「奥田 開業実践塾」へ名前を変更いたします

=IDE開業実践塾 から 奥田-開業実践塾 へ=

これまで「IDE開業実践塾」で
11期、11年間 やってきましたが

来年の12期からは
「奥田 開業実践塾」と名前を変えて開催いたします。

いままで「IDE」を名乗っていたことで
「i.D.E.社労士塾」に問合せが殺到し
ご迷惑をおかけしていたことが分かり、陳謝いたしました。

12期からは「奥田 開業実践塾」で開催いたします。
改めてよろしくお願いいたします。

奥田-開業実践塾『12期「基礎編」』セミナーのご案内です

奥田-開業実践塾『12期「基礎編」セミナー』のご案内です

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どうぞ、よろしくお願い申し上げます

第12期「奥田 開業実践塾」基礎編セミナー を開催いたします

第12期 「奥田 開業実践塾」 基礎編セミナー を開催いたします

 

日時 平成28年11月19日(土) 14:00〜16:00
    平成28年12月 3日(土)14:00〜16:00
   どちらも同じ内容です

場所 銀座 中小企業会館

  案内図 http://www.johokiko.co.jp/access/chusho2/ 

参加費 1000円(会場でお支払いください)

 

基礎編の主なテーマ     

  1.「合格」から「社会保険労務士」へのルート 

  2.「自分で自分を社会保険労務士に仕立てる」とは 

  3.「独立・開業」とは  

  4.「就業規則」を作成する意味は

ご案内

  5.12期 奥田-開業実践塾の説明

 

お申込みは
このホームページの「お申込」から または

 okuda@okuda-office.com へ

 1) 参加される日

 2)お名前            をお送りください

第12期 講座日程(予定)

第12期 開業実践塾の日程はまだすべての会場が確定していません。

以下の講座日程は予定としてお考えください。

【1】 1月21日 午前講座 (1) IT装備・HP 体験談
【2】 1月28日 午前講座 (2)      申請実務  
【3】 2月11日 事務所見学 事務所見学 体験談
【4】 2月25日 午前講座 (4) 年金 体験談
【5】 3月11日 午前講座 (5) 個別紛争・特定社士 体験談
【6】 3月25日 午前講座 (6) 助成金 体験談
【7】 4月 8日 午前講座 (7) 給与計算・年末調整 体験談
【8】 4月22日 午前講座 (8) プレゼンテーション 体験談
【9】 5月13日 午前講座 (9) 電子申請 体験談
【10】 6月13日 (10) 就業規則提出締切り    
【11】 7月22日   (11) 修了式     

試験日にチラシを配りました

8月28日

 東京3カ所、千葉、神奈川各1カ所、
 合計5カ所の社会保険労務士試験会場出口で
 初めてのチラシ配りを行いました。

 初めてはなにをとっても分からないことだらけで
 右往左往しながらの体験でした。
 やり終えて、反省ばかりが出てきます。
 それでもとどこおりなくやり終えたので
 これで「良し!」です。
 (写真は、私が出向いた早稲田会場)

早大_160828-1b.jpg早大_160828-2b.jpg

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基礎編セミナーのテーマにひとこと

基礎編セミナーのテーマにひとこと付け加えます

1.「合格」から「社会保険労務士」への行程

 合格後に「社会保険労務士」を登録すれば、社会保険労務士を名乗る
 ことができます。登録とは「社会保険労務士を名乗ってよい」という
 許可です。

 でも「名ばかり社会保険労務士」でいるよりも、名実ともに社会保険

 労務士になれた方がいいですよね。その行程を歩みましょう。

 

2.「自分で自分を社会保険労務士に仕立てる」

 社会保険労務士になるためには、だれかに社会保険労務士の仕方を教
 わるのではなく、自分で自分を社会保険労務士へ仕立てて行くしかあ
 りません。この方法で借りものでない自分を作って行きましょう。

 

3.「独立・開業」
 これまでは、常にだれかの指示命令に従って行動していましたが、こ
 れからは自分が自分に指示命令をし、自分がこれに従うのです。言う
 のは簡単ですが、実際にはどうすればいいのか、考えましょう。

 

4.「就業規則」を作成する意味
 働く者のために労働法、社会保険法があります。企業はこれらの法律
 をどのように行っているのでしょうか。企業は就業規則を介してこれら
 の法律を実行しています。そこで、私たちもまず就業規則を作ってみましょう。

=第11期 IDE開業実践塾 修了式=

=第11期 IDE開業実践塾 修了式=

7月23日 第11期 IDE開業実践塾 修了式を行いました。

就業規則のポイント復習と

就業規則のプレゼンのワークショップ

11期全体の振り返りを行ない  

そして、修了証書の授与で締めくくりました。

これにて第11期 修了です!IMG_2739b.jpg

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IMG_2664b.jpgIMG_2680b.jpg

OB会セミナーを開きました

7月2日(土)銀座中小企業会館で
 OBOG会セミナー 講師 芝田弘美
 「事業を伸ばすためのマーケティング講座」を開催しました
 芝田さん笑顔を絶やさず、楽しい講座を作ってくれました。
 OBOGがたくさん参加してくれました。

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IMG_2197c.jpg

9回目のIDE開業実践塾を開催いたしました

5月14日、9回目のIDE開業実践塾を開催いたしました。
午前は「年末調整」と「確定申告」の比較、その他
午後は岡村講師に「電子申請の準備・実行」を
体験談は仙台から5期の三輪さんにおいでいただきました。

 

9回目の開業実践塾が終わりますと
受講生の皆さんにはこれから1ヶ月間
就業規則の作成に取り組んでもらいます。
そのあと1ヶ月間は私と添削スタッフが
就業規則の添削を行います。IMG_1749c.jpg

 

そして7月23日に修了式を行いまして
第11期IDE開業実践塾が終了いたします。

 

 

IMG_1792c.jpg

 

 

 

 

 

第11期のIDE開業実践塾が始まりました

奥田事務所の見学.jpg第11期期は1月16日にスタートし、
1月30日に事務所見学を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後のプレ開業講座を開催いたしました

IMG_9818b.jpg12月19日、
最後のプレ開業講座を開催いたしました。
このあとのプレ開業講座をご希望の方は
(通信)による資料を
 お申込み下さるようお願いいたします。
〒101-0041 
東京都千代田区神田須田町 1-8-3-706
奥田事務所宛へ
82円20枚を同封され、
住所氏名を明記され、
ご郵送くださるようお願いいたします。

12月12日、4回目のプレ開業講座を開きました

IMG_9694b.jpg12月12日、4回目のプレ開業講座を開きました。

これまで参加された方のアンケートを拝見しますと、
知りあいからのクチコミで来られた方が予想以上

に多いことが分かりました。
ご推薦くださった皆さん、どうも有難うございます。

12月19日、最後のプレ開業講座を開催いたします。
午後1時30分からです。
どうぞよろしくお願いいたします。
こちらから、お申込み下さい。

czs03110@nifty.com

     

 

12月5日、プレ開業講座、3回目を開きました。

 IMG_9528b.jpg

12月5日、プレ開業講座、3回目を開きました。
修了生の方からのお勧めで

今回は関西から参加された方もいらっしゃいまして、
大変にうれしい講座でした。どうも有難うございました。

12月12日に4回目を開催いたします。
次回は午前10時〜12時です。
たくさんのご参加をお待ちいたします。

プレ開業講座は通信でもお受けいたしております。

 

11月28日、プレ開業講座(2回目)を開催いたしました

IMG_9344b.jpg11月28日、

プレ開業講座(2回目)を開催いたしました。
 天気が良くて良かったです。
ご参加くださった方、

気持ちのよい午後にお時間をいただき
どうも有難うございました。

今週の土曜12月5日、

午後1時30分から3回目を行います。
czs03110@nifty.com へ

メールでお申込下さい。
 資料を準備いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

=おめでとうございます!=

=おめでとうございます!=

合格された方、おめでとうございます!

この数年間では例を見ない
ものすごく狭い門をくぐられて
ようこそ
「こちら側へ」いらっしゃいました。

今日は「人生最良の日」です。
今日はじっくり合格の喜びを味わいましょう!
そして合格後のことは明日から考えましょう

=今年合格された方、事務指定講習受けますか?=

=今年合格された方、事務指定講習受けますか?=

社会保険労務士を開業するためには
「実務経験2年以上あること」という条件がありますね。
この条件をクリアできる方は、

★★できるだけ会社から証明書をもらいましょう★★

証明書を貰う資格があるのに、貰わない人がいますが
!!それは講習を受ける費用と労力の無駄です!!!

 

「奥田 開業実践塾の考え方」

 2 横顔(白).png「奥田-開業実践塾の考え方」
=0から1へのプロセス=

0というのは
「何もない、まったく知らない」ということです。
1というのはそのことについて
「経験がある、知っている」という意味です。

「何もない」から「経験がある」へ
「知らない」から「知っている」へ進むというのは、

例えば、初めてどこかを訪ねるとき
住所だけしか分からないと、
目的地をさがすのはすごく難しいことになります。
目的地への地図を持っていても
すんなりたどり着くことができればラッキーでしょう。
たいていは迷ったり、行き過ぎたり、
だれかに道を聞いたりしてたどり着くものだと思います。
これが0からスタートしてなんとか1になったプロセスです。

でも2回目に訪ねるときは、
すでに訪問したと言う経験があります。
周辺の景色を憶えています。訪問先の建物を憶えています。
つまりイメージができています。
すでに1ができているから、2は簡単なのです。

なにか初めてのことをするときに
手掛かりやヒントがまったくないと、
どこから、なにから、手をつけたらいいのか分かりません。
社会保険労務士に会ったことも、見たこともない人にとって
社会保険労務士というのは漠然としていて
なにをどうしたらいいのかまったく分からないと思います。

奥田-開業実践塾はみなさんに
「社会保険労務士」を知るためのヒントをお出しします。
「社会保険労務士」へどこから入るかの入り口を提示いたします。

「社会保険労務士」は何をすべきか眺めましょう。
こうして皆さんを0から0.5へご案内いたします。
0.5から1へは、皆さんご自身で歩んでください。

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ただいま、奥田-開業実践塾では
12期「基礎編セミナー」への参加お申込みを受ております
お申込みはこちらへ、希望日とお名前をお送りください
奥田 博(okuda@okuda-office.com

関連リンク先です↓
http://plaza.rakuten.co.jp/kimagureplatz/
https://www.facebook.com/okuda.hiroshi1

「奥田-開業実践塾の考え方 2」

 1 笑顔.png =最初にイメージを作ろう=

何かを始めるとき、
そのことのイメージがあるかないかで、
理解し、把握するスピードが大きく変わります。

スポーツ選手はイメージトレーニングを大切にしています。
そのわけは、イメージが出来上がるということは
 やり方がほぼ理解できたということだからです。
 選手は次に、そのイメージを抱きながら
 ひたすらにトレーニングを行います。
そしてイメージどおりに出来なければ、
なぜ出来ないのか、どこが違うのかを
 コーチと一緒に調整して行きます。
ときにはイメージの修正も必要になるでしょう。
いずれにしろ、最初にイメージがあってこそ、
 初めてトレーニングが成り立つのです。

