2009年04月21日

第4期、一連の講座は一区切り

IDE開業実践塾の第9回目講座が終った
今期の新機軸を盛り込んで準備し、
9回の講座を開催してきたが
ここが区切りである

なにごとにも完璧はないが、
達成感は8割くらいだろうか
振り返ると新たな改良点が見つかる
これが次回、第5期の課題となる

あとは約2ヶ月後の6月20日に
修了講座を残すだけとなった。
この2ヶ月は、最初の1ヶ月で
修了課題である就業規則を作成し提出してもらう
後半の1ヶ月で提出された就業規則を添削する
そして修了式+就業規則講座を行う

受講生にはきつい1ヶ月が始まり
私にも後半の1ヶ月は胸突き八合となる
そして修了式には達成感を浮かべた顔に出会う
修了証書を渡し
就業規則作成等の諸注意を説明する
そして今期のIDE開業実践塾は解散となる

2009年04月06日

IDE開業実践塾で開業体験談を聴きました

4月4日は第4期IDE開業実践塾の8回目です
4人の修了生OBから開業体験談を聴きました

そのうちの一人は、自分に「走る社労士!」
という肩書きを付けていました。
フルマラソンの愛好者なのだそうです。

練習で走るときにかぶる帽子へ
「社会保険労務士」と宣伝を入れているのだそうです
言うなれば「走る広告塔」ですね
これはいいアイディアだと感心しました

マラソンという、
仕事とは何の関係もないことで売り出すのは、
無関係だから面白いと思います
印象は強く残るでしょう
きっとそのうちいい結果が出ると思います


静岡県の三島からも来てもらいました
第1期、開業実践講座の修了生では
唯一首都圏以外からの参加者でした
この人は三島で開業して客がつくのだろうかと
内心気になっていました
でも、元気にやっているようなので
今回彼の活動ぶりを聴いてみました

その彼が、体験談を始める前に受講生にたずねました
「私は三島から来たのですが
 この中で地方から来ている人はいますか?」
そして2人の受講生が手をあげました
「どちらから?」
「札幌から」
「エーッ札幌からですかぁ」
「高知です」
「エエーッ、コッコウチですかぁ」
「ヒェ〜〜〜・・・私なんぞヒヨッコですね」
他の受講生はすでに2人の出身地を知っていましたから、
このやりとりは大ウケに受けました。

2009年01月11日

「第4期IDE開業実践塾」がスタートします

1月17日の土曜から
「第4期IDE開業実践塾」がスタートします
第1回目は合同事務所訪問と開塾式という構成です

すでに私は具体的な準備を始めていますが
ほぼ半年ぶりでもあるので緊張感があります

これまでの3回は
各期ごとにそれぞれまったく違った空気でした
今回の受講生がどんな顔ぶれになるのか
どんな感じのグループを作ってくれるのか
とても楽しみでワクワクしてきます
反面、まだなにも形が見えない不安もあります

それでも集まってお互いに挨拶を交わせば
たちまち旧知の仲良しになることも分かっています
そういう連中と4月までの約3ヶ月間
一所に勉強するのは
とても楽しいことなのです

2008年12月24日

IDE開業実践塾に関するQ&A

オリエンテーションでいただいた質問にお答えいたします。
お役に立てば幸いです。
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1.まず社会保険労務士事務所へ就職して
 数年勉強したいのですがどうでしょうか
【奥田】
 私は「必要ない」と思います。
 社会保険労務士事務所が求めるのは事務職員であり、
 研修生ではないので、社会保険労務士事務所は
 勉強できるところではないと思ったほうがいいです。

2.どうしたら社会保険労務士で食べられるようになりますか
【奥田】
 精神論でしか答えられないのですが
 社会保険労務士へ足を突っ込もうかどうかを迷うのではなく、
 社会保険労務士へどっぷりつかってしまう決断と覚悟があれば
 食べられるようになると思います。

3.社会保険労務士登録申請用紙が4月以降使用できない
 と聞きましたが、どうなるのでしょうか
奥田】
 本件を東京社会保険労務士会へたずねました。
 以下が東京会からもらった返事です。
 「4月以降様式が変わります。誓約事項が変わるようです。
  でもすでに皆様に配布しているので、その様式に加えて補填する
  形になるのではないでしょうか、これも推測ですが」
 「全国社会保険労務士連合会から正式な連絡がきていないので
  正式連絡が来たらあらためて皆さんにお伝えします」
 ということでした。


4.営業方法を教えてくれますか
奥田】
 万人に向いた営業方法というのはないと思います。
 営業は「自分を売ること」と、よく言われます。
 私もその通りだと思います。
 お客様へ自分を売り(自分を開き)信用してもらいます。
 一度信用してもらえたら、あとは普通に話しをすれば
 仕事は出てくると思います。
 そこで講座では「自分を売る方法」をみんなで考えて行き
 各自が「私はこれだ」というものを
 見つけられるようにしましょう。

