合格おめでとうございます
この[IDE開業実践塾]では、次のように第5期ご案内を載せています
● 第5期IDE開業実践塾 オリエンテーション
● 第5期IDE開業実践塾 の方針
● 第5期IDE開業実践塾 の概要
● Q&A
● 第5期IDE開業実践塾 講座スケジュール
● なぜ講座名に「IDE」がつくの?
● 受講生の声
皆さまのご連絡を、お待ちしております
IDE社労士塾の今年度合格者の集いが
南青山で開催され、私も参加させてもらった。
合格者の集いは、会場全体に喜びがみなぎっていて
一緒にいるだけでこちらも楽しくなる
午後1時から始まる
井出先生の挨拶は受講生にとって最後の講義でもある
先生を慕ってきた者にとって先生からの祝福はうれしいものだ
同時にこれが先生と生徒の最後になることはかなしいことでもある
先生は最後まで生徒を笑わせておられた
歓談があり、クイズがあり、ジャンケンがありで
あっという間に3時間が過ぎた
合格者代表の方の1本締めで散会となる
それぞれがあらためて井出先生にお礼をのべられ
名残惜しそうに会場を後にした
さて、合格者の皆さんはこれからどうするか
思案のときを迎えたわけだ。
そんなときこそ
IDE開業実践塾のオリエンテーションをのぞいてほしい
かならず皆さんの役に立つのだから
第5期IDE開業実践塾は
2010年1月16日(土)に開講いたします
それに先立って、次のようにオリエンテーションを行います。
場所 :秋葉原の東京都中小企業振興公社3階会議室
地図はこちらです ↓
http://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/office/akibashisetsu.html
オリエンテーションは3回行います
1回目 平成21年12月19日(土)午後1時半〜
2回目 平成21年12月26日(土)午後1時半〜
3回目 平成22年 1月 9日(土)午後1時半〜
どの回も90分くらいの予定です
内容は同じです、どれかご都合の良いほうへご参加ください
参加費は2000円です。当日お支払ください。
ご参加の予約をお願いします
テキスト作成の準備がありますので、このホームページ
「お申込」の欄から
お申込ください
IDE社労士塾卒業生に限らず、どなたでも歓迎です
お名前とメールアドレスをご記入いただいた後
この欄に「オリエンテーション 第*回 参加希望」 と書いて
クリックしてください
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この開業実践塾は通信講座も行いますので
オリエンテーションも通信版を作ります
CD「録音と画像」+テキスト・レジュメという構成です
申込方法 :ご希望の方は80円切手25枚を
〒101−0041
東京都千代田区神田須田町1−8−3−703
奥田事務所 IDE開業実践塾 へお送りください。
第5期 IDE開業実践塾のオリエンテーションで
【事務指定講習】の説明を行います
社会保険労務士試験に合格しても
2年以上の実務経験がないと開業できません
この、2年以上の実務経験があるとみなしてもらえるのが
「事務指定講習」でした。
IDE開業実践塾・オリエンテーションのときに
事務指定講習についての説明をいたします。
講習の方法・日程・どのように取り組むべきかなどを
ご説明申し上げます。
テキスト見本をごらんいただけます。
この説明をお聴きになって、効率のよい勉強をしてください。
IDE開業実践塾・オリエンテーションのお申込は
こちらからお願いいたします。
[お申込み]
1.目標
「知識の習得」と「開業への道筋をつける」
そして「合格後の不安を取り除く」
社会保険労務士開業講座は、業務知識と、そのやり方を習得することが
大きな目的になっています。でもこれだけではただの知識の詰込みで終
わります。
同時に、合格後の不安を取り除き、今後の道筋をつけ、社会保険労務士
人生の将来を描くことは、とても重要な課題です。
IDE開業実践塾は、「合格後の不安を取り除く」ため、2つの課題
「知識の習得」と「開業への道筋をつける」を同時に取り組みます。
単なる知識の習得にとどまらず、実際に社会保険労務士への道を切り