社会保険労務士勉強の最終目標(イメージ)は
「合格」という一点でした。
でも「社会保険労務士になる」ためのイメージは「面」です。
 「社会保険労務士」という言葉はひと言ですが、
ひと言の中身は大きな広がりを含んでいます。

また、イメージというのは「こういうものだ」と言われたとき
 こちらが「そうなんですか」と言ってみても
両者が決して同じものをイメージすることはありません。

IDE開業実践塾では
 みなさんがイメージを作って行くヒントを差し上げます。
 少しづつ提示して行きます。
これらが0から0.5への入り口です。
 皆さんはこれらのヒントから
 ご自分のイメージを描いてください。
そうして
 ご自分の社会保険労務士像を作り上げて行ってください。
これが0.5から1への実践作業です。

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ただいま、奥田-開業実践塾では
 開業講座「基礎編」の参加お申込みを受ております
日程:
  11月19日 14:00〜
  12月 3日 14:00〜
 

お申込みは「お申込」欄へ「希望日とお名前」をお送りください

関連リンク先です↓
https://www.facebook.com/okuda.hiroshi1
https://www.facebook.com/kaigyoujuku

「奥田-開業実践塾の考え方 3」

 3 横顔.png「奥田-開業実践塾の考え方 3」

=「不安」についての説明(1)=

 

11月6日に合格された方は人生最良の日だったと思います。

大きな感動が通り過ぎ、すこし落ち着いてきたでしょうか。

さて、これからどうしよう・・・

ちょっとそんなことを思い始めるころです。

 

人は普段、毎日を安定した秩序の中で過ごしています。

たとえば、朝起きて顔を洗います。

朝食を食べてから歯をみがき、着替えて仕事に出かけます。

こんな決まった行動を繰り返しています。

これを 毎日ごと、1週間ごと、1月ごと、1年ごと、

とルーティーン(習慣)化しています。

いわゆる「日々の安定した生活」をしています。

こうして日々の暮らしを、ある程度予測のできるものごと

『→予定調和』の中に収めています。

 

しかし一方で、安定した生活は退屈にもなります。

そこで、安定した生活の中に刺激(変化)がほしくなります。

小さな刺激(ちいさな変化)でいいのです。

それは、テレビでのスポーツ観戦だったり、

映画を観たり、コンサートに出かけたり、といったものです。

このちいさな刺激は毎日の生活の中で「楽しい」刺激となります。

刺激がもうすこし大きくなると、人は「感動」いたします。

社会保険労務士試験に合格したときのように!

 

しかし刺激がもっと大きくなり、

東日本大震災や東電原発事故など、想定外になってしまいますと

予定調和がくずれてしまいます。

もはや人がこの刺激(変化)を受け止められなくなったとき

人は「不安」になっていきます。   (続きます)

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ただいま、奥田開業実践塾では

「基礎編」の参加お申込みをお受けしています

お申込みは「お申込」欄へ↓希望日とお名前をお送りください

奥田 博(okuda@okuda-office.com)

テキストの準備があるので、

お申込みをされてからのご参加をお願いいたします。

=「不安」についての説明(2)=

 3 横顔.png

「奥田開業実践塾の考え方 3」
=「不安」についての説明(2)=

皆さんは受験時代どういう暮らし方をしていましたか。
おそらく「生活・仕事・受験勉強」
の毎日だったのではないでしょうか。
普通の人と比べて勉強が入っているだけ大変だったでしょう。
でも勉強は毎日の生活に繰り込まれていて、
大変だったけれど安定した生活を送っていたと思います。

こうした毎日の目標は「合格」でした。
「社会保険労務士、国家試験を受けて合格するぞ!」
というはっきりした目標でした。
その合格をして目標を達成しました。
でも、合格をしたので目標が消えてしまいました。
目標がなくなると
心にぽっかり穴が空いた気持ちになると思います。

この穴をどのように埋めたらいいか。
新たな目標「社会保険労務士になる」を定めてみましょう。
でも「社会保険労務士になる」と定めた途端、
今度は目標がボヤけてしまった!
という状態に陥るのではないでしょうか。

受験時代の目標だった「合格」は、
1つの点のようにはっきりしていました。
しかし「社会保険労務士」という目標は雲をつかむようです。
新たな不安です。
この不安を解消するためにはどうすればいいのでしょう。
その答えは「社会保険労務士を知ること」です。


「基礎編」では
社会保険労務士の心得・土台についてご説明いたします。
これでみなさんの「不安」の半分が解消されます。
あと半分の「不安」はどうするのか
土台があれば、
あとは皆さんご自身の努力で解消することができます。

奥田開業実践塾は皆さんを0から0.5へ導きます。
0.5から1へは皆さんご自身が仕立てるのです。

 

第10期の声(14)

【第10期の声】

                   河渕ちさと(通信)
 IDE開業実践塾の存在を知ったのは合格発表の後、iDE社労
士塾での祝賀会参加を考えインターネットで色々調べている時
でした。当時はまだ開業という選択肢は全く頭になかったので、
読んだ時はそういうものもあるんだなあ・・・という気持ちで
した。
 しかし、祝賀会当日に奥田先生と出会い、またその場での様
々な合格者の方々との出会いを通じて、開業後の世界というの
はどんなものなのか、社会保険労務士試験に求められる広範な
知識はどのように活かされるのだろうか、という点に興味が湧
いてきました。事務指定講習や登録は2,3年先という個人的な
事情もあり、最後まで受講を悩みましたが、まだ試験で得た知
識が頭に残っているうちに受けた方が、今後情報の取捨選択を
する際にも役に立つだろう、という思いが強まり、受講を決断
しました。
 地方在住のため、講座は通信で受講しました。パソコンで音
声や動画、写真を見たり聴いたりしながらの受講でした。提出
課題が間に入ってくることと、通学生との間に若干タイムラグ
があるため、自分の学習ペースを掴むまでが少し大変でしたが、
実際に社会保険労務士として活躍されている方々からの講義は
とても興味深いものでした。また、就業規則を作成し、その内
容にフィードバックを頂けたことも今後の自分にとって貴重な
財産になるものと感じました。
 最後の修了式だけは東京に出向き、通学生と一緒に講義を受
け、修了証を受け取ってきました。通信で聴く世界と通学のラ
イブ感はまた違っていて、できればもう少し通学で講義を受け
たかった・・!と思いましたが、懇親会で他の受講者の方々と
交流ができて良かったです。通信で受講される方も、一度は東
京(秋葉原)に足を運ばれることをお勧めします。

=10期の「声」(12)=

12 神田b.png=10期の「声」(12)=
                神田浩美(通信→通学) 
IDE開業実践塾を受講することにしたのは、試験に合格はした
ものの社会保険労務士として仕事をするには何から始めたら良
いのか、自分は何がしたいのか、全く分からなかった為です。

講義では実際の業務で使用する書類を使って行われ、午後から
の講義では各テーマによって先生が変わり、充実した内容でし
た。事務所見学もそれぞれ違うタイプの事務所を見学させて頂
くという貴重な体験をさせて頂きました。提出課題では「自分
で自分を社会保険労務士に仕立てる」ことに由来した課題とし
て、営業ツールとなる開業予定挨拶状を作成したり、事業の運
営で使用する事務所案内などを作成することによって徐々に開
業に対して前向きに考える事ができるようになりました。
私は最初に通信で受講していましたが、途中から通学講座に変
更させて頂きました。実際の教室で講義を聞くのと、CDで聞
くのでは、話している内容は同じでも緊張感が違い集中力も違
ったと思います。
毎回講義が終了した後の親睦会では奥田先生や講義して頂いた
先生、体験談をお話して頂いた先生も参加して下さって、個人
的にいろいろ聞くことが出来たり、受講生同士の親睦も深める
ことが出来たと思います。通学の方が特典が多いと思いますの
で、通学出来る方は通学をお勧めしたいと思います。
それから、開業塾の仲間が出来たことは本当によかったと思い
ます。社労士業の相談を気軽に出来る仲間はなかなか出来ない
と思います。
合格した当初開業に後ろ向きだった自分は開業実践塾を受講し
ていいものか悩みましたが、講座が終わるころには開業に対し
て真剣に向き合うことができました。奥田先生を初め、大勢の
社会保険労務士の先生方が開業や実務の事など、たくさんの事
を教えて下さいまして感謝しております。
ありがとうございました。

=10期の「声」(11)=

=10期の「声」(11)=
                    斉藤和浩(通学)
 私がIDE実践開業塾へ魅力を感じたのは、実際に就業規則
を作成し、ご指導いただけるという点でした。しかしながら気
掛かりだった点もひとつ。私は受験時代にIDE社労士塾を一
度も受けた事がなく、言わば外様。知り合いもなく一抹の不安
がありました。しかしそんな心配は初日に一蹴。この塾の和や
かな雰囲気のおかげで、すぐにみんなと意気投合。今では数人
の方と地元で定期的に勉強会を開くほどの仲になっています。
 目的だった就業規則の作成では見事、真っ黒に添削され、足
りない点が浮き彫りになり、逆に納得のいく成果が得られまし
た。嬉しいことに他の塾生の添削された就業規則も拝見するこ
とができ、今の仕事につながっています。
 ふり返りますとこの開業塾は非常に欲張りな講義内容だった
と思います。一番の収穫は午前の奥田先生自らご教授下さった
社労士としての心構えの講義。経営者としての社労士。いかに
喰える社労士になるか。収支の面や顧問先の社長さんとの付き
合い方。いままでの自分を振り返って社労士としての自分の強
みは何か、など。これらは私の社労士としての方向性を考える
手助けになったばかりでなく、プロフィールや案内状の作成、
ホームページ作成の際にも活用できました。
 午後のスキルの講義では毎回講師が替わり、基本の手続き業
務から助成金情報、給与計算、さらには講演でのプレゼン方法
などなど盛り沢山。
 その後の体験談コーナーでは、また新たに塾生の先輩が登場。
体験談が良かったのは、話をされた諸先輩が、雲の上のような
存在ではなく、聴いていても到底真似のできない自慢大好きの
大先生ではなかった点。私たちより少し先を歩いている社労士
の方々で、私が知りたかった営業での失敗や成功などの本音が
聴けたことです。
 IDE実践開業塾は10年の歴史があるだけに、同じ支部に開
業塾出身者がいらっしゃいます。先日も支部で話をしているう
ちに先輩だと分かり、その方から為になるアドバイスを沢山頂
きました。よき恩師、よき同期の方々と知り合えたのは私のこ
れからの社労士人生の貴重な宝物です。
 この開業塾は奥田先生の人柄が如実に表れている塾だと感じ
ました。最後に小杉先生にも色々とお骨折りいただき感謝いた
しております。