5.開業場所は都心がいいでしょうか、
 工場のあるところがいいでしょうか
【奥田】
 事務所の場所は基本的には問いません。
 仕事のエリアもありません、日本全国どこの客もOKです。
 ただ、自分の近くに客がかたまっていれば、
 効率がいいと思います。
 でも現実にそういうことはないと思いますので、
 自分が仕事のしやすい場所、
 便利な場所を選べばいいと思います。


6.(金融機関へ融資申請のための)
 事業計画書の書き方を知りたいのですが
【奥田】
 融資先の金融機関が所定の事業計画書様式を
 持っていると思います
 その様式に沿って記入して行き、
 分からないところは直接金融機関へ問い合わせるのが
 もっとも効率がいいはずです。
 金融機関は初めて融資を受ける人を
 たくさん扱っていると思うので
 それが一番の早道です。


7.貴塾へ通うのにパソコン用アドレスは必須ですか?
【奥田】
 はい、パソコンを持ってください。
 そしてパソコン用アドレスを取ってください。
 IDE開業実践塾では、単なる通信だけでなく
 ファイルを添付してやりとりをしますので、
 パソコンのメールアドレスがないと、
 やりとりができなくなり、支障をきたしますので、
 よろしくお願いいたします。


8.すでに社会保険労務士が顧問となっている企業を
 訪問しても良いでしょうか
【奥田】
 私の個人的な考えでは、まったくかまわないと思います。
 基本的には自由競争ですから。
 でも、場所によっては、営業活動をしていて、
 知らずに先輩の顧問先を訪ねたら
 あとで先輩からこっぴどく怒られた、という話を聞きます。
 訪問活動をするときは、
 その地域の支部がどういう見解なのかを確かめ
 それから訪問したほうがいいと思います。


9.相馬塾さんとの違いは何だとお考えでしょうか?
【奥田】
 私は相馬塾をのぞいたことがないので、
 比較はできません。
 当方の特徴としては「他の塾はやってないこと」を
 ここで再度述べて確認いたします。

  IDE開業実践塾の独自路線
 
 (1)異なる3つのタイプの事務所を訪問すること
  ただ、訪問して質疑応答するのではなく、
  日ごろの事務所の運営を分析しながら説明を加えます

 (2)最先端と言ってもいい社会保険労務士事務所の
  IT装備+ホームページをご紹介します
  これを皆さんの指標としていただきたいと考えます

 (3)独立事業を行う上で避けて通れない経理関連の第一歩として
  「収入−経費=利益」を勉強し、
  その結果である「確定申告書」を作成できるように導きます。

 (4)就業規則の作成
  提出されたすべての就業規則を添削し、お返しします。

10.すっかり受験時代の知識が乏しくなってしまいましたが、
  講座への参加前に復習をした方がいいですか?
【奥田】
   基本的には必要ありません。
   基本的な知識が必要だと感じられたときに
   IDE社労士塾で勉強したときのテキストを見直せば足ります。

 

 

2008年12月20日

オリエンテーションを終えて

オリエンテーションを終えて
事務所へ戻ったところである
先週の土曜と今日の2回で
オリエンテーションは終了した
あとはみなからの申込みを待つだけとなる
この時期が一番つらい

今日のオリエンテーションで、ふと
「IDE開業実践塾はわりに草分けのことをやっている」
と口について出た、
言ってみてから本当にそうだなと思った。

これまで独自路線として
「IT装備」「経理・税務」「就業規則の作成」
を入れてきた

今回の新たな試みとして「2本立方式」を導入する
いわゆる一般的な開業講座と並行して
「社会保険労務士像を作る」シリーズを立ち上げる

これもまた
いままで誰も試みなかったものとして
独自性を強調したい

2008年12月08日

IDE社労士塾の合格祝賀会へ参加

昨日の日曜はIDE社労士塾の合格祝賀会があった
私も出席させてもらった。

およそ130名の合格者が、
九州から北海道まで、日本全国から集まった

私はひたすら名刺を配って
IDE開業実践塾のオリエンテーションへ勧誘した
110枚ほど配ることができた。

この日のために作った名刺は
この日だけの名刺として、
「ぜひオリエンテーションへお出でください」
のキャッチコピーと、開催日を入れ
さらに私の似顔絵を入れた
色使いはできるだけ目立つようにして
あとで名刺の中に埋もれないようにした。

さて、
オリエンテーションは来週の土曜だ
何人の人が来てくれるだろうか

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第4期IDE開業実践塾
オリエンテーションと講座案内が
IDE社労士塾のHPにリンクされています
こちらからご覧下さい

http://www.ide-sr.com/kaigyou/index.htm


 

2008年12月08日

第4期IDE開業実践塾の募集案内がリンクされました

 IDE社労士塾HPに募集案内がリンクされました 

こちらをご覧ください ↓

http://www.ide-sr.com/kaigyou/index.htm

 

