第2回目の「基礎編セミナー」を開催いたしました

12月3日(土)

2回目の「基礎編セミナー」を開催しました。
師走、歳末商戦の人波をかきわけてご参加いただき
どうも有難うございました。
これで12期の第一ステップが終了です。

これから来年の本講座スタートに向けて準備に入ります。
12期受講生の皆さま、来春にお会いしましょう。

基礎編セミナー2b.jpg

 

山の彼方の向こう側

 

山の彼方の向こう側、空遠くに、
幸いが住むかどうか分かりません
でも、幸いになるかならないかを
あなたがご自分で判断し、決めるためにも
ぜひ「基礎編セミナー」へお出でください...

それではまず、ヨシッ!と申込を決めて
okuda@okuda-office.com へお名 前を書いて発信を!

セミナーは明日 12月3日(土)
これが2回目で最後です
161201b.jpg

 

 

    

有資格だけれど・・・

IMG_3139b.jpg「社会保険労務士への資格はあるけれど…」
で、立ち止まっていていいですか?

基礎編セミナーはその先に広がる世界の入り口へご案内します
入り口まで行って中を眺めれば、かなりすっきりします
基礎編セミナーでモヤモヤを取り払ってください!

エイッ、と申込の決断をして「申込欄」へ
お名前を書いて発信を!

  

 

 

 

可能性は希望と不安が混ざり合い

可能性は希望と不安が混ざり合い
だからドキドキ、ワクワクですね
開業実践塾はあなたの可能性をバッチリ支援!
支援の入り口「基礎編セミナー」は12月3日(土)
これが2回目、最後のチャンス

「問い合わせ欄」で
お名前書いてお申込みを

申込みはちょっとドキドキしますけど
勇気をだして参加して
かならず良かったと思います!

 IMG_3130b.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

11月19日 第1回「基礎編セミナー」を開催いたしました

11月19日 12期-開業実践塾「基礎編セミナー」

を 銀座 中小企業會館で開催いたしました。
12期-開業実践塾がスタートいたしました。
12月3日(土)に2回目「基礎編セミナー」を開きます。
こちらのお申込みをお受けしています。
どうぞご参加をお待ちしております。

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お申込みは問い合わせ欄からお願いいたします


 基礎編セミナー1c.jpg

 

 

 

 

 

 

 

合格おめでとう、ようこそこちら側へ!

DSC_4405b.jpgようこそ こちら側へいらっしゃいました!

合格おめでとうございます

私どもは皆さんのお越しを大歓迎いたします

「基礎編セミナー」でお待ちしております。

 

=これからどうしよう・・・=

DSC_4385b.jpg合格された皆さん ようこそこちら側へ!
さて、これからどうしよう・・・・・
正解は「基礎編セミナー」へ参加すること
 そして、少しづつ芽生え始めた不安を吹き飛ばすこと

 参加したら落ち着きます、保証しますよ
11年間、300人以上の合格者が
 みんなそうして来たんだから

こちらものぞいてください↓  
https://www.facebook.com/kaigyoujuku

もうひとつジャンプをしよう!

DSC_4424b.jpg【 もうひとつジャンプをしよう! 】

合格者の皆さん
不安を吹き飛ばして、
勢いつけて、もうひとつジャンプをしよう
それは「開業」というジャンプ!
それは被用者から自営業へのジャンプ

このジャンプも
「基礎編セミナー」で説明します

このちょっと下のメッセージでセミナー概要を見てください
「基礎編セミナー」への参加をお待ちしています


フェイスブックも見てね
https://www.facebook.com/kaigyoujuku

「基礎編セミナー」は1000円いただきます

IMG_0280c.jpg「基礎編セミナー」は1000円いただきます

1000円であなたの不安は吹っ飛びます
開業への入り口がほんのり見え出します

時間を割き、交通費をかけ、1000円払い
これらのコストを納得してください

 

 

 

 

ドラえもんの「どこでもドア」を開けると

ドラえもんの「どこでもドア」を開けると
どこでも連れていってくれるけど
「基礎編セミナー」のドアを開けると
「開業」という別世界へ続いて行く
一本道が広がっているんです

「基礎編セミナー」のご案内 1

=奥田開業実践塾  基礎編セミナー1=

 開業の不安を取り除き

 開業の準備と装備のお手伝いをします

 ・どんなものを揃えればいいか

 ・どんな書類を作っておけばいいか

 ・就業規則作成のポイントは何か

 ・サラリーマンから事業家へ、意識の切り替え方は

 

 開業実践塾「基礎編」は考え方の地ならし をするセミナーです

 基礎編セミナーへ参加するだけで

 開業の準備と装備は 10倍速くなります

 

「基礎編セミナー」のご案内 2

 =奥田開業実践塾  基礎編セミナー2=

日時 :平成28年11月19日(土) 14:00 〜 16:00

    平成28年12月 3日(土) 14:00 〜 16:00

参加費:1,000円(当日、会場でお支払い下さい)

会場 :中小企業會館(東京都中央区銀座2-10-18)

    http://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/office/chusho.html

交通 :地下鉄有楽町線「銀座一丁目」駅、11番出口から1分

     地下鉄銀座線「銀座」駅、A13番出口から7分

 お申込:

当方の資料準備のため、お申込みをされた上でご参加ください

  1)奥田事務所ホームページ申込欄から

  2)Eメールで okuda@okuda-office.com へ

   「お名前」と、「参加日」を

    ご記入くださるようお願いいたします

奥田-開業実践塾『12期「基礎編」』セミナーのご案内です

奥田-開業実践塾『12期「基礎編」セミナー』のご案内です

20160731_okudakaigyo.jpg

どうぞ、よろしくお願い申し上げます

基礎編セミナーのご案内(2)

2016チラシ2-ウラk.jpgただいま申込みを受け付けております

 

「11期受講生の声 7」 貝沼春樹

貝沼c.jpg奥田開業実践塾で学んで

 平成27年に62歳で社労士試験に合格しました。実務経験があったので合格発表の翌12月に勤務社労士として登録しました。

 自分の年令を考え、早く開業したいと思いました。しかし、社労士として開業するために何をどう準備したらよいのか、開業後の姿はどんなものなのか皆目見当がつきませんでした。そこで、奥田開業実践塾に入りました。

 

受講生はみんな目標が同じですから、真剣かつ熱心に勉強に励むことができました。塾長の奥田先生のお人柄もあり、厳しいながらも家庭的で和気藹々とした塾でした。

 

奥田先生の講義は、先生の社労士としての長いご経験と豊富な知識に基づいた、大変分かりやすいものでした。ここまで教えてしまって大丈夫なのかと思うほど、突っ込んで教えていただきました。貴重な資料もたくさん頂戴しました。

毎回、塾OBの先輩社労士の方が遠方から来られ、ご自身の開業時やその後の生々しい経験談を、包み隠さずお話ししていただきました。これは何物にも代えられない教訓となりました。講義の後は毎回の懇親会には欠かさず参加して、お酒を飲みながら奥田先生や先輩社労士のお話をお聞きし、さらに社労士についての理解と心構えを身に付けました。これも大変貴重な経験となりました。

 

奥田先生の講義と塾生OBの経験談と懇親会での深堀りが毎回繰り返され、自分の中にどんどん開業のイメージが出来上がり、不安が氷解していくのが分かりました。

授業頻度が1週間おきというのも丁度よかったです。毎週だとかなり厳しかったと思います。指示された沢山の課題をこなすのも大変でしたが、その内容は開業に直結したもので、自分の頭の中を整理し具体的なイメージを作ることができ、そのまま活用できます。これは大変ありがたい課題でした。

 

 11期生は大変仲がよく、開業実践塾修了後も皆で連絡を取り合っています。塾OB会にも入れていただきました。そこで疑問点等をお聞ききして助けていただいたり、相談相手になっていただけるので心強い限りです。

 塾生は皆、開業実践塾修了時には見違えるほどになっています。開業に向けた不安も解消し「さあやってやろう」という気になります。是非、奥田開業実践塾で勉強され、私たちの仲間にお入りください。

 

「11期受講生の声 6」 小嶋万理

奥田塾を振り替って

                      小嶋 万里

■受講前の不安・悩み

・開業はしてみたいが、ロールモデルとなる人がおらず、現実味が無かった。

・開業の具体的な準備の仕方が分からない。

・開業後、どのような困難が待っているのか分からないという漠然とした不安があった。

■受講後の効果

・開業のイメージが沸いてきた。

・成功するかは本人次第ではあるが、「やってみたい」と強く思えた。

・同じ様な環境の先輩に背中を押してもらった。

・課題レポートをこなすことで事前準備が整って行き、開業の具体的な仕方が詳しく分かった。

・個人事業主としての意識改革の必要性が分かった。(実際は雇われ意識はなかなか消えないけれど)