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ただいま、IDE開業実践塾では
プレ開業講座の参加お申込みを受ております
お申込みは
  czs03110@nifty.com へ
 [お名前] + [参加する日] をお送りください。
  資料を用意いたしますので、お申込みをされてから
 ご参加下さるようお願いいたします。

=10期の「声」(10)=

 『受講の感想』          野田亜以子(通信)11 野田.png

IDE開業塾を知ったのは、福岡の田舎(糸島市)で社会保険
労務士の先生はいるのかな・・・とネットで検索した際、トッ
プに出てきた地元の先生のHPからでした。「開業したい」と
いう漠然とした気持ちはあったけど、実務経験もなく経営の事
も何も分からない私にとっては、とても気になる「開業塾」で、
思い切って申込をしました。

【残念だった事】
・やはり通信と言うこともあり、一人で勉強しないといけない
 ⇒時間管理がうまくいかず、毎回提出物がギリギリになって
 しまいました。
・どうしても細かい説明が分からない
 ⇒「こうやって」などの説明は「どうやって?」と分からな
 い事もありました。
・「課題提出締切」と「講義受講」のタイムラグがある
 ⇒例えば、4月末締切の課題・・・5月になって送られてく
 る講義の中で課題提出の際の注意点などの説明があるので、
 提出した後に「こういう事だったのか・・・」と思うことが
 ありました。

【良かった事】
・実務経験がない私にとっては、とても自信がついた
 ⇒現在、社労士事務所に勤務していますが、本当に「IDE
 開業塾」を受講して良かった〜〜!!と思うことが何度もあ
 りました。
・事務所見学ができたこと
 ⇒タイプの違う社労士事務所を見ることができ、自分の夢も
 具体的になりました。
・仲間や先輩ができた
 ⇒10期生の仲間ももちろんですが、九州ではIDE開業塾
 OB・OGの先輩方が定期的に勉強会や懇親会を開いて情報
 交換をしており、毎回、本当に勉強になっています。
 (↑↑↑これが一番良かったことかもです・・・。)

奥田先生をはじめ、講師の皆さま、受講生の皆さま、本当にあ
りがとうござました。「IDE開業塾」を受講して良かった!
と心から思っています。私もいつか、経験談などを話せるよう
な社労士になりたいです。

第10期生の「声」(9)

=第10期の声 (9) = 

「受講生の声」 
                            枝川笑子 (通信)
 合格祝賀会の時に名刺をいただいて開業実践塾のことを知り
ました。丁度、合格後どうすればいいか迷い始めた時でした。
通信でも受講が可能であることと、就業規則を作成し、添削し
て頂けることに魅力を感じ申し込みました。
 たくさんの課題を提出して、自分で作成し、添削して頂いた
就業規則等は、まさに自分自身を社会保険労務士に仕立てあげ
るものになったと思います。他の方々の課題を見られることは
参考になることも多かったです。
 また、地方在住の為、通常は通信でCD受講しつつ、事務所見
学と最後の修了式のみ東京参加をさせて頂きました。社労士事
務所を見学する機会なんて通常ないためよい経験をさせて頂き
ました。
 もともと転職も視野に入れつつ開業を予定していましたが、
開業準備で迷っているうちに、ついつい現状の仕事に流され、
いつ開業ができるかわかならい状態になっていたと思います。
でも同期(10期)の方々が、次々開業されていくのを目の当た
りにするとこちらも「やらなければ!」と強く思えます。刺激
を受けるよい仲間もできたのは自分自身にとって得難いものだ
ったと思います。

第10期生の声(8)

『10期の声』 大西 聰

開業するにあたり、ぼんやりしていたもの
・自分をどう売り込むか?(営業、方向性)
・契約関連のこと
・事務所の収益のこと
これが自分のなかで「ぼんやり=個人事業主としての自覚不足」
だと、講義を受けていくうちに気付きました。講義でヒントを
もらいながら、出題される課題へ自分なりに「答え」を出して
いく半年間のスケジュールを終了すると、受講前の「ぼんやり」
が、なんとなく解消されました。「なんとなく」が「はっきり」
になるにはこれからの努力だと思っています。

たくさんの仲間と出会えたことが第10期を振り返って一番よか
った事だといえます。ありがとうございました。

第10期生の「声」(7)

開業塾の感想
                                    佐々木 文(通学)
  私が開業塾に通ったのは、社労士試験に合格したものの実務
経験はないため何をしたらよいのか、何ができるのか・・・・
考えても不安ばかりで、この開業塾に通えば何かヒントがもら
えるかも・・・という思いからでした。

 講義では、実際に開業した先輩方の話を聞くことができ、周
りに知り合いの社労士の先生がいない私にとって実務での失敗
談や苦労話などはとても新鮮でした。
 また、講義終了後は懇親会もあり講義で聞けなかった話もい
ろいろ聞けてとても楽しく通学できました。

 開業塾では、通学前は不安で迷ってばかりだった私が、自分
のやりたいことを見つけることができ目標を持てたので、とて
も感謝しています。ありがとうございました。

第10期生の「声」(6)

06 廣瀬.png「開業実践塾に参加して」
              第10期生   廣瀬いずみ(通信) 
  社労士試験に合格し、実際に社労士とはどのような事ができ
るのだろうと思い、この開業実践塾に入塾させて頂きました。
開業については考えていませんでしたが、開業する際のノウハ
ウや、実際に開業されている諸先輩方の体験記を耳にできたこ
とは、開業の大変さ、素晴らしさを知ることができ、大変貴重
なものとなりました。   
 また、提出課題は私にとってなかなかハードなものでしたが、
自分の考え方をまとめる意味でも必要なことだと感じました。
特に、就業規則を自分で作成する課題は、本当に大変でしたが、
これからの糧になると自負しております。
 私は通信生として参加させてもらいましたが、最後の修了式
には参加させて頂き、全国の同じ志をもった方々と交流ができ
たことも、大変良い機会になりました。
 この塾で学んだことをこれからの仕事に活かせていけるよう、
これからも精進していきたいと思います。 
 奥田先生を始め、当塾でお世話になった先生方、本当にあり
がとうございました。

「基礎編」は社会保険労務士の土台作りです

 1 笑顔.png「基礎編」でお話しする内容は、
 社会保険労務士になるための基本中の基本です。
本講座を受講するための土台の作り方をお話しします。
でも本講座の中で、あらためて時間をとって
 お話しする予定はありません。

何もないところに土台を築くのは大変ですが
土台があれば、そのあとはご自分で
 さらにこの土台の上に
社会保険労務士イメージを築くこともできます。
 社会保険労務士への道にご興味のある方は
土台の作り方が分かるだけでもお役に立ちます。
どうぞご利用ください。

「基礎編」は1時間半を予定しています。

「基礎編」のあと
「事務指定講習」を受ける方のために
「事務指定講習の取組み方」を
30分くらいお話しいたします。

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参加お申込:
  「お申込み」欄
 [お名前] + [参加する日] をお送りください。
  資料を用意いたしますので、お申込みをされてから
 ご参加下さるようお願いいたします。
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関連FBホームページ ↓
https://www.facebook.com/okuda.hiroshi1
https://www.facebook.com/kaigyoujuku

「基礎編」の参加申込を受付中です

【現在「基礎編」の参加申込をお受けしてます 】

  参加される方は 「お申込み」欄 へ
お名前と参加希望日をご連絡ください

参加費、1000円をお願いいたします。当日会場でお支払ください。

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【前に参加した方もおいで下さい】

奥田-開業実践塾は毎年すこしづつ変わっています。

前に参加したことがあるけれど、
IDE開業実践塾には申し込まなかった
でもその後、IDE/奥田-開業実践塾はどんなことをやっているのか
ちょっとのぞいてみたい

あらためて「基礎編」に参加したい、という方も歓迎します。

以前に参加した年を添えて申し込んでください
当方の参加記録と一致すれば、参加費1000円は要りません

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 【「基礎編」を省いて本講座から?】

「すでに第12期 を受けると決めているから「基礎編」はいらない!」

と決めている方がいらっしゃいます。

そうおっしゃらずに「基礎編」を受けてください。

「基礎編」で、当塾の基本的な考え方・方向・目標をお話しします。

よろしくお願いいたします。

第10期生の「声」 (5)

05-09 松永昭b.jpgIDE開業実践塾は開業の道標でした
                10期生 松永昭(通学)

 定年後の第二の人生に社会保険労務士になることは、自分の
目標でした。従って社労士試験に合格しても、その先をどうす
るかが大きな課題でした。
 私は年齢もいっているので、雇ってくれるところはないだろ
うし、開業しかないと決断しました。開業するにはどうしたら
よいか、周囲の人にも相談しましたが、満足な回答は得られま
せんでした。そこで、自分が納得できそうなことを教えてくれ
そうなところはないか、ネットで調べIDE開業実践塾にお世話
になることにしました。

実践塾の良かったこと
○約1ヶ月に2回の講義日であること
 私にとっては、この頻度でちょうど良かった。
 約6ヶ月にわたり行われるので友達もできました。
○開業の体験談が毎回2人から聞ける
 午後の授業の講師と体験談発表の実践塾のOBの方から毎回、
 開業についての体験談発表がある。それぞれ人によって違う
 ので参考になりました。
○開業に向けてどのようなものを準備したらよいかわかる
 ・事務用品、事務機器
 ・開業挨拶状、事務所案内など、その他全部で9回の提出課
  題を通して社会保険労務士が開業できるまでのレベルに導
  いてくれました。 
○就業規則の作成
 就業規則は、今まで改訂したことはありましたが、最初から
 作ったことはなかったので、改めて就業規則はどのようにあ
 るべきかを考えることになり、良かったと思っています。ま
 た、就業規則作成を最初から作ることは、開業してもその機
 会がすぐ に来るとは思えませんので、貴重な体験だったと
 思います。
○終了後の懇親会
 毎回、終了後懇親会があり、開業塾主催の奥田先生、塾の開
 催をサポートされている小杉先生、午後の講師の方、体験談
 発表のOBの方が出席され、懇親は勿論のこと、更に詳しく
 体験談を聞くこともできるし、自分の持っている疑問や不安
 を相談できるとても貴重な時間でした。

最後に
 開業実践塾に通う前は、何をどうしたらいいのか全く判りま
せんでした。今はどちらに進むべきか方向性が見えてきて、7
月に開業しました。
 提出課題である今後5年間の計画並びに5年後の目標も作成
しました。今後は、計画並びに目標を達成できるよう努力した
いと思います。ありがとうございました。

 