 

2008年12月04日

IDE開業実践塾 スケジュールの一部変更です

第4期  IDE開業実践塾   (訂正版)
【変更点】 1月31日に予定していた「開塾式+合同事務所訪問」を
       1月17日に繰り上げましたのでご注意ください
       1月31日は休養日になります
 講座スケジュール
第1回  1月17日  開塾式と事務所訪問の第1回目です
[成田妙庫・奥田博]  1)合同事務所訪問  合同事務所のメリットはたくさんあります
開塾式・事務所訪問  2)開塾式 :開実塾の基本路線と目標、就業規則の作成要領
第2回 1月24日  社会保険労務士の業務をパソコンを中心にしてお話します。
[山本昌之]  IT装備・ホームページ・電子申請
PC中心の業務処理  山本事務所への訪問に先立つ解説でもあります
第3回  2月 7日  午前と午後で、個人事務所と自宅事務所の2つを見学します
[山本昌之・奥田博]  1)自宅事務所  2)個人事務所  を比較して下さい
2つの事務所訪問  2つのグループに分かれて訪問します。
第4回 2月22日  申請代行業務を、顧客からの依頼から申請までの流れを見ます
[奥田幸子](日曜)  申請のポイント、注意点などを考えながら
申請実務の基本  資格取得、資格喪失その他の演習を行います
第5回 3月 7日  開業社会保険労務士は自分の就業規則を持ってください
[橿村 洋]  就業規則診断や、作成依頼を受けたときのポイント
就業規則の考え方  なぜ企業に就業規則が必要なのかを考えます
第6回 3月14日  いろいろな助成金を知り、見極め、調理し、販売する
[成田妙庫]  特別研修とは特定社会保険労務士試験を受けるための研修です
助成金・特別研修  どんな内容の研修なのかをご案内します
第7回 3月28日  経理・税金・給与計算は社会保険労務士の基本知識です
[永山悦子]  自由業だから、報酬と経費の流れをしっかりつかみましょう
経理・税金・給与計算  給与計算とは、実務の核心にある業務なのです
第8回 4月 4日  午前:「開業する」ことの精神的な準備と物理的な準備を説明
[奥田博・先輩たち]  午後:顧客ゼロでスタートして現在までのを先輩から聴きます
      (終了後、任意で先輩を囲んでの懇親会をやりましょう)
第9回 4月18日  どのように事務所をやっていくかを考えます
[奥田 博]  仕事の手順・整理・処理・仕上げ・値決め・報酬の回収など
事務所運営  顧客にプレゼンし、企画書・見積書を渡すには、を考えます
 
5月16日 締切  就業規則の提出を締切ります
 
第10回 6月20日  修了証書の授与
[奥田 博]  提出された就業規則を全体的に眺めて講評します
修了式  就業規則を作成したあとのことをお話します
 
 オリエンテーションの変更はありません
第4期  IDE開業実践塾
オリエンテーション     参加費  2000円       (当日、会場にてお支払いください)  
 第1回    12月13日 (土)       午前  10時 〜 12時
 第2回    12月20日 (土)       午後    1時  〜  3時
※  1回目と2回目の内容は同じですから、どちらかへご参加下さい
 
※ このオリエンテーションで、基本テーマと方向を説明いたしますので、
   IDE開業実践塾に参加される方は必ずオリエンテーションへも参加してください
※ オリエンテーションで事務指定講習の説明も行います
 
 お申込  ご氏名と希望日を、メールでお申込ください
 メールアドレス      CZS03110@nifty.ne.jp
 
 通信によるCDの受講も申し受けしています    (発送:12/24以後)
 ※ オリエンテーション内容をCDでご希望の方は80円切手25枚をお送りください。
(締切 : 平成21年1月15日)
 送り先: 〒101-0063 千代田区神田淡路町 2-13-4-302  奥田事務所  
 
2008年12月01日

第4期 IDE開業実践塾 概要

 第4期 IDE開業実践塾 の概要      


《 基本テーマ 》        

●  自分の中に社会保険労務士のイメージを作る
●  社会保険労務士として自分の目標をつくる     

      
1.講座 全10 回 
   1月24日〜4月18日  原則  土曜開催     

    午前10時 〜 午後5時       

 (昼食休憩 1時間 )
  各回の講座は30名前後の通学生を予定しています    

     
2.会場 東京都中小企業振興公社 会議室      

   JR 秋葉原駅より 徒歩3分       

     
3.通学受講料 全講座        94,500 円      

  各回ごとの個別受講も受けます      

  1回について            10,500 円     

     
4.CD通信受講料 全講座      75,600 円     

   1回ごとの場合                  8,400 円     

  
5.メールアドレスとメーリングリスト
     受講生は、自分のメールアドレスを持つことが前提です       

   講座終了後も同期受講生のコミュニケーションの場とします   

     
6.事務所訪問    3つの異なるタイプの事務所を訪問します   

  1)合同事務所 社会保険労務士数人で事務室を賃借します   

  2)自宅事務所 自宅に事務所を作って仕事をしています   

  3)個人事務所 ひとりで事務所を借りて仕事をしています   


7.修了課題
  就業規則の作成とレポートを提出していただきます    

  CD受講生も提出をお願いします      

  就業規則は添削してお返しします      

  提出者に修了証書をお出しします      

          