・共感し合える同期ができた。受講後もサイボウズなどで交流が続くことは、とても心強い

■奥田塾の良いところ

・月2回ほどの講義で、スケジュールに無理がない。

・通学できないときは、通信に変更できるので、子育て中の私にはとても助かった。

・奥田先生のお人柄のおかげで、全体的にあたたかい雰囲気があってなじみやすい。

・開業するか悩み中の人も受け入れてくれる。

 

 私は入塾するまで、開業の決意はありませんでした。開業に興味はあっても、実際に動いてはおらず、漠然とした不安がありました。今の自分に本当に可能なのか、足りないものは何かをイメージができたらと思い入塾しました。講義を受けるうちに、開業社労士として大切なことや、先輩方も皆不安な中、ご自分なりの工夫で成功していらっしゃるということが分かってきて、「私も開業してみたい」と強く思えるようになりました。奥田先生や先輩方と本音の話ができたことは、とても貴重なことでした。実際に開業した後も、奥田塾で学んだことを常に意識しています。何か困ったことが起こったときに、相談できる師匠や仲間がいることはとても心強いことです。

「11期受講生の声 5」皆川忠之

皆川foto-3.jpg 「奥田開業実践塾を受講して」

 

 私は平成27年の社会保険労務士試験に合格いたしました。この資格をどう活かしていこうかと考えたとき、今すぐに動かなければ、資格を取っただけになってしまうと思い、まずは何らかの形で勉強を継続しようと考えました。

 そこで、ネットを使って、勉強を継続するにはどういったものがあるのかを調べたところ、いくつかの開業塾やセミナーを見つけました。特に開業だけを意識していたわけではないのですが、1つを選んで、通ってみようと考えました。その際に、

@   社労士業務は非常に幅広い業務なので、いろいろな  分野の話が聞けること

A   教科書的な話ではなく、実践的な話が聞けること

B いろいろな社労士の方々の話が聞けること

といった観点でいくつかのガイダンスに参加し、最終的に奥田開業実践塾に通うことといたしました。実際通ってみると、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

@については、

毎回異なる講師からのテーマ別のお話が午後にあり、午前はそうした大きなテーマから少し外れた細かいテーマや、社労士として仕事をしていくための心構え的なお話が奥田先生からありました。さらにそれらをカバーする形で、課題がほぼ2週に1つのペースであり、最後には就業規則の作成という大きな課題もありました。こうした講座や課題を通して、社労士の仕事にはどんなものがあり、どういう心構えで取り組んでいかなければならないのかを学ぶことができました。

 Aについては、

事務所見学をはじめ、毎回の講座でも実際の申請書や各種書類を用いながら説明があり、実務に近い形でお話をお聞きすることができました。また、どんなIT機器をそろえたらよいか、どんな小物があったら便利かなど、事務所を運営していくにあたって必要なことをご紹介いただき、とても参考になりました。

 Bについては、

午後の講師の方々とは別に、体験談ということで、塾のOB・OGの方々のお話を毎回お聞きすることができました。

 これだけでも十分すぎるほど有意義だったのですが、こうした経験を同期の仲間と切磋琢磨しながら積んでいくことができたことが、私にとっての大きな財産になったのではないかと思います。

 

 私は、講座が半分ほど経過した時期に思い切って開業登録いたしました。この塾に出会っていなければ、そうした決断はできなかったのではないかと感じています。これからも奥田開業実践塾で学んだことを土台にして、さらに精進し、社労士として少しずつ成長していければと考えています。               以上

「11期受講生の声4」をお届けいたします

(3)★森田写真d.jpg 森田健志

 私は平成27年の社会保険労務士試験で合格しました。その

時は病院の事務職員として勤務していました。この仕事を続

けて定年後に開業するのか、退職して開業するのか、それと

も社会保険労務士事務所に転職するのか悩んでいました。

そのような時期に奥田先生から、開業実践塾の案内をいただ

きました。

塾生はどのような思いで参加するのか、実践塾から私の将来

へのヒントが得られるかではないかなどを考え、第11期奥田開業実践塾に参加しました。

私は通信生でしたが、事務所見学に参加させていただき、実際の事務所での業務を3か所確認できたことは非常に参考になりました。また毎回の講義で、OBのゲストスピーカ−から、「苦労はしているが、積極的に人に会うことで、道を切り開いている」という姿勢を確認できました。奥田先生が言っておられた「多くの人に会うこと」が非常に大切であることを認識できました。
 また「思いを形にする」というテーマを与えられ、 自分の歩んできた人生を振り返り、「自分はどのような社会保険労務士になりたいのか」ということを考える、良い機会となりました。
 私は今後、医療機関の事務職としての経験を活かし、障害年金や、患者さんの就労支援など医療にかかわる社会保険労務士を目指していきたいと考えています。ただ、その夢をいつ、どのようにして実現するのか、現在決めかねています。

しかし、同期生ですでに開業して頑張っておられる方が複数名おられ、非常に刺激を受ける毎日です。来るべき決断をする日まで、「多くの人に会うこと」と「自己研さん」を続けていこうと考えています。

奥田開業実践塾に参加して、非常に有意義でした。奥田先生、小杉先生、同期生の皆さま、お世話になりました、ありがとうございました。

「11期受講生の声 3」をお届けいたします 

第11期生受講感想        遠山禎二

1.受講する前の不安・悩みについて

 私は平成26年度合格ですが、合格した時、会社では労働保険、社会保険に係る業務経験が全くない状況でした。事務指定講習を受講しましたが、十分消化しきれたか不安感は増える一方でした。

・不安の中味は、社労士としてどのように仕事を組み立てていくか、イメージがつかめないことでした。実務経験ゼロ、お客さんゼロ状態で、はたしてこのまま事業として成り立つことできるのか不安でいっぱいでした。

・でもここでは社労士になろうとした当初の想いが自分を支える力となりました。退職時期も確定し、社労士としてゼロからスタートする、はやる気持ちの一方で、何から始めていいのかわからず、日々、研修会への参加で気を紛らせていました。このような中でIDE開業実践塾に通うことを決めました。

2.受講した後の効果

 (1).同じような仲間同士と情報交換ができること。

 毎月、定期的に通うことで仲間意識ができ、お互いわからないことを質問できること。 特に、講義終了後の親睦会は楽しく勉強もできた貴重な時間でした。

(2).社労士という事業主になるための気持ちの切り替え

 サラリーマン生活が長かった私にとり、サラリーマン根性にどっぷりつかった自分が 事業主に生まれ変われるか戸惑いました。

 でも奥田先生のご指導により、少しづつ自律的な気持ちの切り替えができていったことが、今回参加した大きな成果だと思います。社労士としての業務の習得はもちろんですが、気持ちの切り替えができることが、これからの成長のために大切だと思います。今回の受講の結果、社労士としてとりあえずスタート時点に立てたと思います。

(3).就業規則の作成

 自分でシナリオを作り、就業規則を組み立てる作業は、今回たいへん参考になりまし た。就業規則の一条ごとにじっくり内容を考えたことは、自分にプラスでかえってきたと思います。またきめ細かい添削指導をいただき、他の受講生が作成した就業規則も大変参考になりました。

(4).全体を振り返って

 社労士としてこれから事業を展開していくうえで、暗中模索状態をしっかり交通整理 できて自信がつき、悩みも解消できたと思います。受講生の方々との情報交換も継続してできるので、これからのビジネス展開にも役立つと考えます。

「11期受講生の声2」をお届けいたします 

石井.png第11期開業実践塾を受講して      石井 晃宏

私は、2013年に合格、事務指定講習を経て、
2014年に「勤務その他」登録をしましたが、
@ 現職では社労士資格を活かせる場は限られている 
A 今のまま定年を迎えるイメージができない、
 等の理由で開業の選択肢を探っていました。
しかし漠然と「開業できればなあ・・・」と思っては
みたものの、私には総務・人事や社労士事務所での
実務経験がなく、開業に必要なノウハウ、事業運営
方法がわかりませんでした。

インターネットでいろいろと検索した結果、
A 日程、金銭的に問題がなかったこと
A静岡からでも通学できそうであったこと
B開講前のオリエンテーションを聞いて、自分の肌感覚にあっていたこと
 などが決め手になり受講することを決めました。