「レシピと調理の違い」→「知識と実践の違い」

IMG_8923b.jpg=レシピと調理の違い=

新聞や雑誌をパラパラ見ていると
よくおいしそうな料理の写真が載っています。
サッと作り方を読んでみます。
そして作れそうだと分かると
すぐに材料を揃えます。

そうしてから
少なくとも2〜3回は作り方を読み直します。
頭の中にイメージを作り上げて
作る手順を憶えようとします。
そして実際に作り始めると、
あちこちで手順を小さく間違えます。
それでもなんとか作り終えると
まあイメージ通りに出来上がればヨシ
でもたいていはイメージとすこし違うモノができます。

その違いは何なのか。
あちこちで手順をまちがえた結果なのか
私の使う器具や道具の違いなのか
材料が手元にある寄せ集めだからなのか・・・
なかなかレシピ通りには出来上がりません。

そこで修正と改善をほどこし、2回目に挑戦します。
2回目はちょっとマシになりました。
でもまだ違う・・・・
そのうちに、こうした方がいいんじゃないかという
自己流・自分好みも入ってきて
レシピとは違う方向に向かうこともあります。

(写真は自己流、テンコ盛り冷し中華)


=知識と実践の違い=

本や資料を読んで分かったと思っていても
実際にやってみると、
ほとんどその通りには行かないものです。
実際にやってみようとすると、
エッここはどういうこと?とか
分かったけど手間がかかりそう、などと
あちこちで壁にぶつかるものです。

そうした壁をなんとか乗り越えて
ようやくひとつのものが出来上がったときは
そこからさらに次の疑問が出てきたりします。

こうして実践していきますと
決してこれで終わりとはならないものの
それらはすこしづつ身に着いていくのだと思います。

 

第10期生の声 (4)

04-05 仲村龍治b.jpg第10期生の声 (4)
 IDE開業実践塾を振り返って
 通信生  仲村龍治

「合格」の2つの文字を見たとき、苦しかった受験生時代を振
り返り、心躍るようでした。事務指定講習を修了し、意気揚々
と開業を目指すための準備をと考えたときに、実際に何から手
を付けていけばいいのか?という壁にぶつかりました。
 当時、医療従事者として病院で勤務していましたので、実務・
人脈はゼロの状態です。そのような中で、何か開業に関する講
座がないかと探していた時に、このIDE開業実践塾に出会い
ました。福岡在住で共働き3人育児ということもあり、通信講
座があることが決め手となりました。
 私は通信を受けましたが、事務所見学と講座の2回、直接参
加しました。先生をはじめ、通学生の皆さんから温かく迎えて
もらい、いい刺激をもらえることができました。
 その後もFacebookを利用して同期の方やOBの方と交流でき
ており、地方の孤独さも全く感じることもありません。
 講座では、自分がどのような社労士となっていくのかを、し
っかりと見える化できてきます。何が不安であるのかが見えて
きて、不安から確信に変わってきました。通信生として受講し
ましたが、モチベーションが下がるといったことはありません
でした。逆に音声データがあるので、今でも奥田先生の言葉を
聞き、新たな学びを得ています。
 多くの皆様の声を聞き、実際に開業へ踏み出すことができま
した。奥田先生をはじめ同期の皆さま、本当にありがとうござ
いました。

10期生の講座を受講した感想 01

開業実践塾を受講した感想
                第10期 渡辺和男(通学)

平成26年度本試験の合格発表日に合格を確認。
  開業することへの迷いと躊躇があったものの開業する方向に
気持ちが傾いていたので、すぐに事務指定講習受講を決めました。
しかし、業界の事は何も知らずかつ業界の事を知っている知人も
いないことから、どこまで準備をして、いつどうやって開業すれば
いいのか五里霧中。開業の具体的なイメージが湧きませんでした。
  この情報化時代なら何か解決策があるはず?と思いネット検索。
ここで偶然【開業実践塾】を発見し、早速第1回目のオリエンテー
ションをに申込みました。
 オリエンテーションの際にいただいたレジュメにあった講座の
多彩なメニューと、簡潔かつ明瞭に言い切っている『Q&A』の
記述を見て受講意欲が湧いてきました。
 もし受講するなら絶対通学と決めてはいたものの、会場である
秋葉原は遠隔の地。結局早朝の新幹線で通学することに決めました。
同時に『高額の交通費を使っていくからには絶対最前列に座り、
講師の言葉は一言も聞き漏らさないぞ!』と心に決めました。

 半年間受講した後の感想は、特に開業すべきか悩んでいる人には
うってつけの講座だと思います。何しろ、自分の目で見て肌で感じ
られる事務所見学、ライブで聞ける開業した先輩の体験談、すぐ使

える実務の知識、自分で就業規則を作る体験など豊富なメニュー。
社会保険労務士という存在がグッと身近に感じられること
請け合いです。
 ●すぐに開業する
 ●5年後に開業する
 ●開業はしない
どの道を選択するにしても、その判断材料を提供してくれます。

 試験には合格したものの、今後どう人生を展開していけばいいのか
迷っている方には、開業実践塾の受講をお勧めします。開業実践塾は、
霧の中にあって手探りで航路を模索していた自分の進むべき航路を
照らしてくれる灯台のような存在でした。

10期生の感想 02

02 千葉c.png第10期の声                   
通信生 千葉幸恵

 私がIDE開業塾を知ったのは、合格直後に9期の先輩からご紹介を受けたことでした。HPを拝見したところ、「通信でも受講できる」ことがわかり、また授業は2週間に1回の開催とのことだったので、かなり気になっておりました。
 IDE塾の祝賀会で奥田先生に実際にお会いし、その後の説明会に参加した際に受講することを決意しました。私は試験に合格したと言いましても、会社の仕事では社労士とは直接関係のない業務をしており、「明確にいつ開業する」とは言えない状態でした。ですが、そんな私にも「ぜひ、いらっしゃい」と声をかけてくださったこと、説明会に参加された皆様に予想外のおまけをつけてくださる心遣いに、ぜひ塾生にしていただきたいと感じました。
 私は土曜日の午前中に毎週、定期的な通院があるため、通信生を選びました。この塾は開かれた塾ですので、都合があう方は、1回でも通学の講義に参加されるとよいと思います。
  課題を通して、お人柄を推察しておりましたが、実際に会ってお話
をしてみると更に親近感もわきますし、仲間という意識がとても高まり
ました。

 IDE開業塾の塾生で心からよかったと感じるのは以下の5点です。

1.課題を通して、自分で考え、アウトプット(作業)することが
  できる
  就業規則を最終課題として作りあげると、いかに机上の理解だった
  かなどがよくわかります。頭で考えているのと、実際に自分でやっ
  てみて理解をして修正するのとでは、身につき方が全然違います。

2.仲間の課題を拝見することができる
  いいなと思うアイデアはどんどん、取り込んでいける

3.全ての課題が終わった時に、開業に必要なツールが揃っている
  課題は1度提出したら終わりではなく、何回も作り直す必要はある

4.信頼でき、切磋琢磨できる最高の仲間に出会えたこと

5.仲間の住む地域や得意分野、強みも異なるので、お客様のご了解が
  あれば、自信を持って、「お仕事をお願いできる」し「聞くことの
  できる」ネットワークができていること

 開業を目指されている方、開業は迷われている方もぜひIDE開業塾で
自分と向き合い、素敵な社労士さんになる準備をしていただければ
と思います。                                           以上

第10期生の声 03

03 椎木b.png第10期生の声  (3)
(通学)椎木 宏

IDE開業実践塾を知ったのは、iDE社労士塾の合格祝賀会でし
た。今後社労士となるに当たり、今まで人事労務を経験していな
いので、社労士は日々どのような仕事をしているのか実感がわ
きませんでしたので、開業セミナーを探していました。

IDE開業実践塾のオリエンテーションに参加して、

1:他の開業セミナーと違って、隔週開催なので欠席をしない
  よう自分のスケジュールを組める事
2:欠席した場合もDVDでフォローがある事
3:修了まで半年以上の期間をかけていること。
4:事務所見学があること
などで通学で受講する事にしました。

実際、開業実践塾のメニューには、座学のメニューだけでなく、
開始早々のタイプの違う社労士事務所見学、毎回聞ける塾の先
輩方のリアルな体験談、開業するための課題提出があります。
さらに同期の有資格者が途中で開業登録していくので、そのリ
アルタイムな体験談を見聞することにより、自分なりの社労士
像が出来上がりました。

課題提出では同期メンバーの提出課題がフィードバックされて
きますので、自分と違った発想等たくさん参考になるものが得
られました。
また、一番大きな課題である就業規則の作成をする事により、
ちょっと自信がついたと思います。

最後に通信・通学の境を超えた同期あるいは先輩講師の方との
ネットワークは貴重な財産です。自分も数年後には体験を語れ
るように今後頑張っていきたいと思います。

 

=社会保険労務士試験に合格したら=

=社会保険労務士試験に合格したら=

有資格者の方、今年受験した方へ

社会保険労務士試験に合格したらとっても嬉しいものです。
合格の喜びをたっぷり味わってください。

すこしして落ち着いたら合格の意味について考えましょう。
社会保険労務士試験に合格するとは
「社会保険労務士」を名乗って仕事をしてもいいという意味です。

そこで、
「社会保険労務士〇〇〇〇」という名刺を作り、仕事を始めますか。
もちろん始めていいのですが、ちょっと不安でもあると思います。
それは、まだ社会保険労務士の仕事をやったことがないという
「未知への不安」です。
合格した人は誰でも抱く不安です。

この不安を解消するためにはなにをすればいいでしょう。
まだ社会保険労務士をやったことがない不安だから、
社会保険労務士をやっていけば徐々に解消いたします。

お稽古ごとやスポーツは「形から入る」人が多いですが
社会保険労務士も形から入ると、入りやすいと思います。
まず自宅に事務スペースを用意します。
そして名刺を作り、パソコン一式と電話を用意します。
これだけで、
だいぶ社会保険労務士の気分になってくると思います。

「形から入る」これは効果があります。
ぜひ試してみてください。

自分で自分を社会保険労務士に仕立てる

 3 横顔(青).png=自分で自分を社会保険労務士に仕立てる=


運転免許を取ったときのことを憶えていますか。
このときの気持ちは、
社会保険労務士に合格したときの気持ちとよく似ています。

「これで道路を走ってもいいですよ」というのが運転免許証。
社会保険労務士の合格は
「社会保険労務士を開業してもいいですよ」という許可証です。

運転免許証を貰っても、
それで他の車のように道路を走る自信はありません。
むしろ、まわりに迷惑をかけないか、
事故を起こさないかという不安が大きいものです。
社会保険労務士の合格では、
開業したらどうすればいいのかという不安がよぎります。

自信がないからと言って車を運転しなければ、
道路を走ることができません。
私は初めのうち、
運転がベテランの友人にときどき隣りに座ってもらい、
車が少ない夜などに街中を走って練習しました。
そのとき、走行中のふらつきを注意され、
赤信号交差点へ止まるまでの近づき方、
走行中の前後左右の車との位置関係に気を遣うこと、
パンクしたときのタイヤ交換など、
教習所では教わらないことを教えてもらいました。