8. 修了式    修了証書の授与と就業規則作成の講評を行います   
9. お申込方法 メールで  
CZS03110@nifty.ne.jp    

   「申込書類希望」と書いてください 

   当方から申込書類をメールでお送りします


 奥田事務所

    〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-13-4-302
    メールアドレス 
CZS03110@nifty.ne.jp     

    電話  03−5298−4678    

                              

2008年11月18日

第4期 IDE開業実践塾 オリエンテーションのご案内

 第4期 IDE開業実践塾 オリエンテーションのご案内 
1回目 平成20年12月13日  (土) 午前10時〜12時
2回目 平成20年12月20日  (土) 午後 1時〜 3時
(1回目と2回目は同じ内容です)
  1) 合格者の現在位置を確認 不安定な足場を堅実に組直す
  2) 講座のカリキュラム 講座の詳細な説明
  3) 本講座の特徴 各自が考え、自ら実践する
  4) 事務指定講習について 事務指定講習の取組み方
参加費 2000円 会場でお支払ください
ただし、資料準備がありますので予約をお願いします
予約

CZS03110@nifty.ne.jp

へメールをください

@お名前、Aオリエンテーション参加日をお書きください

通信受講 通信受講をお受けいたします

80円切手25枚を、下記へお送りください

(発送は2回目終了後になります)

  

〒101-0063 

東京都千代田区神田淡路町2−13−4−302

          IDE開業実践塾
2008年11月17日

第3期 IDE開業実践塾 受講生の声G

  第3期でCD通信受講をしました 

              藤多正明(岐阜県在住)

私が数ある開業塾の中からここを選んだ一番の理由は、
冠に信頼の?IDEが付いていたからです。二番目は、
他に通信をやっているところが見当たらなかったこと。
三番目はとてもリーズナブルだったことです。そこで、
通信でCD受講を考えている方にアドバイスを含めた感
想です。
 ・最初のほうの講義に一度でも通学のオプションで
  参加することをお勧めします。
  メリットは通学メンバーとの面識ができ、メーリ
  ングリストへの参加がしやすくなります。
 ・講義にプラスして、若しくはそれに替えて、事務
  所訪問もお勧めです。
  メリットは移動時間、昼食時間中にメンバーとた
  くさん話ができることです。

どんなに素晴らしい講義を聞いても1カ月もたてば忘れ
てしまいますが、メンバーの顔は忘れません。そして、
社労士を続けていく限り付き合いができて、情報交換
ができて、気軽に相談もできます。私はIDE開業実践塾
に参加して、仲間作りはとても重要だということを教
わりました

2008年11月16日

第3期 IDE開業実践塾 受講生の声F

  目指す社労士像が見えてきます  

          

      上志暁子

  開業塾なるものはたくさんありますが、私がIDE開業実践
塾を選んだ理由は、正直言いまして、料金が高くないとか、日
程が合うとか、気楽に考えたものでした。
 では、実際に勉強してどうだったか、と言いますと、選択は
大成功でした。それはなぜかと言いますと、まず、さまざまな
先生との出会いがあったこと。もちろん、いろいろな講義があ
ることも勉強になったのですが、自分が目指す社労士像が見え
てきます。
 次に、たくさんの仲間に出会えたこと。塾生は多すぎず、ア
ットホームな感じでしたので、それがとてもいい関係を築けた
のではなかったかと思います。年齢も経歴もさまざまな仲間達
と、お互い刺激しあうことができました。それは塾が終わった
今でも続いています。
 私はもともと開業を目指してはいましたが、内心不安だらけ
でした。今でも不安はありますが、開業に踏み切ることができ
たのは、仲間のおかげです。このような塾を運営してくださっ
ている奥田先生に感謝しています。

2008年11月15日

第3期 IDE開業実践塾 受講者の声 E

 私にはとても無理・・・ 

                             小倉 絵里 
 
 私は、IDE塾にお世話になってから合格までの道
のりが長かったので、祝賀会での席ではかなり舞い上
がっていました。
  その様な中で席を同じにした皆さんが、何処かです
でに『開業』の志をもたれている事に驚きながら、祝
賀会での時を過ごしていました。
 でも、当時の私は、今後の事など実は何も考えてい
なかった様に思います。
  ただ、こんな思いまでしてとった資格でも、そのま
まにしておけば陳腐化し、やがてただの知識になって
しまうそんな不安感だけが、合格してからずっと心の
そこに潜んでいました。