受講してみて、
@ 門分野講師陣からのレクチャーがあり、実務がイメージできた
A 実際の事務所見学ができた
B 経営者の心構えを学ぶことができた
C 開業挨拶状や目玉商品、就業規則作成などテーマ提出の都度、
   同期受講生全員のものを見ることができた
D 毎回、開業された先輩方の体験談が聞けたことで、開業への不
   安が払拭されていったことはとてもプラスになりました。

また、受講終了後には毎回懇親会が開催され、奥田先生や同期生、講師の先生方の貴重なお話を聞くことができたことも良かったと思いました。

開講当初は、開業するか否か、迷っていましたが、気が付けば修了式の7月には開業を決意し、10月には開業登録するまでに至っていました。
 開業を目指す方、迷われている方、興味がある方、奥田開業実践塾をおすすめします。

=チラシ配ってます=

8月28日の試験日を皮切りに、
 「基礎編セミナー」チラシと、ひとこと添えたビラを
機会をさがしてはあちこちで配っています。

 10月22日は特別研修の東京会場で配ったところ、
 思いのほかたくさんもらっていただきました。

私たちは「開業実践塾で〜す!」と言いながら渡したのですが、
さて、もらってくれた方はどこまでわかってくれたのかな
帰ってからあらためて読んで、ヘェー・・・なのかな?

まっ、なんでもいいんです。
 「基礎編セミナー」へお出でいただければ

「奥田 開業実践塾」へ名前を変更いたします

=IDE開業実践塾 から 奥田-開業実践塾 へ=

これまで「IDE開業実践塾」で
11期、11年間 やってきましたが

来年の12期からは
「奥田 開業実践塾」と名前を変えて開催いたします。

いままで「IDE」を名乗っていたことで
「i.D.E.社労士塾」に問合せが殺到し
ご迷惑をおかけしていたことが分かり、陳謝いたしました。

12期からは「奥田 開業実践塾」で開催いたします。
改めてよろしくお願いいたします。

「11期の声」 1 新井清美

私は、通学コースを受講しました。
理由は、社労士の仕事の実際を知りたいと思ったからです。私の周囲には社労士を生業にしている人がいなく、この職業に対するイメージが全く掴めていませんでした。開業への強いモチベーションがあったわけではなかったので、受講して良いのかどうか迷いましたが、奥田先生から伺った「ゼロから一に」というお話に興味を持ち、受講を決めました。
卒業までの間、絶えず自分の中にあった課題は、サラリーマン的思考回路からの脱却でした。講義や懇親会の中で奥田先生から繰り返し発信される開業社労士としてのイロハ、午後の講義を担当してくださる開業社労士先生方のプロ魂、一日の最後に登壇下さる卒業した先輩方の苦くも充実感に溢れる体験談を通して、また、毎回自宅で取り組む課題に対する丁寧なフィードバックにより、自分に染みついたサラリーマン根性を痛切に自覚させられることとなりました。
知識や実務を習得しているだけでは足りない、勿論、試験に受かっただけでは全然足りない、開業社会保険労務士としての覚悟とでも言いましょうか、具体的なノウハウを学びながら、この「覚悟」を学べるところがこの講座の真骨頂であろうと、今、勝手に解釈しています。
当面開業ではなく勤務登録で仕事をしていくことを決めましたが、そう判断出来たのも、この塾を受講したからです。受講によって得られた意識の変化と第11期のテーマである「想いを形に」をモットーに、自分の目指す社労士像に向けて自分を育てていきたいと思っています。

「基礎編セミナー」と本講座の関係

「基礎編セミナー」と本講座の関係

「基礎編セミナー」は、開業準備作業を行う畑の地ならしをしていただくものです。本講座を受けられる前に、こちらで「開業準備畑」の地ならしをしましょう。

 「合格した」という状態は、深い森の中にひとりポツンと立ち、自分はいったいどこにいるのか、この森がどういうところなのか、これからどちらへ行けばいいのか、などが分からない不安状態です。

 ここで「基礎編セミナー」に参加して、まずこの不安の森から自分をひっぱり上げましょう。上空から森を眺め、どこに出口があり、どこへ向かっていけば、「開業準備畑」へたどり着くことができるかを見きわめてください。

 「開業準備畑」へ着いたら地ならしのための準備をいたします。地ならしにはどんな道具をつかい、この畑のどこから、何を始めればよいのか、をご説明します。そして地ならしがすんだ「開業準備畑」で、いよいよ開業準備作業を行うのです。

「開業準備畑」の地ならしが済めば、あとはこの畑を自分ひとりで準備作業をすることもできます。ご自分で準備されても、この畑が整っていれば、ゼロから地ならしをするより、ずっと効率が良いはずです。ここまでを参加されるだけでも、ご自分でゼロから始めるより10倍以上は効率が良くなっていることでしょう。

 

「基礎編セミナー」は、本講座-開業準備作業畑の地ならしナビです。

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身上書:こうして社会保険労務士になり、開業実践塾を開きました

笑顔2014b.jpgこうして社会保険労務士になり、

開業実践塾を開きました

 

 

 

 

 

自転車での通勤途上に:

どうやればだれでもすぐに就業規則を理解してもらえるか、身近に感じてくれるか。開業実践塾で、なにをどのように見せ、説明すれば、社会保険労務士をきちんとイメージしてもらえるか。なんてことを10年以上にわたり、谷中霊園から上野公園に抜ける緑の下を走りながら考えています。

 

人のお世話をするのは楽しい:

サラリーマンのとき人材派遣の営業をやっていたことがあります。この営業では顧客先をまわって派遣した社員に会い、かれらの話しを聴き、相談を受けるのも仕事でした。派遣された社員はいろいろな不安や不満、要望を持っています。これらを聞きながらできる範囲でのお世話をいたしました。やってみると人の世話をするは楽しいことだと気が付きました。私はこういう仕事に向いているなと感じました。

 

転職のはてに:

でもすぐに社会保険労務士になったわけではありません。私は何度か転職をしてきました。原因はいつも上司とぶつかったからです。私は新しい仕事に就いて、その仕事が分かってくると、上司から言われたようにやらなくなります。独自のやり方を考え、同じような結果が出ればいいのだからと勝手にやり始めました。これは上司にとって当然に面白いはずがありません。だんだん上司との関係が気まずくなり、悪化し、あげくの果てにはじき出されるという一人相撲を繰り返してきました。

あるとき、こんなことをやっていてはいけない、でもまた上司とぶつかるのなら、いっそのこと上司を持たない仕事をしよう!と決めました。幸い、お客様や派遣社員とは良好な関係をつくることができていたので、人の世話をする仕事、人にかかわる仕事、そして自立した仕事である社会保険労務士になろうと決めました。試験は3度目で合格いたしました。

 

もっとちがう開業講座があるといい:

社会保険労務士へ合格したとき、ある開業講座へ参加しました。参加してみて、これは私の求めているものではないと感じました。もっと実践的な開業講座があればいいのに、私ならこうやるのに!と思いました。でもまだ早い、10年は経験が必要だ、とも思いました。

そして開業から10年目のこと、ひょんなことから週末に教室を借りられるチャンスにめぐり合いました。「これだ、これなんだ、今しかない!」という決断が頭の上から降りてきました。こうして開業実践塾を始めました。

 

特色を出そう

開業講座はすでにいくつかありました。その中でこれから始めるのだから、他とはちがったことをやって特色を出さなくては意味がない。そう考えて、その頃はどこもやってなかった「IT装備」と「給与計算・確定申告」の講座を設けました。これらは受講生から驚きと感嘆でむかえられました。

 

就業規則を作ってください

就業規則の作成・添削が入ったのは第1期の途中からです。受講生のひとりから、終わったら修了証書をくださいと言われました。私としては修了したら渡すというのでは芸がないと思いました。そこで「就業規則を作って提出してください。添削してお返しします。」と応えました。そして、就業規則を提出した人に修了証書をお渡しすることにいたしました。

 

試し・反省し・改善する:

あれから11年、11期を歩んできました。11期といっても内容は毎回少しずつ変化しています。基本的な路線はずっと変わりませんが、この11年は試行と反省と改善の連続です。いま第1期の面影はほとんどありません。そして12期もまた新たなメニューが加わります。

