様、来年もよろしくお願いいたします

健康で飛躍の年となりますように

私もそうしたいと願っています

2007年12月20日

銀行のATMを利用するとき

銀行のATMの前で並んで順番を待つときに
この列の一番前がどこにあるかで
待ちやすいところと緊張するところがある

列の一番前がATM機械の並んでいる端にあると
どこが空いたか一目瞭然なのだが
ATM機械が並ぶ真ん中にあると
右が空くのか左が空くのか
絶えずキョロキョロしなくてはならない
ちょっとボサッとしていると
後ろの人から「あそこが空きましたよ」
と声をかけれてしまう

真ん中はいたって不親切な場所なのである
このやりにくさは並んでみればすぐに分かることだが
いまだに改良されないのは
利用する客の立場に立っていないことと
他の使いやすい銀行のやり方を研究していないからだろう

利率うんぬんとか、新型商品を開発する前に
利用勝手の良さを研究してくれるほうが
私たちにとってはずっとありがたいのにと思う


これとは別に、三井住友銀行がATMのまわりに置いている
「ちょっと机」は、ちょっとそこにバッグなどを置いて
バッグの中を整理し、通帳をしまうときにとても便利だ
なぜ他の銀行はまねをしないのだろうと思う
2007年12月15日

2007年12月15日  オリエンテーションを開催

第3期IDE開業実践塾のオリエンテーションを開催した。

新しい顔が並んだ席を見渡すと

これから新たなお付き合いが始まる嬉しさと

すこしの緊張感をおぼえる。

私の説明が進むにつれて、うなづきが出たり笑いがこぼれる

やがて終わるころにはうっすらと一体感ができている。

2時間があっという間に過ぎた。

楽しい2時間だった。