知識は資料をさがせばある程度得ることができます。
でも社会保険労務士として、
どのように考え、どのように行動するかを、
何もない状態から築きあげるとしたら、
経験を積み上げるしかありません。
おそらく何年間という時間を必要とするでしょう。

社会保険労務士に合格したときにも、
自動車運転での友人のアドバイスのような、
そういう機会があったらいいのにと思いました。
これが奥田-開業実践塾を開こうと思ったきっかけです。
奥田-開業実践塾は、社会保険労務士として
どのように考え、行動するかの事例を提供いたします。
そしてこの事例を各自が咀嚼し、自ら試してみる場所です。
だから「自分で自分を社会保険労務士に仕立てる塾」です。

プロフィル 奥田 博

1947年10月20日生 

東京都荒川区 在住

 

獨協大学外国語学部ドイツ語学科 卒

富士電機株式会社 特許部 入社 4年後退職

 

退職から2年後、渡独 

語学学校を経てザールブリュッケン大学、等へ在籍(滞在ビザ取得のため)

当時の西ドイツで、三井物産の子会社

「スバルドイツ社(スバル車の輸入会社)」へ設立時に入社

会社をどのように創るのかを経験した

5年後、同社を退職し、帰国(ドイツ滞在6年強)する

 ※いま、ドイツ語はほとんど忘れている

 

帰国後、いくつかの中小企業で総務・営業等を経験する

・西独ニーダーザクセン州産業誘致局、日本代表部 初代営業企画担当

・株式会社セーフティ(車両運行管理)創立時入社 営業担当

 再び、会社のゼロスタートから参加し、営業ノウハウもゼロからスタートした

・株式会社ミスターミニット、総務・人事担当

                   

1995年 社会保険労務士   合格

1996年 社会保険労務士  登録

 

登録・開業は、自宅居間からスタート

代々木にある合同事務所を経て

千代田区神田淡路町で個人の事務所を開設する

奥田幸子が合格し、合流する

事務所はその後、神田須田町へ移り、現在に至る

 

[スポーツの経歴]

  ラグビー :高校時代の思い出(公式戦 勝利なし)

  スキー  :大学時代の冬、スキー場のリフト小屋などでアルバイトしながら滑る

         しかしすでに30年以上やっていない

  テニス  :社会人になってから始めた

         今もやっているがまたっく上達しないへたくそテニス

 

通勤手段 :自転車

        自宅(荒川区)から事務所までの約6kmを、

        軽装車(ママチャリ)で自転車通勤している

 

私の傾向 : 1.世話係が好き?

         中学クラス会・高校の仲間・地元テニスサークル・

         ドイツの語学学校仲間の親睦会 などの幹事をやるのが好み?

         グループ・仲間の世話係が好きなのだと分かった

       2.組織を作るのが早い

         会社の立ち上げを2度経験し、組織作りのポイントをつかんだ

         1)社会保険労務士仲間のメーリングリスト

         2)地場テニスサークル立上げ⇒運営

        など

                  3.イベントの企画・運営ができる
                     ドイツ・ニーダーザクセン州、日本代表部の仕事で
         企業誘致セミナーを何度か企画-運営しました。
         これでイベント企画を身に着けました。
         この「奥田 開業実践塾」の立ち上げも
         そのときの経験が活きました。

 

  家事 :炊事担当 

  ※ 奥田幸子が社会保険労務士になって以来

    家事を半分づつ担当することとなった

    もともと料理は好だが、好きなことでも毎日つくるとなると話は別

    献立を作り・食料を買出し・仕込みをすると、

    [企画]・[準備]・[調理]・[後片付け]と一連の作業が流れる

    まかないは立派な事業だと分かる      IMG_0517HP.jpg

    しかしなるべく手を抜いて省力化を

    はかり、主夫と仕事の両立を

    はかろうと思っている

 

パートナー
  奥田幸子

 (平成14年、社会保険労務士 登録)  





            

当塾は 開業【実践】塾 と名乗ります

当塾は 開業【実践】塾 と名乗ります

セミナーは、
講師がレジュメ・テキストに沿って説明をし、
受講者はそれを聴いて理解する、
という形式が一般的です。

受講者は講師の解説・説明を聴いて
「なるほど、そうなのか」と理解し、納得します。
しかし、
説明を聴いて理解しただけだと、
その内容はまだ自分の中には入りません。
自分でそれをやるまでは、イメージでしかありません。

イメージを自分のものにするには
実際に自分でやってみる必要があります。
そして、説明されたことを実際にやってみると、
必ずしも説明どおりにならないことがあります。
または、新たな疑問が生まれることがあります。

「聴いて理解する」ことと「実際にやってみる」ことでは
大きな違いのあること分かります。

実際に自分でやってみて
実感することはとても大切です。

「聴いて理解する」だけでは自分の身に付きません。
「実際にやってみる」ことで、
初めて自分の血となり肉となります。
これが開業実践塾という看板の意味です。

「基礎編」で事務指定講習を説明します

「基礎編」で
【事務指定講習】の説明を行います

 

社会保険労務士試験に合格しても
2年以上の実務経験がないと開業できません
この、2年以上の実務経験があるとみなしてもらえるのが
「事務指定講習」でした。

 

 

 

「基礎編」のときに
事務指定講習についての説明をいたします。

 

講習の方法・日程・どのように取り組むべきかなどを
ご説明申し上げます。
テキスト見本をごらんいただけます。
ここでまず事務指定講習のイメージをもってください

この説明をお聴きいただいた後で、
学習効率3倍アップを保証いたします。 

 

 

 

 

=奥田開業実践塾は=

= 奥田-開業実践塾は=

自分で自分を社会保険労務士に仕立てる塾です

自分を仕立てると「社会保険労務士」 が見えてきます

「社会保険労務士」が見えてくると【不安】がなくなります

不安がなくなってくると、替わって「やる気」が出始めます

そして、開業実践塾が終わるころは

自信とともに開業準備が整っています

=奥田-開業実践塾で身に付ける「2つのこと」=

=奥田-開業実践塾で身に付ける「2つのこと」=

社会保険労務士になるための知識を身につけるのは
当然のことですが、
たんに知識を身につけただけでは充分とは言えません。
奥田-開業実践塾では知識の他
さらに、次のことを身につけていただきます。
それは
         
1.あなた自身が社会保険労務士になること

   そのためにはおもに3つの準備が必要です。     
 
     1)「モノの装備」        

     2)「知識の装備」        

     3)「考え方の切換え」      

 

2.社会保険労務士という事業家になること


  社会保険労務士になっただけでは充分ではありません。
  これからは社会保険労務士という事業をするからです。
  そのためには、自分を管理し、自分を動かすのです。      

     1)到達目標を決める       

   2) 事業を計画する        

     3)運転資金を調達する       

     4)時間を管理する        

     5)課題に決断を下す

7つの特徴

1)3つの異なる事務所を見学
  事務所を見てご自分の日常空間イメージを作ってください

2)就業規則を作ります
  作ることが、開業してからの知識・判断の土台になります
  提出された就業規則はすべて添削してお返しします

3)午前講座は毎回、社会保険労務士事業をお話しします
  社会保険労務士になるための「自分を作る講座」です

4)毎回の講師と開業した先輩の開業体験談を聴きます
  仕事を得るまでの体験を直接聴ける貴重な機会です

5)月に2回開催、合計10回の開催と就業規則提出・添削でIMG_0369(240-320).jpg
  豊富なカリキュラムを展開いたします

 月に2回なので講座ごとにじっくり振り返る時間が取れます

6)課題レポートの提出が将来のコヤシになります
  レポートを書くことで社会保険労務士が見えてきます

7)通信受講をお受けしています
  通学講座を録音し、テキスト+資料をお届けします

 

奥田-開業実践塾 Q&A

Q1 社会保険労務士について何も知らないので不安です。

【奥田】

 不安は合格された方が必ず持たれるもので、持つのが自然です。

 不安は、「社会保険労務士を知らない」から生まれます。

 開業実践塾ではこの不安を取るために

 「皆さんが自分で」開業準備をして行きます。

 

 

Q2 私は総務の仕事や社労士事務所の経験がありませんが、 

   なくても本講座を受講すれば、開業できるのでしょうか。

【奥田】

 毎回、受講生の半数以上は社会保険労務士事務所での業務経験がない方

 会社で人事総務関係の業務をしたことのない方です。

 当塾は、

 これまで人事総務関係の業務をしたことがない方を対象に

 知識がゼロのところからスタートし、開業を目指して

 開業に必要なものをひとつひとつ

 「自分で」準備して行く開業実践塾です。

 

 開業実践塾という名前は、私どもが教えるだけでなく、

 みなさんが自ら作って準備していくという意味です。

 最初は何も分からなかった人でも、講座が終るころには、

 社会保険労務士への不安がなくなり、

 皆さん開業後のイメージを持つことができています。

 

 この「トップページ」と「奥田-開業実践塾」メニューで紹介した

 「受講生の声」をご一読ください

 そして、オリエンテーションにご参加ください

 

 

Q3 まず社会保険労務士事務所へ就職して

   数年勉強したいと思うのですがどうでしょうか

【奥田】

 必要ありません

 社会保険労務士事務所で「事務職員」の勉強をして

 事務手続きの経験を積まれても、

 それは「社会保険労務士」になる勉強ではありません。

 社会保険労務士は事業家であり経営者です。

 開業実践塾で、事業家・経営者の訓練をしてください。

 

 

Q4 どうしたら社会保険労務士で食べられるようになりますか

【奥田】

 社会保険労務士になろうかどうかを迷うのではなく、

 社会保険労務士へどっぷりつかる!と決断し、ぜったいにこれで食べていく!

 という覚悟を持って努力をすれば食べられます。

 

 

Q5 営業方法を教えてくれますか

【奥田】

 万人に向いた営業方法というのはありません。

 言えることは、理屈や理由を言わないでたくさんの人に会いましょう。

 会って

 ●「社会保険労務士になった自分を知ってもらうこと」と

 ●「みなさんのお役に立ちたいこと」 を伝えて

 ●「お客様から信頼を得る」

 信頼関係ができあがれば向こうから仕事がやってきます。

 

 開業実践塾では「自分と仕事を知ってもらう方法」を、

 手順を追って皆で一緒に考え、自分で作って行きます。

 そして自分の営業方法を確立します。

 

 

Q6 開業場所は都心がいいでしょうか、

   会社の集まっているところがいいでしょうか

【奥田】

 事務所の場所は基本的に問いません。

 仕事のエリアもありません、日本全国どこの客もOKです。

 自分の近くに客がかたまっていれば、効率がいいですが

 いま、現実にそういうことはあまりないと思いますので、

 自分が仕事のしやすい場所、便利な場所を選ぶのがいいでしょう。

 

 

Q7 貴塾へ通うのにパソコンのアドレスは必須ですか?