どうぞご期待ください。

「基礎編」の参加申込を受付中です

【現在「基礎編」の参加申込をお受けしてます 】

  参加される方は 「お申込み」欄 へ
お名前と参加希望日をご連絡ください

参加費、1000円をお願いいたします。当日会場でお支払ください。

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【前に参加した方もおいで下さい】

奥田-開業実践塾は毎年すこしづつ変わっています。

前に参加したことがあるけれど、
IDE開業実践塾には申し込まなかった
でもその後、IDE/奥田-開業実践塾はどんなことをやっているのか
ちょっとのぞいてみたい

あらためて「基礎編」に参加したい、という方も歓迎します。

以前に参加した年を添えて申し込んでください
当方の参加記録と一致すれば、参加費1000円は要りません

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 【「基礎編」を省いて本講座から?】

「すでに第12期 を受けると決めているから「基礎編」はいらない!」

と決めている方がいらっしゃいます。

そうおっしゃらずに「基礎編」を受けてください。

「基礎編」で、当塾の基本的な考え方・方向・目標をお話しします。

よろしくお願いいたします。

基礎編セミナーの導入部

1.「合格」から「社会保険労務士」へ

 

 試験に合格し、社会保険労務士業務の経験があれば「社会保険労務士」登録をすることができます。実務経験のない人は事務指定講習を受けて「経験あり」とみなしてもらい、社会保険労務士を登録することができます。

この登録とは「社会保険労務士を名乗ってよい」という認可です。社会保険労務士の中身は問われません。そこで、業務経験のない人は中身をつくる作業が必要です。

 

2.「自分で自分を社会保険労務士に仕立てる」

 みなさん中身をつくってください。開業実践塾は社会保険労務士の中身をつくる方法をお教えいたしますが、中身をつくるのはみなさんご自身です。自分で自分を社会保険労務士へ仕立てて行ってください。そして、真似でない、借りものでない社会保険労務士を作ってください。

 

3.「独立・開業する」

 これまでは、常にだれかの指示命令に従って行動していましたが、これからは自分が自分に指示命令をし、自分がこれに従うのです。言うのは簡単ですが、いままで言われたとおりに動いていればよかったのが、だれからも何も言われなくなると、突然大海に放り出された気分になります。実際にはどうすればいいのか、皆で一緒に考えて行きましょう。

 

4.「就業規則」を作成する意味

 働く者のために労働法、社会保険法があります。企業はこれらの法律を組織内に取り込み、実践しています。いったいどのように取り込み、実践しているのでしょうか。それをさぐるためには、私たちもまず就業規則を作ってみることが一番です。就業規則を自ら作ることで、企業の立場を理解することができ、取組み方や実践方法をも理解し、身に着けることができるのです。 

 

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ただいま、奥田-開業実践塾では
12期「基礎編セミナー」への参加お申込みを受ております
お申込みはこちらへ、希望日とお名前をお送りください
奥田 博(okuda@okuda-office.com)
関連リンク先です↓
https://www.facebook.com/okuda.hiroshi1

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第12期 講座日程(予定)

第12期 開業実践塾の日程はまだすべての会場が確定していません。

以下の講座日程は予定としてお考えください。

【1】 1月21日 午前講座 (1) IT装備・HP 先輩体験談
【2】 1月28日 午前講座 (2)      申請実務  
【3】 2月11日 事務所見学 事務所見学 先輩体験談
【4】 2月25日 午前講座 (4) 年金 先輩体験談
【5】 3月11日 午前講座 (5) 個別紛争・特定社士 先輩体験談
【6】 3月25日 午前講座 (6) 助成金 先輩体験談
【7】 4月 8日 午前講座 (7) 給与計算・年末調整 先輩体験談
【8】 4月22日 午前講座 (8) プレゼンテーション 先輩体験談
【9】 5月13日 午前講座 (9) 電子申請 先輩体験談
【10】 6月13日 (10) 就業規則提出締切り    
【11】 7月22日   (11) 修了式     

「奥田 開業実践塾の考え方」

 2 横顔(白).png「奥田-開業実践塾の考え方」
=0から1へのプロセス=

0というのは
「何もない、まったく知らない」ということです。
1というのはそのことについて
「経験がある、知っている」という意味です。

「何もない」から「経験がある」へ
「知らない」から「知っている」へ進むというのは、

例えば、初めてどこかを訪ねるとき
住所だけしか分からないと、
目的地をさがすのはすごく難しいことになります。
目的地への地図を持っていても
すんなりたどり着くことができればラッキーでしょう。
たいていは迷ったり、行き過ぎたり、
だれかに道を聞いたりしてたどり着くものだと思います。
これが0からスタートしてなんとか1になったプロセスです。

でも2回目に訪ねるときは、
すでに訪問したと言う経験があります。
周辺の景色を憶えています。訪問先の建物を憶えています。
つまりイメージができています。
すでに1ができているから、2は簡単なのです。

なにか初めてのことをするときに
手掛かりやヒントがまったくないと、
どこから、なにから、手をつけたらいいのか分かりません。
社会保険労務士に会ったことも、見たこともない人にとって
社会保険労務士というのは漠然としていて
なにをどうしたらいいのかまったく分からないと思います。

奥田-開業実践塾はみなさんに
「社会保険労務士」を知るためのヒントをお出しします。
「社会保険労務士」へどこから入るかの入り口を提示いたします。

「社会保険労務士」は何をすべきか眺めましょう。
こうして皆さんを0から0.5へご案内いたします。
0.5から1へは、皆さんご自身で歩んでください。

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ただいま、奥田-開業実践塾では
12期「基礎編セミナー」への参加お申込みを受ております
お申込みはこちらへ、希望日とお名前をお送りください
奥田 博(okuda@okuda-office.com

関連リンク先です↓
http://plaza.rakuten.co.jp/kimagureplatz/
https://www.facebook.com/okuda.hiroshi1

「基礎編」は社会保険労務士の土台作りです

 1 笑顔.png「基礎編」でお話しする内容は、
 社会保険労務士になるための基本中の基本です。
本講座を受講するための土台の作り方をお話しします。
でも本講座の中で、あらためて時間をとって
 お話しする予定はありません。

何もないところに土台を築くのは大変ですが
土台があれば、そのあとはご自分で
 さらにこの土台の上に
社会保険労務士イメージを築くこともできます。
 社会保険労務士への道にご興味のある方は
土台の作り方が分かるだけでもお役に立ちます。
どうぞご利用ください。

「基礎編」は1時間半を予定しています。

「基礎編」のあと
「事務指定講習」を受ける方のために
「事務指定講習の取組み方」を
30分くらいお話しいたします。

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参加お申込:
  「お申込み」欄
 [お名前] + [参加する日] をお送りください。
  資料を用意いたしますので、お申込みをされてから
 ご参加下さるようお願いいたします。
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関連FBホームページ ↓
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https://www.facebook.com/kaigyoujuku

「基礎編」で事務指定講習を説明します

「基礎編」で
【事務指定講習】の説明を行います

 

社会保険労務士試験に合格しても
2年以上の実務経験がないと開業できません
この、2年以上の実務経験があるとみなしてもらえるのが
「事務指定講習」でした。

 

 

 

「基礎編」のときに
事務指定講習についての説明をいたします。

 

講習の方法・日程・どのように取り組むべきかなどを
ご説明申し上げます。
テキスト見本をごらんいただけます。
ここでまず事務指定講習のイメージをもってください

この説明をお聴きいただいた後で、
学習効率3倍アップを保証いたします。 

 

 

 

 

「奥田-開業実践塾の考え方 2」

 1 笑顔.png =最初にイメージを作ろう=

何かを始めるとき、
そのことのイメージがあるかないかで、
理解し、把握するスピードが大きく変わります。

スポーツ選手はイメージトレーニングを大切にしています。
そのわけは、イメージが出来上がるということは
 やり方がほぼ理解できたということだからです。
 選手は次に、そのイメージを抱きながら
 ひたすらにトレーニングを行います。
そしてイメージどおりに出来なければ、
なぜ出来ないのか、どこが違うのかを
 コーチと一緒に調整して行きます。
ときにはイメージの修正も必要になるでしょう。
いずれにしろ、最初にイメージがあってこそ、
 初めてトレーニングが成り立つのです。

社会保険労務士勉強の最終目標(イメージ)は
「合格」という一点でした。
でも「社会保険労務士になる」ためのイメージは「面」です。
 「社会保険労務士」という言葉はひと言ですが、
ひと言の中身は大きな広がりを含んでいます。