 深く今後のことを考えてはいなかった私には、パッ
ケージ化された開業セミナーの講座がどれも重く感じ
られました。
『私にはとても無理・・・』と感じてしまったのです。
その点、1つの講座からでも受講を可能にしてくださ
っていたIDE開業実践塾の講座は、まず取り組みや
すかったというのが正直な感想です。

 そして、随分迷いながらも、『こんな私でもずっと
先の展望が何か見えてくるかもしれないから・・・』
そんな思いで途中の講座から参加させて頂きました。

 実際に通い始めてみると、これまでそれなりにこな
してきたつもりの社会人生活のなかでは経験しなかっ
た事ばかりに直面し、講義を聴きに行くというつもり
で構えていた私の考えでは及ばない事ばかりでした。

 勿論、開業塾卒業生の先生方の貴重な開業体験談を
直接お聴きするチャンスも頂き、具体的に開業がどう
いうことなのかを伺うこともできました。
 しかしながらそればかりではなく、そう、正に『実
践』する塾だったのです。何でもやるのは自分でした。
この実践は実に楽しくて、考える事も多く、沢山の方
からのアドバイスが新鮮でした。

 奥田先生が教えてくださった事は、「開業する為、
開業するなら、開業したら・・・実際に何をどうする
のか」という具体的な内容そのものでした。
 正直、私は「こんなに自分のレシピをすっかりオー
プンにして教えてしまって良いの?」と、生意気な疑
問をずっと持ち続けたまま最後まで受講させていただ
きました。

(まだ何も見えない・・・これからどうしようかな?)

  合格の喜びを噛み締めながらも、心のどこかでそん
な声が聞こえている皆さんには、是非『実践』を経験
できるIDE開業実践塾への参加をお薦めいたします。

きっと、少し先の展望がみえてくると思います。
そして大切な将来の仲間を得る事ができると思います。

2008年11月14日

第3期 IDE開業実践塾 受講者の声 D

 絶対に後悔はしません!   

                      高野純子

  せっかく合格したのに、この資格をどう活かしたらよいか
わからない!という方、是非IDE開業実践塾の門を叩いてみ
てください。ここでは先生は答えを教えてくれません。課題
を提供してくれます。その課題の提供の仕方が実に巧妙なの
で、自分でも驚くほどいろんな発想が湧いてきました。そし
て同じ境遇に立っている友達と議論を交わし、共に悩み、講
師に質問の嵐を浴びせます。その楽しいことといったら言葉
では言い尽くせません!講義だけでは物足りなくて、毎回親
睦会(飲み会)を開いて将来について語り合いました。

 開業した現在、実践塾で学んだことが本当に役に立っている
ことを実感しています。受験勉強は一人でも出来ますが、開業
準備は不安だらけで何をしたらよいのか全くわかりません。
 IDE開業実践塾はそんな不安を取り払ってくれます。卒業生
は皆それぞれ、自分の進むべき道を決めて歩んでいます。一生
付き合っていける仲間ができたことも魅力のひとつです。
このような素晴らしい場を提供してくださった奥田先生に感
謝しています。

2008年11月14日

第3期IDE開業実践塾 受講生の声C

 通信から通学へ            
                                                       飯田 真一 

私がIDE開業実践塾の受講を決めた理由は、次の3点でした。
1. CD通信で受講できる
2. お手頃な受講費用
3. 自分の就業規則が作成できる
私は当初CDで受講していましたが、講座単位での通学受講
にも柔軟に対応していただけたこともとてもありがたいことで
した。また、突然会場に現れたにもかかわらず、暖かく迎え入
れてくれた同期の仲間は、受講中、そして、受講を終了した今
も刺激を与え、モチベーションを高めてくれる存在です。

2008年11月13日

第3期 IDE開業実践塾 受講生の声B

 あとからじわじわくるもの                  

青木 浩之 

「合格者の皆様、おめでとうございます。」

 今、合格という大きな喜びをかみしめ、味わってください。
そうすると、その中から本当に小さな芽がでてくるのが、
わかるのではないでしょうか。
 そうです、次の目標である”開業する”という芽です。
これからは、あなた自身がそれを育てていくことになります。