【奥田】

 はい、必ずパソコンを使ってください。

 そしてパソコン用メールアドレスを持ってください。

 奥田-開業実践塾では、メールを連絡に使うだけでなく、

 ファイルを添付してやりとりをしますので、

 パソコンとパソコンのメールアドレスがないと、やりとりができません。

 よろしくお願いいたします。

 

 

Q8 すっかり受験時代の知識が乏しくなってしまいましたが、

   講座への参加前に復習をした方がいいですか?IMG_0280HP2.jpg

【奥田】

  さしあたり復習は必要ありません。

  受験勉強の内容は私たちにとって材料です。

  基本的な知識が必要なときに受験テキストを

  見直せば充分です。

  私たちに必要なのは材料を加工して

  料理/商品にすることです。

  開業実践塾でその練習をします。

 

Q9 講座に通学したいのですが、病気などで休んだときはどうなりますか

【奥田】

  お休みされたときは、通信の方と同じように資料+CDをお送りいたします

 

 


修了生 ホームページ リスト

修了生はこれまで216人です

このうちおよそ60%が開業しています。

開業している者のうち、74人がホームページを開いています。

氏名 ホームペーシアドレス
石井清香  http://www.law-isishii.com/
遠藤憲治  http://www.asahi-sr.biz/
大塚隆裕  www.k5.dion.ne.jp/~otsukasr/
關 俊彦  www.fukurou-js.jp/
高木 紀光  www.ab.auone-net.jp/~takagi/
田中千恵子  www.tanaka-sr-office.com/ 
蛭海直隆    www.hirumi.biz/ 
大庭敏也 ooba-office.com/about.php
小田瑞穂 http://lasta-school.jp/
川村景一 kawamura-sr.jp/
北井精一 kitaijimusho.blog84.fc2.com/
小嶋裕司 festinalentesr.jp/
辻本元彦 www.sr-shizuoka.or.jp/special/22070039.html
永井康幸 www.nagaiy-sr.jp/
藤倉靖浩 www.fujikura-sr.com/annai.htm
北條 靖 www.hojo-sr.jp/
増子雄一 www.masuko-office.jp/article/13311302.html
吉井章子 http://www.syougainenkin-support.com/
青木浩之  http://www.aoki-sr.com/index.html
飯田真一 iida-office.net/
今西昭一 http://www.srup21.or.jp/member_view.php?no=249
老松範子 http://kyotoroumu.jp
小倉絵里  http://www.sr-e-office.biz/
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第9期 「受講生の声」

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小池 修

 IDE開業実践塾はiDE社労士塾の祝賀会で知りました。オリエンテーションに参加して、ビジネスライクな雰囲気がなく、かつ堅実な印象を受けたので受講を決めました。

 IDE開業実践塾では、2月〜8月までの2回/月の開催ペースだったことで、自分なりに講義の内容を消化し、自分なりに考えながら受講できました。個人的には自分が社労士として何をしたいのか、6ヶ月考えていたような気がします。私のように社労士を漠然としたイメージでしかとらえられていないような者には、6ヶ月という期間をとって頂けるのは貴重だったと思います。

また、6ヶ月に渡って、飲み会が毎回あったこともとても良かったと思います。新入社員の同期のような仲間ができました。これだけでもかなり付加価値があると思います。ある程度打ち解けた仲間をつくるに、やはり時間が必要条件のように思います。

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亀田裕香

私は現在、会社で人事総務を担当しているのですが、「今までのやり方よりもこうしたほうが良い」と思う点が毎回の講義で発見でき、これらが仕事の改善とスキルアップにつながりました。開業実践塾は実務に重点をおいた講義であるということでも通う価値があると思いました。

午後の講座は毎回講師が変わるので飽きることなく様々な内容を受講できました。体験談での先輩方の実話は新人にとっては宝のような内容でした。

事務所見学では、カラーの異なる事務所を見学でき、自分がどのような事務所を目指しているのかを確認することができました。実際に、印鑑を始めとして道具類の実物を拝見することができ、具体的なイメージをつかむことができました。

印象に残ることでは、書類のコピ&ペーストは不可と言われましたが、この塾を受講するまではコピ&ペーストもいいかと思っていました。でも受講後はその意味がよく理解できました。

就業規則の作成では、会社情報を先に考えてから就業規則を作ったので、会社に合わせて就業規則のカスタマイズ作業が必要だということが理解できました。最後になりますが、会社では「私のお師匠さんから教えていただいたので」と自信を持って実務ができています。

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中西ひろみ

IDE開業実践塾を知ったのは、IDE塾の合格祝賀会でした。最初から開業する!と言う目標があった訳ではありませんが、何か動かなければ変わらないと思っていたので、オリエンテーションのDVDを申し込みました。

IDE開業実践塾を選択したのは、日程に余裕があった事と、通信にも対応されていた事、事務所見学もさせて貰えるという点でした。内容は初歩的な事から最終は就業規則作成までと幅広く対応されていると思います、それでいてお値段はお手頃だった事も決め手でした。

講座のひとつである事務所見学では、タイプの違う3箇所の事務所を見学できて、それぞれの先生方に質問をする機会があり、開業を肌で感じる事が出来たように思います。良い経験をさせて頂いたと思っています。

半年近くの講座の間に、考え方も最初と最後では変化していました。

また、私の場合通信でしたが、それでも同期の仲間が出来た事が凄く嬉しかったです。現在はIDE開業実践塾からの出逢いも広がりつつあります。得たものは大きかったと感謝をしています。

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M・T(通信生)

受験生のときは、試験に合格することに集中し、その後のことは考えておりませんでした。そのため合格後は、社会保険労務士として仕事をしていくために具体的に何をするべきか目途が立っておりませんでした。開業セミナーは色々ありますが、ほとんどが東京や大阪、名古屋などの大都市で行われるものばかりです。私は東京から遠く離れた地方に住んでいるため、参加することは難しい状況でした。
 IDE開業実践塾を知ったのは、IDE社労士塾のホームページ内で紹介されていたのがきっかけです。受講の決め手となったのは、下記の5点が主な理由です。
 ・通信で受講できること
 ・通信と通学を混ぜて受講できること
 ・事務所見学ができること
 ・過去の受講生の感想
 ・IDE社労士塾の紹介であること
 修了後振り返ると、「受講して良かった」の一言に尽きます。通学で受講できればベストだとは思いますが、CD通信での受講であっても、内容は通学の方々と同じように学ぶことができたと思います。ある程度の期間を設けて課題を与えられ、自ら考え抜いて答えを出すことで「自分で自分を社会保険労務士に仕立てる」という方針のとおり、ぼんやりとしていた自分の目指すべき社労士像が明確になったと思います。
 事務所見学では、開業までの具体的な準備や顧客の開拓・営業方法、実務上の注意点など大変勉強になりました。実際に事務所を3か所も訪問させていただき、先生方から直接お話を伺うことができたのは大変貴重な経験です。本やネットで調べるだけでは、先生方の活きたノウハウを学ぶ経験は絶対にできなかったことでしょう。
 受講前に想定できなかった良いこととしては、精神的な刺激と支えになったことです。私は事務所見学と修了式しか通学に出席できませんでしたが、通学受講生の皆さんから声をかけていただき、お話させていただいたことは大きな励みとなりました。試験に合格したことは終点でなく、新たな始まりだということを改めて強く自覚させられたところです。この感覚は、受講しなければ分からなかったことと思います。
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宇賀 剛

就業規則を自分で作成する塾があるらしい、という噂を受験生時代から耳にしていて、ずっと気になっていました。そして何より、「自分で自分を社会保険労務士に仕立てる」という言葉を目にして、これは申し込むしかない!と思い、通信を申込みました。

送られてきた音声をiPodに入れて、主に、仕事で外回りする際や通勤電車の中で、拝聴しますと、予想以上に興味深い話が多いと感じました。

先輩の体験談では、開業されて数年後の先輩方のお話を聴くことができました。大ベテランの先生よりも、自分より少し先を進んでいる先生のお話を聴ける方が、自分の将来をイメージしやすく、有り難かったです。

私は社会保険労務士事務所に10年以上勤務しているのですが、事業家になるという視点が欠けていたと気付かされました。数々の課題を通して「自分はどんな社会保険労務士になりたいのか?」を立ち止まって考えることができました。そして、自分の強みは何だろう?と悩み、凹んだりもしました。でも今では、伸びしろがあると前向きに捉えています。これからの自分の課題です。

iDE社労士塾の解答速報配布のお手伝いをした際、同期の通学の方、8期の方と偶然に出会えました。また、別の懇親会では、受験生時代の知り合いが実は7期生だったと知りました。奥田塾のネットワークの広さを感じました。

・通信は音声だけと思っていたら、写真だけでなく、途中から、短いながら動画が収録されていました。これは、嬉しかったです。たとえ短い時間でも、通学の雰囲気を味わえるのは本当に有り難かったです。

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渡部 照佳(通信生)

私は名古屋なので通信DVDでの受講でした。講座が始まったとき私は開業していましたから、一通りの実務はやってきたのですが、知らなかったことも多く、改めて勉強になりました。

午前講座では、前回の復習や、受講生の理解が不十分な所をフォローして頂けたので非常に解り易かったと思っています。午後講座では、回ごとのテーマが明確で、実務ですぐに役立つ内容で、非常に良かったです。体験談は本やテレビで顔が売れている(少し遠い存在の人の)話ではなく、

OB・OG など『身近で成功している人』の声が聞けたり、事務所見学では実際に事務所を拝見できたりしたのが、とてもよかったです。これらを通じて「自分の進むべき方向」「自分が目指す社労士像」が明確になりました。

「通信生のメリット」は、DVDを自分の都合のよい時に自分のペースで聴くことができました。 集中力が途切れて、ふと聞き逃してしまった所や、分かりづらい箇所を何度でも聞くことができました。反対にデメリットは、「そのうちやればいいや」と視聴が後回しになり、モチベーションを維持するのが大変でもありました。

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林 里香

午前の講座も午後の講座もたくさんの資料をいただきどうも有難うございました。

社労士に結びつくような仕事をしていなかった者にとっては、顧問契約書や労働者名簿、領収書等見たことがない書類を見て「こういうのが必要なんだ」と分かりました。開業塾に来ていなければ、手続きに必要な書類は調べられても、自分が事業主として必要な書類まで気付けなかったと思います。

事務指定講習で書類の書き方が分からなくて、ずっとモヤモヤしていたことが解決できたこと。奥田幸子先生の回は、時間に限りがあるのはわかっていますが、もっと聞きたかったなぁと思いました。