また、イメージというのは「こういうものだ」と言われたとき
 こちらが「そうなんですか」と言ってみても
両者が決して同じものをイメージすることはありません。

IDE開業実践塾では
 みなさんがイメージを作って行くヒントを差し上げます。
 少しづつ提示して行きます。
これらが0から0.5への入り口です。
 皆さんはこれらのヒントから
 ご自分のイメージを描いてください。
そうして
 ご自分の社会保険労務士像を作り上げて行ってください。
これが0.5から1への実践作業です。

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ただいま、奥田-開業実践塾では
 開業講座「基礎編」の参加お申込みを受ております
日程:
  11月19日 14:00〜
  12月 3日 14:00〜
 

お申込みは「お申込」欄へ「希望日とお名前」をお送りください

関連リンク先です↓
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「奥田-開業実践塾の考え方 3」

 3 横顔.png「奥田-開業実践塾の考え方 3」

=「不安」についての説明(1)=

 

11月6日に合格された方は人生最良の日だったと思います。

大きな感動が通り過ぎ、すこし落ち着いてきたでしょうか。

さて、これからどうしよう・・・

ちょっとそんなことを思い始めるころです。

 

人は普段、毎日を安定した秩序の中で過ごしています。

たとえば、朝起きて顔を洗います。

朝食を食べてから歯をみがき、着替えて仕事に出かけます。

こんな決まった行動を繰り返しています。

これを 毎日ごと、1週間ごと、1月ごと、1年ごと、

とルーティーン(習慣)化しています。

いわゆる「日々の安定した生活」をしています。

こうして日々の暮らしを、ある程度予測のできるものごと

『→予定調和』の中に収めています。

 

しかし一方で、安定した生活は退屈にもなります。

そこで、安定した生活の中に刺激(変化)がほしくなります。

小さな刺激(ちいさな変化)でいいのです。

それは、テレビでのスポーツ観戦だったり、

映画を観たり、コンサートに出かけたり、といったものです。

このちいさな刺激は毎日の生活の中で「楽しい」刺激となります。

刺激がもうすこし大きくなると、人は「感動」いたします。

社会保険労務士試験に合格したときのように!

 

しかし刺激がもっと大きくなり、

東日本大震災や東電原発事故など、想定外になってしまいますと

予定調和がくずれてしまいます。

もはや人がこの刺激(変化)を受け止められなくなったとき

人は「不安」になっていきます。   (続きます)

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ただいま、奥田開業実践塾では

「基礎編」の参加お申込みをお受けしています

お申込みは「お申込」欄へ↓希望日とお名前をお送りください

奥田 博(okuda@okuda-office.com)

テキストの準備があるので、

お申込みをされてからのご参加をお願いいたします。

奥田-開業実践塾 Q&A

Q1 社会保険労務士について何も知らないので不安です。

【奥田】

 不安は合格された方が必ず持たれるもので、持つのが自然です。

 不安は、「社会保険労務士を知らない」から生まれます。

 開業実践塾ではこの不安を取るために

 「皆さんが自分で」開業準備をして行きます。

 

 

Q2 私は総務の仕事や社労士事務所の経験がありませんが、 

   なくても本講座を受講すれば、開業できるのでしょうか。

【奥田】

 毎回、受講生の半数以上は社会保険労務士事務所での業務経験がない方

 会社で人事総務関係の業務をしたことのない方です。

 当塾は、

 これまで人事総務関係の業務をしたことがない方を対象に

 知識がゼロのところからスタートし、開業を目指して

 開業に必要なものをひとつひとつ

 「自分で」準備して行く開業実践塾です。

 

 開業実践塾という名前は、私どもが教えるだけでなく、

 みなさんが自ら作って準備していくという意味です。

 最初は何も分からなかった人でも、講座が終るころには、

 社会保険労務士への不安がなくなり、

 皆さん開業後のイメージを持つことができています。

 

 この「トップページ」と「奥田-開業実践塾」メニューで紹介した

 「受講生の声」をご一読ください

 そして、オリエンテーションにご参加ください

 

 

Q3 まず社会保険労務士事務所へ就職して

   数年勉強したいと思うのですがどうでしょうか

【奥田】

 必要ありません

 社会保険労務士事務所で「事務職員」の勉強をして

 事務手続きの経験を積まれても、

 それは「社会保険労務士」になる勉強ではありません。

 社会保険労務士は事業家であり経営者です。

 開業実践塾で、事業家・経営者の訓練をしてください。

 

 

Q4 どうしたら社会保険労務士で食べられるようになりますか

【奥田】

 社会保険労務士になろうかどうかを迷うのではなく、

 社会保険労務士へどっぷりつかる!と決断し、ぜったいにこれで食べていく!

 という覚悟を持って努力をすれば食べられます。

 

 

Q5 営業方法を教えてくれますか

【奥田】

 万人に向いた営業方法というのはありません。

 言えることは、理屈や理由を言わないでたくさんの人に会いましょう。

 会って

 ●「社会保険労務士になった自分を知ってもらうこと」と

 ●「みなさんのお役に立ちたいこと」 を伝えて

 ●「お客様から信頼を得る」

 信頼関係ができあがれば向こうから仕事がやってきます。

 

 開業実践塾では「自分と仕事を知ってもらう方法」を、

 手順を追って皆で一緒に考え、自分で作って行きます。

 そして自分の営業方法を確立します。

 

 

Q6 開業場所は都心がいいでしょうか、

   会社の集まっているところがいいでしょうか

【奥田】

 事務所の場所は基本的に問いません。

 仕事のエリアもありません、日本全国どこの客もOKです。

 自分の近くに客がかたまっていれば、効率がいいですが

 いま、現実にそういうことはあまりないと思いますので、

 自分が仕事のしやすい場所、便利な場所を選ぶのがいいでしょう。

 

 

Q7 貴塾へ通うのにパソコンのアドレスは必須ですか?

【奥田】

 はい、必ずパソコンを使ってください。

 そしてパソコン用メールアドレスを持ってください。

 奥田-開業実践塾では、メールを連絡に使うだけでなく、

 ファイルを添付してやりとりをしますので、

 パソコンとパソコンのメールアドレスがないと、やりとりができません。

 よろしくお願いいたします。

 

 

Q8 すっかり受験時代の知識が乏しくなってしまいましたが、

   講座への参加前に復習をした方がいいですか?IMG_0280HP2.jpg

【奥田】

  さしあたり復習は必要ありません。

  受験勉強の内容は私たちにとって材料です。

  基本的な知識が必要なときに受験テキストを

  見直せば充分です。

  私たちに必要なのは材料を加工して

  料理/商品にすることです。

  開業実践塾でその練習をします。

 

Q9 講座に通学したいのですが、病気などで休んだときはどうなりますか

【奥田】

  お休みされたときは、通信の方と同じように資料+CDをお送りいたします

 

 


=「不安」についての説明(2)=

 3 横顔.png

「奥田開業実践塾の考え方 3」
=「不安」についての説明(2)=

皆さんは受験時代どういう暮らし方をしていましたか。
おそらく「生活・仕事・受験勉強」
の毎日だったのではないでしょうか。
普通の人と比べて勉強が入っているだけ大変だったでしょう。
でも勉強は毎日の生活に繰り込まれていて、
大変だったけれど安定した生活を送っていたと思います。

こうした毎日の目標は「合格」でした。
「社会保険労務士、国家試験を受けて合格するぞ!」
というはっきりした目標でした。
その合格をして目標を達成しました。
でも、合格をしたので目標が消えてしまいました。
目標がなくなると
心にぽっかり穴が空いた気持ちになると思います。

この穴をどのように埋めたらいいか。
新たな目標「社会保険労務士になる」を定めてみましょう。
でも「社会保険労務士になる」と定めた途端、
今度は目標がボヤけてしまった!
という状態に陥るのではないでしょうか。

受験時代の目標だった「合格」は、
1つの点のようにはっきりしていました。
しかし「社会保険労務士」という目標は雲をつかむようです。
新たな不安です。
この不安を解消するためにはどうすればいいのでしょう。
その答えは「社会保険労務士を知ること」です。


「基礎編」では
社会保険労務士の心得・土台についてご説明いたします。
これでみなさんの「不安」の半分が解消されます。
あと半分の「不安」はどうするのか
土台があれば、
あとは皆さんご自身の努力で解消することができます。

奥田開業実践塾は皆さんを0から0.5へ導きます。
0.5から1へは皆さんご自身が仕立てるのです。

 