 知らないこと、不安なこと、そしてこれからの展望を作り
上げる上にも、IDE開業実践塾への参加はとても有意義だ
と思います。

 IDE開業実践塾の講義では、いろいろな方面でご活躍され
ている、そのままの社労士の先生たちが講義します。各回の
講義は、とても貴重なものとなるでしょう。

 速攻の知識の習得だけでなく、あとからじわじわくるものも
体験してください。

2008年11月13日

第3期 IDE開業実践塾 受講生の声 A

 途中からは講義の日が待ち遠しく 

                       加藤 賢一

  私は試験に合格した後、開業に対して少し興味がありました。

が、社会保険労務士の実務については全く分かりませんでした。

でもこの開業塾へ実際に参加して社会保険労務士の実務、そし

て開業とはどういうものかが実感できました。

  奥田先生をはじめとした講師の先生方がとてもすばらしく、

また内容も他の開業講座と違いオリジナリティに溢れていまし

た。特にタイプの違う3つの事務所の見学や、毎回のグループ

ディスカッションなど、その中で多くの方々と友達になること

ができて、途中からは講義の日が待ち遠しくなりました。

 みんなで私達の同期の会を3Q会と名付け、開業塾の修了後

も定期的に近況報告や勉強会などを行い、相互啓発をしていま

す。

 私としてはこの実践塾に参加したことで自分の中で開業を決

断し、また事務所までも決めることができました。参加して本

当に良かったと思っています。

2008年11月12日

第3期 IDE開業実践塾 受講生の声 @

 漠然とした不安が、薄皮を剥すように・・・ 

                       今西 昭一      

 皆様、合格おめでとうございます。合格されて、ほっと一息

いう気持ちと、今後、どうしていこうかを考えられている方々が

多いのではと思います。

 特に、今後の将来設計のために社労士資格取得された方(現在、

会社員としてお勤めの方が多いのではと思います。)にこの開業

をお勧めします。

 将来設計のために資格取得された方は、『試験に合格したけれ

ど、実際の社労士の仕事のイメージが湧かない。自分の将来のた

めには、いつ、なにを、どのように…』といった漠然とした不安

をお持ちではないでしょうか。私も合格後、同様の気持ちを持っ

ていました。

 開業塾に参加し、この場が、小手先の開業ノウハウ、スキルを

える場でなく、自分で考えることが基本で、その参考になるテ

ーマを与えてくれる場であることがわかりました。そして、受講

回数を重ねるに従って、自分の持っていた「漠然とした不安」が、

薄皮を剥すように解消していき、「自分では、どうやっていけば

いいか」を考えていく最良の「道しるべ」となっていくことが体

感できました。

 私は、通学で受講したのですが、この受講で得た仲間も大きな

産になりました。多くの仲間との会話のなかで、自分の考えを

検証・修正する機会を持つことができました。

(講座の中頃以降は、受講に来ているのか、受講後の飲み会参加

の為にきているのかよくわからなくなっていました?) 

 最後に、東京圏以外の方へ交通費はかかりますが、是非、通学

での受講をお勧めします。期間通じての交通費以上の、値打ちの

ある「なにか」を得ることができると確信しています。

以上、第3期生の1人の感想でした。

2008年11月12日

第4期IDE開業実践塾の募集案内を作った

第4期IDE開業実践塾の募集案内を作った

これをIDE社労士塾が開催する
合格祝賀会で配布する予定だ
そして
IDE社労士塾のホームページにも
リンクをお願いしている


今期の基本テーマは
「各自が社会保険労務士のイメージを作る」ことだ

「社会保険労務士のイメージを作る」とは
各自が開業したときには
社会保険労務士としての方向を見出していることである

毎回、基本テーマを決めてそれに沿ってやってきた
基本テーマは回を重ねるごとに
IDE開業実践塾の方向が
より明確になることだと思う
それは指導方針が一歩前進したことを意味する

2008年11月08日

来春の募集案内を作った

来春からスタートする
第4期IDE開業実践塾の募集案内を作った

作りながら思った
今度はどんな人たちと会えるかな
何人くらいが受講してくれるかな
どうやったらかれらは
早く1つにまとまってくれるかな

ことしの受講生にお願いして

強力な推薦文をたくさんもらった
じつに有り難いことだと思う
寄稿してくれた受講生たちにとても感謝している
どうも有難うございました。

2008年11月08日

社会保険労務士試験 合格発表の日

今日、11月7日は
社会保険労務士国家試験の合格者発表日。
受験者にとっては
今日が分岐点になるかも知れない。
人生の分岐点になるかも知れない。

私にとっては14年前のことだが
いまでもその日のことをはっきりと覚えている。
この日を境に私はあらたな一歩を踏み出した。


それから今日まで
決して平坦な道のりではなく
順風満帆と言えるものではないが
現在の私があるのは確かだ。

毎年この日を迎えるたびに
合格した日の感慨を思い出し
新たな気持ちになる。

そして
「第4期IDE開業実践塾」の
スタートを切る日でもある

2008年09月29日

=OB会:メンタルヘルス・セミナー=

IDE開業実践塾のOB会を開催しました。
今回は1期生のOさんに講師をお願いして
メンタルヘルス・セミナーを開きました。


Oさんは現在オリンパス系の企業でメンタルヘルス・ケアを担当している
メンタルヘルスの実践者です。

講義の内容は一般のメンタルヘルスセミナーが扱う
「メンタルヘルスとは」などというハウ・ツーの一般論ではありません。
社内に休職者がジワジワ増えていることに気づき
●それをどうすれば減らせるか
●どうやって減らしたか