事務所見学は、なかなか見ることができない社労士事務所を3か所も見学できてとても嬉しかったです。ITが苦手な私には山本先生の事務所はちょっとレベルが高かったです。難しいのかもしれませんが、開業して3年〜5年位経って軌道に乗ってきたくらいの事務所を見せてもらえたらいいなぁと思いました。

素敵な仲間に出会えました。自分が開業するより少し先に開業された方の体験談を聞けたり、アドバイスをもらえたりしてモチベーションが上がりました。皆さんのお蔭で思っていたよりもずっと早く開業してしまいました。

・提出課題は、開業して本当に必要なものばかりだったなぁと感じています。皆さんの課題を見ることができ「こういう考えもあるんだぁ」と、とても参考になりました。

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M・H(通信生)

私は通信受講でしたが、音声の他に写真や一部映像も送付していただいていたので、雰囲気を感じることができました。事務所見学と最後の修了式は通学で参加できましたが、通常の講義の日に通学で受講できなかった(自分の日程調整ができず)のが残念です。
 事務所見学は、最初に事務所を見学するのはすごく効果的でした。「百聞は一見にしかず」です。「自分の事務所をつくる」ことを目の当たりに捉えることができました。IT装備については全く考えておらず、考えが甘かった(ノートPCでいけると思っていました)ので、大変参考になりました。また、作成した就業規則を添削していただけるのはとても貴重です、感謝しています。
 IDE開業実践塾は「自分で自分を社会保険労務士に仕立てる」塾です。講義や体験談の他、ひとつひとつの課題に取組むことで「試験合格者」から「社会保険労務士」として事業を営む自分に仕立てていくと感じていました。なにが必要かわかり、それぞれの課題では自分の視野の狭さを知り、課題の提出後はまだ足りなかったことに気づきました。私は通信生ですが、同期の仲間がいるということが励みになっていました。(今も、です)
第9期を振り返り、IDE開業実践塾を受講してよかったと改めて思います。ありがとうございました。

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瀧川侑加

I.D.E.社労士塾の合格祝賀会に参加後、祝賀会で出会った合格者の皆さんが既に開業登録など活動を始めているのを目の当たりにし自分も何か動かなくてはと焦っていました。明確に開業しようという気持ちはなく、こんな心構えで受講してよいものかと迷っていましたが、オリエンテーションで提出したアンケートにそのことを書いたところ、奥田先生が「どうぞ受けて頂いて構いません」と仰って下さったので受講を決めました。

塾の講座では、正に聞きたい、知りたいと思っていた内容(助成金・年金・給与計算の実務など)を講義で学ぶことができてよかったです。講師の先生方の層の厚さに驚きました。また、奥田先生の講座では、色々な角度から社労士になるということをじっくり考えるチャンスを頂きました。

体験談は、開業して数年という自分の立場に近い先輩方の体験談を聞くことができ、自分でも開業できるのではないか、と希望を持てた点が良かったです。

「事務所見学」開業スタイルの異なる事務所を見学することができたのがとても参考になりました。設備などここまでオープンに教えてくださっていいのか、というくらい色々と見せて頂くことができ、本当に良かったです。

「就業規則の作成」

講座内容としてまず就業規則の作成が盛り込まれていたのがとてもありがたかったです。就業規則を作れるというのが、この講座を受けたいと思った大きな理由でした。作ってみて「自分の就業規則」には到達できませんでしたが、開業前に経験することができ、やったことがない、知らないという不安を解消することができました。

その他、気がついたことでは、ほぼ毎回本の紹介をして下さったのがとても参考になりました。なかなか自分では手に取らない本やどの本が良いのか悩む分野のものもあり(ランチェスター戦略やHPに関する本など)、そもそも読書をする習慣が消えかけていたので活字に触れる機会を与えて頂きました。

この講座は奥田先生、講師の先生方、開業OBOG先輩方の思いの強さで成り立っている貴重な

講座だと感じました。また、様々な職種・経歴・想いを持った方と同期になれたことが本当にうれしかったです。繋がりを持てることがこの講座の強みだと感じました。自分も数年後にOGとして体験(主に失敗を…)談を話せるようになりたいと思いました。

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第8期 受講生の声(2013年修了)


〔第8期 修了式〕G修了式a.png


 



「開業実践塾」=「開業社労士の人生実践塾」

                                                               
関口洋平(通学)関口写真(小).jpg

   社労士試験に合格した直後の私にとって、「開業」はまだまだ先のことという感覚でした。最終的には開業社労士として仕事をしたいと思っていたものの、あくまでも「最終的」な目標と捉えていました。ですので、最初に開業実践塾のオリエンテーションに参加したのも、「いったいどんなことをやるのだろう?」という軽い興味からでした。

 社労士業務の実務経験が全くなかった私は、まずどこか社労士事務所に勤め、そこでしばらく経験を積む必要があるだろうと考えていました。また、苦労して取得した社労士の資格も、そうして活かすことができるだろうと思っていました。しかし、この考えはオリエンテーションで配られた資料の「Q&A」を読んで、一蹴されます。答えは必要ないと思います。』でした。直感的に「これは参加してみなければ」と思いました。

 開業実践塾を修了した今、やはり開業に実務経験は必要ないという考えで

す。ないよりは良いと思いますが、優先順位は低く、ましてや絶対的なもので

はないと思います。では、開業するために実務経験より優先順位が高いもの、

絶対的に必要となるものとは何なのか。これはぜひ開業実践塾に参加して学

んでいただきたいです。

 社労士の資格をどう活かすかの考え方も、受講前後で変わりました。それま

では、社労士試験を受験して得られた「知識」を活すことと、社労士の「資

を活かすことを混同していたように思います。この「知識」を活かす選択肢は

たくさんあると思いますが、本当の意味で社労士の「資格」をフルで活かすに

は、開業する他にはないということも分かりました。私は、知識を得た証明とし

て合格証書を持っているのではなく、一人の社労士として仕事ができる証明と

して合格証書を持っているのだ、ということに気づかされました。

 この開業実践塾の数か月間で、想像していた以上に多くのものを得ることが

できました。開業に向けての知識や知恵だけではありません。尊敬できる個性

的な仲間達との出会い、開業されたOB・OGの方々の貴重な生の声、講義や

々の課題を通じて要求された「考える」経験等々。私はこれらによって、まず

として大きく成長できたと思います。そして、「合格」から先の道をなんとなく 

覆っていた霧もすっきりと晴れました。開業実践塾で得たものや経験がある限

り、再びこの社労士としての道に霧がかかることはない、と今は確信できるのです。

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 「開業への不安が楽しみに、悩みが気づきに変わります」  

                                                              大城 悦徳(通信)1) 大城写真f(160.120).jpg

社労士試験合格の次にやってくるものは、開業への不安ではないでしょ

うか?本当に開業してやっていけるのだろうか? 開業するとしたら何をどう

準備すればいいのか?

開業に関する講座は、東京・大阪に集中しており、通学がほとんどです。

そんな中、九州・福岡から、開業準備について学びたいと思い、出会った

のがIDE開業実践塾でした。

私は事務所見学のみ東京へ出かけて受講し、他は通信でした。2月から

約6ヶ月間にわたる講座は、実際に受講してみてカリキュラムの内容の質・量

とも申し分のないものでした。

特に就業規則の作成は、最高の開業準備です。奥田先生が懇切丁寧に指導し

添削してくださいますし、仲間の受講生が作成した就業規則を見る事もできて、

とても勉強になりました。既に開業された先輩社労士による体験談も開業の参

考になります。

 

私は、通信生でしたが、デメリットはほとんど感じませんでした。奥田先生

への質問や相談も自由にできましたし、同期の仲間とはメーリングリストや

FaceBookを利用して情報共有もできましたので、絆も深まりました。

塾が修了し、事務指定講習が終わる頃には、開業への不安が楽しみに、悩みが

気づきに変わり、開業してやっていけることを確信できるまでになりました。

私は、奥田先生や第8期生の集まりである、八起会の仲間に支えてもらいなが

ら、11月1日開業で準備しています。開業への不安を感じておられる地方の

皆様には、是非IDE開業実践塾をお薦めします。この塾には、社労士として開業

し成長していくために必要なノウハウがすべて詰まっています。開業実践のこと

を学ぶなら、この塾です。

奥田先生ご夫妻、八起会の皆様に心より、感謝申し上げます。

---------------------------------------------------------------田中葉子g.jpg

「他人から言われて気づかされたIDE開業実践塾の良さ」

                               田中葉子(通学)

 前職を辞めたとき、社会保険労務士の資格を取り、この資格で社会保険労務

士事務所へ再就職しようと決心しました。ですからIDE社労士塾の合格祝賀会

で、井出先生がいくつかの開業塾を推薦してくださった時も、私はほとんど聞い

ておりませんでした。

 ところが社会保険労務士事務所へ応募をすると、ほとんどの所からあっさり

断られてしまいました。そうした中、あるひとつの社労士事務所へ応募したとき、

先生から「あなたは開業向きよ」と言われました。「そうか、就職できないのなら

開業しかない」とすぐに考え方を切換え、開業塾を探し始めました。

そして奥田先生のお世話になることに決めました。

 IDE開業実践塾の良いところは他の人が話してくれるでしょうから、私は他の

人から言われて、改めて良かったと気づいたことをお話しいたします。

 まず、同期の仲間ができること。開業塾に通ったことのない社労士は、話ので

きる仲間がいないと嘆いておられました。支部で社労士の表面的なつながりは出

来ます。でも開業塾の仲間は、おたがいが初心者で所属支部はバラバラですか

ら、悩みも分からないことも恥かし気もなく相談できます。

 2番目は、塾の期間中に、仲間や奥田先生、体験談発表の先輩方や講師の先

生とお話をしていくうち、「これが私の持ち味だ」と思える点が見えてきて、何を目

せばよいのかがはっきりしてきます。でも他方では「その考え方は違う」と厳し

摘を受けることもあります。この二つを得たことがとても大きかったと思い

ます。

 それなら他の開業塾でも同じでは、と思われる方もいらっしゃることでしょう。私

他を体験していないのでわかりませんが、IDE開業実践塾は開校日が多く、し

適度に間隔が空いており、このため考える時間がたっぷりとれました。この

期間体験はとても濃密でした。

今私は開業登録をして、IDE開業実践塾で教わったことを一つ一つ実践して

いるところです。宿題で開業に必要なものを作成し、また仲間の作った良いお

手本も見せてもらった後なので、よりよい形で進んで行っていると思います。

 仲間とは横のつながりだけでなく、「縦の交流」もあります。ですから、皆様が

IDE開業実践塾の次期受講生となれば、お会いする機会があるかと思います。

そのときはお互いに切磋琢磨して、社会保険労務士として良いお仕事ができる

よう情報交換いたしましょう。

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「私は奥田塾を推薦します」

                                                                       宮川啓子(通信)