当塾は 開業【実践】塾 と名乗ります

当塾は 開業【実践】塾 と名乗ります

セミナーは、
講師がレジュメ・テキストに沿って説明をし、
受講者はそれを聴いて理解する、
という形式が一般的です。

受講者は講師の解説・説明を聴いて
「なるほど、そうなのか」と理解し、納得します。
しかし、
説明を聴いて理解しただけだと、
その内容はまだ自分の中には入りません。
自分でそれをやるまでは、イメージでしかありません。

イメージを自分のものにするには
実際に自分でやってみる必要があります。
そして、説明されたことを実際にやってみると、
必ずしも説明どおりにならないことがあります。
または、新たな疑問が生まれることがあります。

「聴いて理解する」ことと「実際にやってみる」ことでは
大きな違いのあること分かります。

実際に自分でやってみて
実感することはとても大切です。

「聴いて理解する」だけでは自分の身に付きません。
「実際にやってみる」ことで、
初めて自分の血となり肉となります。
これが開業実践塾という看板の意味です。

プロフィル 奥田 博

1947年10月20日生 

東京都荒川区 在住

 

獨協大学外国語学部ドイツ語学科 卒

富士電機株式会社 特許部 入社 4年後退職

 

退職から2年後、渡独 

語学学校を経てザールブリュッケン大学、等へ在籍(滞在ビザ取得のため)

当時の西ドイツで、三井物産の子会社

「スバルドイツ社(スバル車の輸入会社)」へ設立時に入社

会社をどのように創るのかを経験した

5年後、同社を退職し、帰国(ドイツ滞在6年強)する

 ※いま、ドイツ語はほとんど忘れている

 

帰国後、いくつかの中小企業で総務・営業等を経験する

・西独ニーダーザクセン州産業誘致局、日本代表部 初代営業企画担当

・株式会社セーフティ(車両運行管理)創立時入社 営業担当

 再び、会社のゼロスタートから参加し、営業ノウハウもゼロからスタートした

・株式会社ミスターミニット、総務・人事担当

                   

1995年 社会保険労務士   合格

1996年 社会保険労務士  登録

 

登録・開業は、自宅居間からスタート

代々木にある合同事務所を経て

千代田区神田淡路町で個人の事務所を開設する

奥田幸子が合格し、合流する

事務所はその後、神田須田町へ移り、現在に至る

 

[スポーツの経歴]

  ラグビー :高校時代の思い出(公式戦 勝利なし)

  スキー  :大学時代の冬、スキー場のリフト小屋などでアルバイトしながら滑る

         しかしすでに30年以上やっていない

  テニス  :社会人になってから始めた

         今もやっているがまたっく上達しないへたくそテニス

 

通勤手段 :自転車

        自宅(荒川区)から事務所までの約6kmを、

        軽装車(ママチャリ)で自転車通勤している

 

私の傾向 : 1.世話係が好き?

         中学クラス会・高校の仲間・地元テニスサークル・

         ドイツの語学学校仲間の親睦会 などの幹事をやるのが好み?

         グループ・仲間の世話係が好きなのだと分かった

       2.組織を作るのが早い

         会社の立ち上げを2度経験し、組織作りのポイントをつかんだ

         1)社会保険労務士仲間のメーリングリスト

         2)地場テニスサークル立上げ⇒運営

        など

                  3.イベントの企画・運営ができる
                     ドイツ・ニーダーザクセン州、日本代表部の仕事で
         企業誘致セミナーを何度か企画-運営しました。
         これでイベント企画を身に着けました。
         この「奥田 開業実践塾」の立ち上げも
         そのときの経験が活きました。

 

  家事 :炊事担当 

  ※ 奥田幸子が社会保険労務士になって以来

    家事を半分づつ担当することとなった

    もともと料理は好だが、好きなことでも毎日つくるとなると話は別

    献立を作り・食料を買出し・仕込みをすると、

    [企画]・[準備]・[調理]・[後片付け]と一連の作業が流れる

    まかないは立派な事業だと分かる      IMG_0517HP.jpg

    しかしなるべく手を抜いて省力化を

    はかり、主夫と仕事の両立を

    はかろうと思っている

 

パートナー
  奥田幸子

 (平成14年、社会保険労務士 登録)  





            

自分で自分を社会保険労務士に仕立てる

 3 横顔(青).png=自分で自分を社会保険労務士に仕立てる=


運転免許を取ったときのことを憶えていますか。
このときの気持ちは、
社会保険労務士に合格したときの気持ちとよく似ています。

「これで道路を走ってもいいですよ」というのが運転免許証。
社会保険労務士の合格は
「社会保険労務士を開業してもいいですよ」という許可証です。

運転免許証を貰っても、
それで他の車のように道路を走る自信はありません。
むしろ、まわりに迷惑をかけないか、
事故を起こさないかという不安が大きいものです。
社会保険労務士の合格では、
開業したらどうすればいいのかという不安がよぎります。

自信がないからと言って車を運転しなければ、
道路を走ることができません。
私は初めのうち、
運転がベテランの友人にときどき隣りに座ってもらい、
車が少ない夜などに街中を走って練習しました。
そのとき、走行中のふらつきを注意され、
赤信号交差点へ止まるまでの近づき方、
走行中の前後左右の車との位置関係に気を遣うこと、
パンクしたときのタイヤ交換など、
教習所では教わらないことを教えてもらいました。

知識は資料をさがせばある程度得ることができます。
でも社会保険労務士として、
どのように考え、どのように行動するかを、
何もない状態から築きあげるとしたら、
経験を積み上げるしかありません。
おそらく何年間という時間を必要とするでしょう。

社会保険労務士に合格したときにも、
自動車運転での友人のアドバイスのような、
そういう機会があったらいいのにと思いました。
これが奥田-開業実践塾を開こうと思ったきっかけです。
奥田-開業実践塾は、社会保険労務士として
どのように考え、行動するかの事例を提供いたします。
そしてこの事例を各自が咀嚼し、自ら試してみる場所です。
だから「自分で自分を社会保険労務士に仕立てる塾」です。

=第11期 IDE開業実践塾 修了式=

=第11期 IDE開業実践塾 修了式=

7月23日 第11期 IDE開業実践塾 修了式を行いました。

就業規則のポイント復習と

就業規則のプレゼンのワークショップ

11期全体の振り返りを行ない  

そして、修了証書の授与で締めくくりました。

これにて第11期 修了です!IMG_2739b.jpg

IMG_2590b.jpg

IMG_2664b.jpgIMG_2680b.jpg

試験日にチラシを配りました

8月28日

 東京3カ所、千葉、神奈川各1カ所、
 合計5カ所の社会保険労務士試験会場出口で
 初めてのチラシ配りを行いました。

 初めてはなにをとっても分からないことだらけで
 右往左往しながらの体験でした。
 やり終えて、反省ばかりが出てきます。
 それでもとどこおりなくやり終えたので
 これで「良し!」です。
 (写真は、私が出向いた早稲田会場)

早大_160828-1b.jpg早大_160828-2b.jpg

早大_160828-5b.jpg

9月25日(日)は 講座会場の予約日

9月25日(日) 塾会場の予約日

午前9時0分 → 0.2秒後 ボタンを押す=申込開始!
ひたすらキーボードをたたく・・・
そして今回もどうやら会場を確保できました。
これで一安心・・・

IMG_0035c.jpg

 

 

 

 

 

 

次の予約は10月8日(土) 忘れないように!

OB会セミナーを開きました

7月2日(土)銀座中小企業会館で
 OBOG会セミナー 講師 芝田弘美
 「事業を伸ばすためのマーケティング講座」を開催しました
 芝田さん笑顔を絶やさず、楽しい講座を作ってくれました。
 OBOGがたくさん参加してくれました。

IMG_2352c.jpg

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2197c.jpg

9回目のIDE開業実践塾を開催いたしました

5月14日、9回目のIDE開業実践塾を開催いたしました。
午前は「年末調整」と「確定申告」の比較、その他
午後は岡村講師に「電子申請の準備・実行」を
体験談は仙台から5期の三輪さんにおいでいただきました。

 

9回目の開業実践塾が終わりますと
受講生の皆さんにはこれから1ヶ月間
就業規則の作成に取り組んでもらいます。
そのあと1ヶ月間は私と添削スタッフが
就業規則の添削を行います。IMG_1749c.jpg

 

そして7月23日に修了式を行いまして
第11期IDE開業実践塾が終了いたします。

 

 

IMG_1792c.jpg

 

 

 

 

 

第11期のIDE開業実践塾が始まりました

奥田事務所の見学.jpg第11期期は1月16日にスタートし、
1月30日に事務所見学を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

=おめでとうございます!=

=おめでとうございます!=

合格された方、おめでとうございます!