という体験に基づいた詳細で具体的な実践報告でした。

抽象論は一つもなく
すべてが事実に基づく報告だったので
説得力はすごかったです。

数行で述べられている対策方法は
そこに至るまで
いろいろと試行錯誤があったろうことが伺われる
苦難の結晶だということが感じられました

参加者はOさんの実践報告に感動したことだと思います
全員がこのセミナーに満足したと
自信を持って言い切ることができます

結果としてとてもよいOB会の「IDE開業実践塾」でした
OB会は今後もできるだけOBに講師をやってもらい
そうすることでおたがいを磨きあいたいと願っています

2008年08月01日

8月は国家試験の月

8月に入った。
今月は社会保険労務士試験が第4日曜にあるはずだ。
この日に向かって、いま全国で
およそ2万人が最後の追い込みをしている。
もっとも神経が張り詰め
夏休みなどクソくらえ!と机に向かっている。

彼らの合否が11月に発表されると
そこでようやく私の出番になる。

第4期IDE開業実践塾は来年1月開講だが
そのオリエンテーションは12月に2回
来年1月に1回か2回を予定している。

第4期のカリキュラムの青写真はだいたい出来上がった。
あとはスケジュールの調整と
内容の掘り込みという段階である。

2008年06月25日

第4期の準備に入りました

080523谷中-11.JPG6月19日(木) 

6月7日に第3期IDE開業実践塾の
修了式を終えてホッとしていたら
次回の、第4期IDE開業実践塾
オリエンテーション会場を予約するのを忘れていた。

IDE開業実践塾は
オリエンテーションからスタートし約半年かけて終了する。
終わる頃には次のシリーズの会場確保をしなければならない。

第4期オリエンテーションの第1回は12月13日の予定だ。
急いで会場の空き具合を調べると幸いに午前中が取れた。

欲をいうと午後を取りたかった。
午後ならオリエンテーション後の質問応答時間がたっぷり取れる。
それだけIDE開業実践塾への理解が深まるのだ。
だが贅沢はいえない、取れただけでよかったのだ。

休む間もなく第4期の準備に入った。
第1回オリエンテーションの会場を確保したものの
講座全体はまだ構想中である。

今回と同じにはしたくない
何らかの変化と前進がなければマンネリに陥るからだ
次のテーマを決め、方向を定め
あらためてカリキュラムを作らねばならない。

2008年06月24日

IDE開業塾のOB会へ出席した

6月14日午後から、第2期IDE開業塾生が主催する
勉強会が渋谷であったので出席した。
修了してからほぼ1年が過ぎるので、
どういう感じになったのか興味があった。
久し振りで10人近くのOBと顔を合わせた

発表者は5人で、持ち時間は30分
発表者がやや多すぎると思ったが、勉強会だから
初めはこんなところから始めてもいいのだろう。

しかしすでにマンネリ感があるとも言っていた。
こういう集まりはちょっと油断すると
すぐに「勉強会のための勉強会」になってしまう
本来の勉強会の目的はなんだったのか
目的を忘れるとマンネリにおちいるものだ。

ここでもう一度
勉強会をスタートしたときの目的を再確認して
再スタートをすればいいと思う。

2008年06月18日

第3期が修了した

6月7日(土) の午後から
第3期IDE開業実践塾の修了式を行った
昨年12月のオリエンテーションから始まった日程が
これでひとくぎりとなる
ここまでおよそ半年かかっている
長いようでも終りはある

修了課題の就業規則を提出してくれた人は29人
ひとりづつ修了証書をわたしたあとは
皆でゆっくり懇親会へ移った
しばし、この半年間を振り返って皆と語り合った

 

2008年04月22日

修了課題は就業規則の作成です

4月7日でIDE開業実践塾の講義は終了しました。

現在、受講生は修了課題である就業規則を一生懸命に作っています。

今日まで7人から提出があり、このうち5本は添削して返送しました。

このあとまだ20人以上から提出があるはずです。

見るのは私ひとりなので、できるだけ早く提出してくれると嬉しいのですが

作る方にしてみればそう簡単にはできないでしょうから、

結局締め切り日に集中するのでしょうか。

いままで拝見した就業規則はどれも一生懸命に作ってくれていて

苦心の跡があちこちに見られます。

添削といっても、表現を直すことはほとんどしません。

足りないところや矛盾点などを注意するに留めています。

就業規則添削の楽しみは

ときどき想像外の形や表現に出遭うことです。

なるほどなあと感心させられることもしばしばです。

就業規則添削のメリットは

人の作った就業規則を沢山見るので

相対的に私の作る就業規則が

きっと磨かれているのだろうと思えることです。

これまでに受講生の皆さんから沢山のヒントをもらいました。

同時に、明解な就業規則を作成することの難しさを

あらためて感じさせられます。

2008年04月07日

第3期 IDE開業実践塾は中締め

わが家のさくらはほとんど散った
代わって若葉が勢いよく伸び始めている
これをながめていると、散ったさくらを惜しむというより、
若葉が勢いよく成長を始めた活力に魅かれる
ヨシ、私もひとつやろう!という気分になる