  未知の世界に入るとき、誰でも不安でいっぱいなものです。まして、個人で

独立開業するとなれば、なおさらです。そんな中で奥田開業塾を知りました。

私は通信生でした。仲間といっしょに学ぶことはできませんでしたが、修了式

に出席し、皆さんに声をかけて頂きました。

  全講座を終えて、得るものはとても大きかったです。

 まず心構え(自分自身の内面)から、設備・装備(環境)、そして、ノウハウ

(申請実務だけでなく、多岐にわたる展開への突破口)。

事務所見学(IT化・OA化された事務所、合同事務所、一般的な事務所)。

先輩方が、苦労した道を惜しげもなくお話してくださる体験談。

その情報は盛りだくさんでした。

 奥田塾は一方的に講義をうけるだけではなく、レポートを提出しなくては

なりませんでした。これが今の私にとっては、とても大切なものとなりました。

そして、講座が終わっても、ずっと仲間たちとの繋がりのみならず、奥田先

生との交流は続きます。

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「これからも学び続け自己変革を図り、

 幸福な社会づくりと人間尊重の企業づくりを目指して挑戦し続けたい」

                                  岡本愛子(通学)

奥田先生、諸先生方のご指導のおかげで社会保険労務士としての一歩を踏

み出すことが出来ました。心より深謝申し上げます。奥田先生と8期生の皆

との出会いが私の宝物です。

 私は企業繁栄のパートナーとして人の潜在能力を発揮できる環境と仕組

み作りを提供し、社員と共に物心両面の豊かさと心身の健康と幸福を実現す

るとともに、未来に夢と希望のある社会づくりに貢献したいと考え、社会保

労務士を目指しました。

 論語の「詩(し)に興り(おこ)、礼(れい)に立ち(た)、楽(がく)に成る(な)」という

教えは、社会規範によって行動し、感性を磨き、豊かな人格形成をすることが

であるという教えです。開業実践塾はこの教えを大切にしています。

 そして一期一会の精神を実践するための具体的な手法を体験学習できるすば

しい講座です。

 私は愛媛から通学受講し、懇親会もすべて参加しました。懇親会もこの講座の

一部です。座学では学べないことが懇親会では具体的に学ぶことができました。

このセミナーの特徴は事務所訪問です。現場を自分の目で確かめることで具体

的なイメージができ、とても効果的でした。また、具体的な課題を自分で判断し、

考えながら解決する体験学習は実践で活かすことができます。

さらに就業規則の作成は社会保険労務士として必要な知識を構築できる実

的な講座です。就業規則作成過程の中で企業のあり方、社会保険労務士と

の方向性がはっきりとイメージできるようになりました。

開業実践塾で懸命に取り組めば道は拓けます。

 

 私は長期的な展望としっかりとした目標を持ち、日々精進し、努力を重ね

ます。そして、これからも学び続け、自己変革を図り、幸福な社会づくりと人間

尊重の企業づくりを目指して挑戦し続けていきます。

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「資格が死格にならないように」

                                                                鈴木慎也(通信→通学) 

  私は、社会保険労務士試験に合格後、喜びをかみしめる時間が過ぎると、 

「これからどうすれば良いのだろう」という悩みを抱きました。

誰に相談すれば良いのかわからない、インターネットで調べてもネガティブな

ことしか書かれていません。

  漠然と開業したいという思いはあったので、IDE開業実践塾を受講することに

しました。しかし私は栃木県に住んでいて、しかも開業実践塾の講義期間の中盤

までは仕事の繁忙期と重なるので、全部通信での受講に決めました。

  通信教材は講義の録音CDと写真でしたが、教室の雰囲気が伝わり、メーリン

グリストやFacebookの活用で、さほど距離を感じませんでした。

  繁忙期を抜け、講義後の懇親会だけでも参加しようかなと思っていましたら、

奥田先生から「講義も参加したら?」というお誘いをいただきました。そこで

期間の後半から通学講義に変更しました。通学講義の初回は、途中から参加の

を皆さんがすんなり受け入れてくれて、アットホームな雰囲気に感動しました。

他の受講生と話をすると、皆さんの志の高さに感銘を受け、自分のモチベーショ

ンも上がりました。

  講義は実務的な事はもちろん、社会保険労務士としての心構え、事業主として

の心構えも学ぶことができて備品のそろえ方なども知ることができました。迷い

がだんだん小さくなり、自分のイメージを固めていくことが出来ました。なにより

社会保険労務士の仲間が出来た事が一番嬉しかったです。

 

   皆さん、せっかく苦労して取った資格ですから、埋もれさせるのはあまりにも勿

体ないです。

  IDE開業実践塾は不安を希望に変える大きな一歩になると思います。

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「地方在住者の開業への道しるべ IDE開業実践塾」   

                                                             山下 剛(通信)                                             

  社労士試験に合格しても、前職は全く別産業の技術系だった私にとって、山下C3.jpg

社会保険労務士の仕事にしっかりとしたイメージはわきませんでした。そこで初心者でも社労士業務を一通り、理解させてくれる開業塾でも探そうかと思いましたが、地方に住んでいる為、開業講座を容易に見つけることは出来ませんでした。そこであれこれインターネットで探したのが通信と通学のミ

ックス受講が可能な「IDE開業実践塾」でした。

私は九州の田舎からの参加でしたので1回だけ上京して通学参加をしまし

た。その時は、先生ご夫妻、通学受講生の方々から温かく迎えてもらい、普

段の「通信受講」という孤独感を払拭するモチュベーションの維持につなが

り大分、救われました。ここで出会った皆さん達、Facebookに積極的に投

稿されており、近況等を見させてもらい「ある時は、頑張っているのだな、

またある時は悩んでいるのだな」と実感させてもらっています。

講座の内容としては、労働・社会保険の申請実務、助成金、年金実務、個

別紛争の扱い方、給与計算と一通りの社労士業務を学ぶ事が出来ました。ま

た、「社労士とは?」「自分の出す開業挨拶状、事務所案内」「事業計画」等、

期限を切った課題があり、追い立てられました。でも他の人の作成したもの

を見る機会+先生の辛口コメントがあり、非常に貴重な経験となりました。

メインは就業規則の作成、自分で対象先事業所をイメージして事業規模は

これ位の就業規則はこんなものかなと、うんうん呻りながら一つひとつ条文

を作成していきました。開業したらこんなに時間を掛けたら採算は取れない

だろうなと苦笑いしながらも就業規則を作り上げた時は何とも言えない達成

感を味わう事が出来ました。

出会いや縁があり、九州支部を結成し(奥田先生、勝手に御免なさい)、定期

的に集う仲間も出来ました。不安をお持ちの地方在住の皆さんも臆せずIDE

開業実践塾に是非トライしてみてください。

私は10月1日開業登録する事になりました。まだまだ未熟ですがIDE開業

実践塾での貴重な体験を糧にして一歩ずつ進んでいきたいと思っています。

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「何となく分かっていたつもり」が、受講して改めて気づかされる塾

                                                         小野塚教夫(通学/通信)小野塚 3.png

   まず、社会保険労務士試験に合格され、独立開業を少しでも考えている

方々には、当該「IDE開業実践塾」は、お勧めの講座であることを前置き

いたします。
  平成25年の塾の構成は、2月から6月までの間に11回の講座でした。

コースは、【通学】と【通信】があり、希望により、【通学】と【通信】の

ミックスを希望することができます。これはとてもうれしい仕組みです。

 宇都宮在住の私は「事務所見学」を【通学】として選択し、他の講座を

【通信】として申込みをしました。後に(最終回)の「修了式」を【通信】か

ら【通学】に変更していただきました。でもお勧めは、【通学】です。理由

は、これから開業を目指す人たちとのつながりが持てるからです。
講座の終わりには、懇親会がありました。開業を目指そうとする人たちと

のつながりはより深まり、将来の良き相談者になると思います。人と会うこ

とは、何かと勉強になります。(←これは、奥田先生の教えです。)
一方で、【通信】も良い面があります。それは、講座の内容がCD(音声)

+写真で配布されるため、繰り返し視聴することができるところです。私は、

ほとんどが【通信】でしたので、IDE開業実践塾修了後の今でも、確認の

ため視聴しています。
 今こうして振り返ると、全体としてとても良い体験をさせていただいた開

業実践塾だと感じています。回を重ねるたびに、「次はこれ、次はここ」と目

標を掲げての進み方は、とても勉強になりました。就業規則の作成では、個々

に添削までいただけます。
 =IDE開業実践塾は、自分で自分を社会保険労務士に仕立てる塾=

 この塾のホームページに掲げられているこのコピーがピッタリの塾です。

さらに講座の中では、先輩社労士の方々の「開業体験談」や「事務所運営」

をあれこれを聞くことができます。 先輩社労士の方々の体験談では、成功話よ

りも失敗談が私たち受講生を後押ししてくれるような気がしました。
 最後になりましたが、多くの方々が集まるのは、奥田博先生、奥田幸子先生

のお人柄にあると思います。
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『開業への不安を克服できました』

                                松本孝信(通学)

 私は会社員を続けながら社労士試験に合格しました。「開業」は遠い将来

のことと考えての受験でした。でもせっかく掴んだ合格だから、行けるところ

まで行っておきたいという気持ちで、開業実践塾の門を叩きました。

「凝縮された期間に、たくさんの人から話を聞けること」

これこそ私がこの塾に入ることを決めた理由です。話を聞くことで、社労士に

なることのイメージをはっきり持ちたいと思いました。

・開業することの不安(経済的なものが大きい)を少しでも拭いたかった。

・先生方、OBOGの方々が、どんな気持ちで開業に向かっていったのか。

・現役社労士としてどのように仕事をし、生活をしているのか。

・様々な境遇の、同期方の開業志向の気持ちも聞きたい。

・モチベーションの維持。(3年たったらただの人、になるのがイヤだった)

塾の課題を必死にこなし、その集大成として就業規則を考える中で、本当に

多くの方の体験談、同期の方との会話を思い出し「やる気で始めれば、できる」

「開業は、していないから怖いだけ」と思えるようになりました。

塾を修了した今は、今できる仕事を、一生懸命に続けることも大事なことの一つ

だと再認識しました。続けていく中で、開業への気持ちが大きくふくらんだ時が、

自分の開業のタイミングなのだと思うようになりました。開業をあせることはあり

ません。私のように明確な開業の意識を持っていなかった者にも、この開業実践

塾が「自分にも必ずできる」の気持ちを確かにしてくれたことは間違いありません。



 

合格祝賀会へ参加しましょう

合格祝賀会へ参加しましょう

祝賀会で同じ仲間と 勉強に明け暮れた日々をふり返り
今日の喜びを分かち合い 幸せをかみしめる
そして美酒に酔いしれましょう
この一度だけなのだから

私が20年前に合格したとき、
祝賀会には家内と息子を同伴しました。
祝賀会は有料で、同伴料も取られましたが
連れて行ってよかったと思っています。