この数年間では例を見ない
ものすごく狭い門をくぐられて
ようこそ
「こちら側へ」いらっしゃいました。

今日は「人生最良の日」です。
今日はじっくり合格の喜びを味わいましょう!
そして合格後のことは明日から考えましょう

=今年合格された方、事務指定講習受けますか?=

=今年合格された方、事務指定講習受けますか?=

社会保険労務士を開業するためには
「実務経験2年以上あること」という条件がありますね。
この条件をクリアできる方は、

★★できるだけ会社から証明書をもらいましょう★★

証明書を貰う資格があるのに、貰わない人がいますが
!!それは講習を受ける費用と労力の無駄です!!!

 

=10期の「声」(12)=

12 神田b.png=10期の「声」(12)=
                神田浩美(通信→通学) 
IDE開業実践塾を受講することにしたのは、試験に合格はした
ものの社会保険労務士として仕事をするには何から始めたら良
いのか、自分は何がしたいのか、全く分からなかった為です。

講義では実際の業務で使用する書類を使って行われ、午後から
の講義では各テーマによって先生が変わり、充実した内容でし
た。事務所見学もそれぞれ違うタイプの事務所を見学させて頂
くという貴重な体験をさせて頂きました。提出課題では「自分
で自分を社会保険労務士に仕立てる」ことに由来した課題とし
て、営業ツールとなる開業予定挨拶状を作成したり、事業の運
営で使用する事務所案内などを作成することによって徐々に開
業に対して前向きに考える事ができるようになりました。
私は最初に通信で受講していましたが、途中から通学講座に変
更させて頂きました。実際の教室で講義を聞くのと、CDで聞
くのでは、話している内容は同じでも緊張感が違い集中力も違
ったと思います。
毎回講義が終了した後の親睦会では奥田先生や講義して頂いた
先生、体験談をお話して頂いた先生も参加して下さって、個人
的にいろいろ聞くことが出来たり、受講生同士の親睦も深める
ことが出来たと思います。通学の方が特典が多いと思いますの
で、通学出来る方は通学をお勧めしたいと思います。
それから、開業塾の仲間が出来たことは本当によかったと思い
ます。社労士業の相談を気軽に出来る仲間はなかなか出来ない
と思います。
合格した当初開業に後ろ向きだった自分は開業実践塾を受講し
ていいものか悩みましたが、講座が終わるころには開業に対し
て真剣に向き合うことができました。奥田先生を初め、大勢の
社会保険労務士の先生方が開業や実務の事など、たくさんの事
を教えて下さいまして感謝しております。
ありがとうございました。

=10期の「声」(10)=

 『受講の感想』          野田亜以子(通信)11 野田.png

IDE開業塾を知ったのは、福岡の田舎(糸島市)で社会保険
労務士の先生はいるのかな・・・とネットで検索した際、トッ
プに出てきた地元の先生のHPからでした。「開業したい」と
いう漠然とした気持ちはあったけど、実務経験もなく経営の事
も何も分からない私にとっては、とても気になる「開業塾」で、
思い切って申込をしました。

【残念だった事】
・やはり通信と言うこともあり、一人で勉強しないといけない
 ⇒時間管理がうまくいかず、毎回提出物がギリギリになって
 しまいました。
・どうしても細かい説明が分からない
 ⇒「こうやって」などの説明は「どうやって?」と分からな
 い事もありました。
・「課題提出締切」と「講義受講」のタイムラグがある
 ⇒例えば、4月末締切の課題・・・5月になって送られてく
 る講義の中で課題提出の際の注意点などの説明があるので、
 提出した後に「こういう事だったのか・・・」と思うことが
 ありました。

【良かった事】
・実務経験がない私にとっては、とても自信がついた
 ⇒現在、社労士事務所に勤務していますが、本当に「IDE
 開業塾」を受講して良かった〜〜!!と思うことが何度もあ
 りました。
・事務所見学ができたこと
 ⇒タイプの違う社労士事務所を見ることができ、自分の夢も
 具体的になりました。
・仲間や先輩ができた
 ⇒10期生の仲間ももちろんですが、九州ではIDE開業塾
 OB・OGの先輩方が定期的に勉強会や懇親会を開いて情報
 交換をしており、毎回、本当に勉強になっています。
 (↑↑↑これが一番良かったことかもです・・・。)

奥田先生をはじめ、講師の皆さま、受講生の皆さま、本当にあ
りがとうござました。「IDE開業塾」を受講して良かった!
と心から思っています。私もいつか、経験談などを話せるよう
な社労士になりたいです。

第10期生の「声」(6)

06 廣瀬.png「開業実践塾に参加して」
              第10期生   廣瀬いずみ(通信) 
  社労士試験に合格し、実際に社労士とはどのような事ができ
るのだろうと思い、この開業実践塾に入塾させて頂きました。
開業については考えていませんでしたが、開業する際のノウハ
ウや、実際に開業されている諸先輩方の体験記を耳にできたこ
とは、開業の大変さ、素晴らしさを知ることができ、大変貴重
なものとなりました。   
 また、提出課題は私にとってなかなかハードなものでしたが、
自分の考え方をまとめる意味でも必要なことだと感じました。
特に、就業規則を自分で作成する課題は、本当に大変でしたが、
これからの糧になると自負しております。
 私は通信生として参加させてもらいましたが、最後の修了式
には参加させて頂き、全国の同じ志をもった方々と交流ができ
たことも、大変良い機会になりました。
 この塾で学んだことをこれからの仕事に活かせていけるよう、
これからも精進していきたいと思います。 
 奥田先生を始め、当塾でお世話になった先生方、本当にあり
がとうございました。

第10期生の「声」 (5)

05-09 松永昭b.jpgIDE開業実践塾は開業の道標でした
                10期生 松永昭(通学)

 定年後の第二の人生に社会保険労務士になることは、自分の
目標でした。従って社労士試験に合格しても、その先をどうす
るかが大きな課題でした。
 私は年齢もいっているので、雇ってくれるところはないだろ
うし、開業しかないと決断しました。開業するにはどうしたら
よいか、周囲の人にも相談しましたが、満足な回答は得られま
せんでした。そこで、自分が納得できそうなことを教えてくれ
そうなところはないか、ネットで調べIDE開業実践塾にお世話
になることにしました。

実践塾の良かったこと
○約1ヶ月に2回の講義日であること
 私にとっては、この頻度でちょうど良かった。
 約6ヶ月にわたり行われるので友達もできました。
○開業の体験談が毎回2人から聞ける
 午後の授業の講師と体験談発表の実践塾のOBの方から毎回、
 開業についての体験談発表がある。それぞれ人によって違う
 ので参考になりました。
○開業に向けてどのようなものを準備したらよいかわかる
 ・事務用品、事務機器
 ・開業挨拶状、事務所案内など、その他全部で9回の提出課
  題を通して社会保険労務士が開業できるまでのレベルに導
  いてくれました。 
○就業規則の作成
 就業規則は、今まで改訂したことはありましたが、最初から
 作ったことはなかったので、改めて就業規則はどのようにあ
 るべきかを考えることになり、良かったと思っています。ま
 た、就業規則作成を最初から作ることは、開業してもその機
 会がすぐ に来るとは思えませんので、貴重な体験だったと
 思います。
○終了後の懇親会
 毎回、終了後懇親会があり、開業塾主催の奥田先生、塾の開
 催をサポートされている小杉先生、午後の講師の方、体験談
 発表のOBの方が出席され、懇親は勿論のこと、更に詳しく
 体験談を聞くこともできるし、自分の持っている疑問や不安
 を相談できるとても貴重な時間でした。

最後に
 開業実践塾に通う前は、何をどうしたらいいのか全く判りま
せんでした。今はどちらに進むべきか方向性が見えてきて、7
月に開業しました。
 提出課題である今後5年間の計画並びに5年後の目標も作成
しました。今後は、計画並びに目標を達成できるよう努力した
いと思います。ありがとうございました。

 

第10期生の声 (4)