昨日でIDE開業実践塾の講座が終わった
これから、開業実践塾の後半戦が始まる
修了課題として提出される就業規則の添削に
本腰を入れて取り組むのである
さあみなさんどんどん提出して下さい、
私もどんどん添削するからという気分だ

ひとつの反省
私はIDE開業実践塾の運営を最優先するという名目で
期限の付いた仕事はスケジュールどおり行っているものの
「これからやってみたい仕事」については
「これが終わったら」という先送りの気持がある
これは甘えだと気付いた

IDE開業実践塾は昨年の12月から
オリエンテーションで始まり
6月はじめの修了式で終わる

今後もIDE開業実践塾を開催するとき
毎年半年以上は「IDE開業実践塾最優先」にすると
同じところでの仕事の繰り返しになってしまう

通常の期限モノと「IDE開業実践塾」だけをやっているのでは
マンネリに陥ることは目に見えている
私は何をしたいのかと改めて思う

次回の「第4期IDE開業実践塾」を
さらに充実させるのは当然のこととして
「マンネリを打破すること」があらたなテーマである

2008年01月30日

1月26日(土) 合同事務所を訪問した

1月26日() IDE開業実践塾、事務所訪問は
講師の一人、成田さんが所属する
代々木の合同事務所「労務管理コンサルタント」を訪れた。

20人で押しかけたので、
全員を収容しきれるかどうか内心ヒヤヒヤしていたが
事務室の机の間に椅子を並べてくれたおかげで
全員が椅子に座ることが出来た
去年は会議室で説明と質疑応答をしたが
事務室のほうが開放的でずっといいと思った。

成田さんの話は
開業体験談から始まり
どうやって合同事務所を開設したか
どうやって運営しているか
メンバー加入時にどのような基準で選考しているか
合同事務所のメリット・デメリットなど

私もかつて合同事務所にいたことがあるが
初めて聞くこともあってとても面白かった
みなにはとても参考になったと思う
成田さんの話は私が初めて聞くものもあって
とても面白かったし、
みなにはとても参考になったと思う

午後はIDE社労士塾のOB会である
イデアクラブの新年会へ出席
新年会は6時に終わったが
ここからが本番の飲み会である
私も同期の仲間と10時過ぎまで2軒ハシゴした
おかげで翌朝はアルコールがすこし残っていて
起きるのが辛かった
2008年01月21日

=第3期 IDE開業実践塾・第1日目=

昨日はIDE開業実践塾の講座、第1日目があった。
昨日の講師は山本昌之さん
テーマは「IT装備・HP・電子申請」
このテーマは他の講座を担当する講師にとっても関心事項なので
期せずして他の講師も参加して全員がそろった。

終了後に講師のひとりがおもむろにこう言った
「今日は夕食を断ってきた」
この一言に誰からも異論は出ず、近くの居酒屋へ向かう

今日の講座に関連して
それぞれが現状のIT装備、HPなどを話し合う
電子申請については、私たちにとってもチャレンジ事項である

私個人の感想では
山本さんの明確な戦略と戦術
そしてその実行力にあらためて感心した。
かれの事業がなお発展し続けているのはもっともなことだ

2007年12月23日

12月22日に 第2回オリエンテーションをやりました

小雨の降る、雪になってもおかしくないくらい寒い日でしたが

オリエンテーションへ参加していただいた方、どうも有難うございました。

 

IDE開業実践塾ではいろいろなテーマで講座を行います。

それらの講座で得たものを、開業してどのように仕事へ活かすか

これが基本テーマです。

 

これから一緒に学んで行きましょう。

2007年12月13日

IDE開業実践塾のオリエンテーションを以下のように開催します

  日時   :1回目 平成19年12月15日(土)午前10時〜12時

        2回目 平成19年12月22日(土)午後 1時〜 3時 

 場所   :秋葉原 東京都中小企業振興公社 会議室 

       http://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/office/akiba.html

 参加費  :2000円(当日お支払ください) 

 主なテーマ: @ カリキュラムの説明

        A プレ講義     

        B 事務指定講習の説明・解説  日時 

2007年12月03日

スタッフは講座を仕込み中です

IDE開業実践塾は

主に「IDE社労士塾」で合格された方の受け皿として

平成18年にスタートしました。

今回は3期目になります。

幸いに受講者からの評判は良く

スタッフ一同さらに講座の充実を目指し

準備に取り組んでおります