第4期IDE開業実践塾が終わった

昨日、第10回目の講座を終えて
第4期の講座がすべて終了した

今期も受講生が修了課題として作成し、
提出した就業規則を、私がチェックした

皆さんには就業規則を作成する時間を1ヶ月差し上げ
私もそれらの就業規則を見る時間として1ヶ月もらった
私の場合、1日に1本見ればいいわけなのだが
いつもそんなに計画通りには行かない
最後の方で1日に3本くらい見るハードな日々を送った
毎年のことである

第10回目の講座は
その確認として修了証書を手渡す儀式
「修了式」を最初に行った

修了式は修了証書の授与だけだから30分もかからない
そのあと、あらためて「就業規則講座」を行った
受講生はすでに就業規則を作ったあとで
自分の作品を思い浮かべながら聴くことができるから
私の話は理解しやすいはずである

今回は通り一遍の作成方法から一歩踏み込んで
就業規則についての私の思い入れをかなり話した
ここまで私の考えを出していいのだろうか
という疑問を感じながらも
思い入れが強すぎて、
つい余裕なく乗ってしまった
ところがあったと思う
これで良かったのかどうかは
それぞれの判断に委ねることにしよう


これで1月17日にスタートし
表面的には約5ヶ月におよんだ講座が終了した

今朝は、やれやれという肩の荷を下ろした気持だ
でもすべてが終わったわけではなく
まだ細々とした仕事が残っている

一方で、
6月19日に第5期のオリエンテーション会場を予約した
同時に第5期IDE開業実践塾のスケジュールを作成した

仕事が減ったときの助っ人「中小企業緊急雇用安定助成金」

事業主の皆様  仕事が減ってはいませんか

社員にやらせる仕事が少ないのに、
出勤したら給与を支払わなくてはならない
そうかといって、休業すれば休業手当を支払わなくてはなりません
このジレンマを解決してくれるのが
「中小企業緊急雇用安定助成金」です

この助成金は企業が休業したとき
会社が社員に支払う休業手当の、4/5を支援してくれます
残りの1/5は会社が支払ってください
休業手当は給与の60%以上に設定しておいてください

休業は連続でなくても構いません
週に1日でも、1時間でも構いません
休業を断続的に取ることもOKです
1年間で、最大延べ200日分まで支援してもらえます

ただし、ひとつだけ守らなくてはならないこと
支援を申請するときは
休業をあらかじめ届け出ること
休業してから申請しても支援は受けられません

もうひとつ肝心なことは
雇用保険に入っている社員が対象です

ヒトを活かすには

企業にとって最もコストの高いのはヒトです。

ヒトが会社の思うとおりに行動してくれたら

会社は着実に発展するでしょう

でも現実には社員はこちらの思うように動いてくれません

社員にも意思があり、感情があるからです

だから、会社の思惑と社員の意思が同じになれば

社員は会社の思うとおりに動いてくれるので会社は発展します

 

私どもは会社と社員のベクトルを同じ方向へ向けるため

企業の皆様と共に考え、共に行動し、共に検討し、共に改良して

求めるベクトルを作って行きます

 

 

社員の成果を公平に評価

働いた結果を公平に評価することで
社員は会社から認められたことを自覚します
そして会社を信頼して働くことができるのです

言うは易し、実行は至難
そこで私どもがお手伝いをいたします

ルールの明確化

人事制度や就業規則は明確であるほど社員に安心を与えます
制度や規則はつねに整合性を保つよう整備を怠らないようにします
これらが社員にとって行動の基準となり、
自分の将来を計画する尺度になります

言うは易し、実行は至難
そこで私どもがお手伝いをいたします 

 

将来の方向と目標

毎日働くだけでせいいっぱい
とても目標なんて立てるヒマはない、とは思いますが
目標があると方向が決まります

終点が見えて仕事に張り合いがでます
仕事がが楽しくなります
なによりも、ロスがグーンと減ります

社員が楽しく働ける環境を整備する

社員が定着してくれれば安定した経営ができます

そのためには社員が働く上での不安を取り去ることです


社員に将来の方向と目標を示す

働き方のルールを明確にする

働いた結果を公平に評価する


この3つが達成されれば社員の不安はほとんどなくなり

楽しく働くことができるでしょう

でも、言うは易く実現は大変でしょう

そこで私どもがお手伝いいたします。

ヒトの活用ができれば企業は発展する

社員が一丸となって会社の示す目標に邁進すれば

企業は飛躍的に発展するでしょう

これが企業の理想の形です

ではどうしたらこの形へ近づくことができるでしょうか

このことを皆樣と一緒に追求し

皆様が発展するお手伝いをいたします