04-05 仲村龍治b.jpg第10期生の声 (4)
 IDE開業実践塾を振り返って
 通信生  仲村龍治

「合格」の2つの文字を見たとき、苦しかった受験生時代を振
り返り、心躍るようでした。事務指定講習を修了し、意気揚々
と開業を目指すための準備をと考えたときに、実際に何から手
を付けていけばいいのか?という壁にぶつかりました。
 当時、医療従事者として病院で勤務していましたので、実務・
人脈はゼロの状態です。そのような中で、何か開業に関する講
座がないかと探していた時に、このIDE開業実践塾に出会い
ました。福岡在住で共働き3人育児ということもあり、通信講
座があることが決め手となりました。
 私は通信を受けましたが、事務所見学と講座の2回、直接参
加しました。先生をはじめ、通学生の皆さんから温かく迎えて
もらい、いい刺激をもらえることができました。
 その後もFacebookを利用して同期の方やOBの方と交流でき
ており、地方の孤独さも全く感じることもありません。
 講座では、自分がどのような社労士となっていくのかを、し
っかりと見える化できてきます。何が不安であるのかが見えて
きて、不安から確信に変わってきました。通信生として受講し
ましたが、モチベーションが下がるといったことはありません
でした。逆に音声データがあるので、今でも奥田先生の言葉を
聞き、新たな学びを得ています。
 多くの皆様の声を聞き、実際に開業へ踏み出すことができま
した。奥田先生をはじめ同期の皆さま、本当にありがとうござ
いました。

10期生の感想 02

02 千葉c.png第10期の声                   
通信生 千葉幸恵

 私がIDE開業塾を知ったのは、合格直後に9期の先輩からご紹介を受けたことでした。HPを拝見したところ、「通信でも受講できる」ことがわかり、また授業は2週間に1回の開催とのことだったので、かなり気になっておりました。
 IDE塾の祝賀会で奥田先生に実際にお会いし、その後の説明会に参加した際に受講することを決意しました。私は試験に合格したと言いましても、会社の仕事では社労士とは直接関係のない業務をしており、「明確にいつ開業する」とは言えない状態でした。ですが、そんな私にも「ぜひ、いらっしゃい」と声をかけてくださったこと、説明会に参加された皆様に予想外のおまけをつけてくださる心遣いに、ぜひ塾生にしていただきたいと感じました。
 私は土曜日の午前中に毎週、定期的な通院があるため、通信生を選びました。この塾は開かれた塾ですので、都合があう方は、1回でも通学の講義に参加されるとよいと思います。
  課題を通して、お人柄を推察しておりましたが、実際に会ってお話
をしてみると更に親近感もわきますし、仲間という意識がとても高まり
ました。

 IDE開業塾の塾生で心からよかったと感じるのは以下の5点です。

1.課題を通して、自分で考え、アウトプット(作業)することが
  できる
  就業規則を最終課題として作りあげると、いかに机上の理解だった
  かなどがよくわかります。頭で考えているのと、実際に自分でやっ
  てみて理解をして修正するのとでは、身につき方が全然違います。

2.仲間の課題を拝見することができる
  いいなと思うアイデアはどんどん、取り込んでいける

3.全ての課題が終わった時に、開業に必要なツールが揃っている
  課題は1度提出したら終わりではなく、何回も作り直す必要はある

4.信頼でき、切磋琢磨できる最高の仲間に出会えたこと

5.仲間の住む地域や得意分野、強みも異なるので、お客様のご了解が
  あれば、自信を持って、「お仕事をお願いできる」し「聞くことの
  できる」ネットワークができていること

 開業を目指されている方、開業は迷われている方もぜひIDE開業塾で
自分と向き合い、素敵な社労士さんになる準備をしていただければ
と思います。                                           以上

第10期生の声 03

03 椎木b.png第10期生の声  (3)
(通学)椎木 宏

IDE開業実践塾を知ったのは、iDE社労士塾の合格祝賀会でし
た。今後社労士となるに当たり、今まで人事労務を経験していな
いので、社労士は日々どのような仕事をしているのか実感がわ
きませんでしたので、開業セミナーを探していました。

IDE開業実践塾のオリエンテーションに参加して、

1:他の開業セミナーと違って、隔週開催なので欠席をしない
  よう自分のスケジュールを組める事
2:欠席した場合もDVDでフォローがある事
3:修了まで半年以上の期間をかけていること。
4:事務所見学があること
などで通学で受講する事にしました。

実際、開業実践塾のメニューには、座学のメニューだけでなく、
開始早々のタイプの違う社労士事務所見学、毎回聞ける塾の先
輩方のリアルな体験談、開業するための課題提出があります。
さらに同期の有資格者が途中で開業登録していくので、そのリ
アルタイムな体験談を見聞することにより、自分なりの社労士
像が出来上がりました。

課題提出では同期メンバーの提出課題がフィードバックされて
きますので、自分と違った発想等たくさん参考になるものが得
られました。
また、一番大きな課題である就業規則の作成をする事により、
ちょっと自信がついたと思います。

最後に通信・通学の境を超えた同期あるいは先輩講師の方との
ネットワークは貴重な財産です。自分も数年後には体験を語れ
るように今後頑張っていきたいと思います。

 

修了生 ホームページ リスト

修了生はこれまで216人です

このうちおよそ60%が開業しています。

開業している者のうち、74人がホームページを開いています。

氏名 ホームペーシアドレス
石井清香  http://www.law-isishii.com/
遠藤憲治  http://www.asahi-sr.biz/
大塚隆裕  www.k5.dion.ne.jp/~otsukasr/
關 俊彦  www.fukurou-js.jp/
高木 紀光  www.ab.auone-net.jp/~takagi/
田中千恵子  www.tanaka-sr-office.com/ 
蛭海直隆    www.hirumi.biz/ 
大庭敏也 ooba-office.com/about.php
小田瑞穂 http://lasta-school.jp/
川村景一 kawamura-sr.jp/
北井精一 kitaijimusho.blog84.fc2.com/
小嶋裕司 festinalentesr.jp/
辻本元彦 www.sr-shizuoka.or.jp/special/22070039.html
永井康幸 www.nagaiy-sr.jp/
藤倉靖浩 www.fujikura-sr.com/annai.htm
北條 靖 www.hojo-sr.jp/
増子雄一 www.masuko-office.jp/article/13311302.html
吉井章子 http://www.syougainenkin-support.com/
青木浩之  http://www.aoki-sr.com/index.html
飯田真一 iida-office.net/
今西昭一 http://www.srup21.or.jp/member_view.php?no=249
老松範子 http://kyotoroumu.jp
小倉絵里  http://www.sr-e-office.biz/
加藤賢一  http://www.roudouhoken.net/
金島伸吉 ameblo.jp/kaneshima-romu/ -
上志暁子 http://www.akatsuki-sr.com/index.html
高野純子 http://www.office-takano.jp/ 
藤多正明 fujita-sr.com/office.html
宮岡恵美 www.onno-sr.jp/
池内恵介 www.waseda-hm.com/
君島広樹 http://www.kimi-sr-mibu.com/
小林千晃 www.kobayashi-sr.biz/pc/contents23.html
高田綾子 http://srtakada.client.jp/index.html
西田隆子 http://www.nishida-support.jp/
西村静代 http://www5.ocn.ne.jp/~sharoegg/701.html
長谷川正富  http://www.sr-hasegawa.jp
小池克昌 www.koike-sharousi.jp/category/1463254.html
寺尾嘉代 http://profile.ameba.jp/happycat-terao/
西島 徹 www.nishijima-sr.com/
橋本 誠 www.hito-risk-management.com/ -
三輪公二 http://www.srup21.or.jp/index.html
山口栄一  http://www.yamaguchi-sr-jimusho.com/
加藤之敬  http://katoroumu.jp/
嶋崎博章 http://sil-con.jp/
白砂立志 www.sr-shirasuna.jp/category/1476931.html
菅原みゆき http://www.miyuki-sharoushi.com/
助川 馨 http://www.sukegawa-office.com/index.php?FrontPage
中島隆史 http://ponkotsu34naha.ti-da.net/c145494.html
中曽根 晃 http://www.nakasone-sr.jp/
南波 直 www.nanba-sr.jp/ 
濱村友和 www.storemanager-factory.com/profile.html
福本秀樹 www.fukumoto-sr.com/
前田忠宏 http://srtmaeda2013.jimdo.com/
青木光江 http://sr-roumu-aoki.com/profile/
岡村俊彦 http://www.oksrplus.com/
ア浦ひろ子 http://sakiura-sr.info/
篠田恭子 k4-da.net/
村田寛次 http://www.mkitc.com/
吉原 徹  http://www.sr-senryaku.com/office.html
江頭洋之 http://office-eto.jimdo.com/
大城悦コ www.office-oogi.jp/
岡本武臣 okamoto-silc.com/jimu.html
久保郁夫 www.kubo-sr-office.jp/
河野伸彦 www.b-mall.ne.jp
田中葉子 www.ytanaka-sr.jp/
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