拓けるよう、実践的に学び訓練する塾です。
2.特徴
1) 3つの異なる事務所を訪問します
2) 14人の先輩から体験談を聴きます
3) ITを中心に最新の事務所装備を紹介します
4) 修了課題で、就業規則を作成していただきます
5) サラリーマンから経営者への意識変換を訓練します
6) 社会保険労務士業を事業ととらえて練習します
7) これらの講座をゆったりした日程で行います
《 IDE開業実践塾 基本テーマ 》
知識の習得 と 開業への道筋をつける
そして 合格後の不安を取り除く
1.講座 全10回
1月16日〜4月17日 土曜 開催
午前9時30分 〜 午後5時
(昼食休憩 1時間 )
各回の講座は30名前後の通学生を予定しています
2.会場 東京都中小企業振興公社 会議室
JR 秋葉原駅より 徒歩3分
地図はこちらです ↓
http://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/office/akibashisetsu.html
3.通学受講料 全講座 94,500 円
各回ごとの個別受講も受けます
1回について 10,500 円
4.CD通信受講料 全講座 75,600 円
1回ごとの場合 8,400 円
5.メールアドレスとメーリングリスト
受講生は、自分のメールアドレスを持つことが前提です
講座期間中はメールでのやりとりをいたします
講座終了後もメールによる同期受講生の
コミュニケーションの場を設けます
6.事務所訪問 3つの異なるタイプの事務所を訪問します
1)合同事務所 社会保険労務士数人で事務室を賃借します
2)自宅事務所 自宅に事務所を作って仕事をしています
3)個人事務所 ひとりで事務所を借りて仕事をしています
7.修了課題
就業規則の作成とレポートを提出していただきます
CD受講生も提出をお願いします
就業規則は添削してお返しします
提出者に修了証書をお出しします
8. 修了式 修了証書の授与
就業規則講評と
作成納品後の顧客先との関係などを考えます
9. お申込方法
このホームページの「お申込」欄からお申込ください
IDE社労士塾卒業生に限らず、どなたでも歓迎です
お名前とメールアドレスをご記入いただいた後
この欄に「IDE開業実践塾 参加希望」
と書いてクリックしてください
当方から申込書類をメールでお送りします
奥田事務所 IDE開業実践塾
〒101-0041 千代田区神田須田町 1−8−3-703
メールアドレス CZS03110@nifty.ne.jp
電話 03−5298−4678
Fax 03−5298−4677
オリエンテーションでいただいた質問にお答えいたします。
お役に立てば幸いです。(このQ&Aは2009年11月に修正加筆しています)
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私は「I.D.E.社労士塾」で勉強したことはありませんが
IDE開業実践塾に参加できるでしょうか
【奥田】
はい、私どもはどなたも歓迎です。
これまでにも「I,D.E.社労士塾」以外で勉強された方も
多数参加していらっしゃいます。
「I.D.E.社労士塾」卒業生のためのカリキュラム
といったものもありません。
どうぞご遠慮なく参加してください。
1.まず社会保険労務士事務所へ就職して
数年勉強したいのですがどうでしょうか
【奥田】
私は「必要ない」と思います。
社会保険労務士事務所が求めるのは事務職員であり、
研修生ではないので、社会保険労務士事務所は
勉強するところではないと思ったほうがいいです。
2.どうしたら社会保険労務士で食べられるようになりますか
【奥田】
気持・気構えの問題です
社会保険労務士へ足を突っ込もうかどうかを迷うのではなく、
社会保険労務士へどっぷりつかると決断し、
ぜったいこれで食べるという覚悟があれば
食べられるようになります。
3.社会保険労務士登録申請用紙が2009年4月以降使用できない
と聞きましたが、どうなるのでしょうか
【奥田】
すでに問題は解消しているので、回答を削除しました
4.営業方法を教えてくれますか
【奥田】
万人に向いた営業方法というのはありません。
営業は「自分を売ること」と、よく言われますが、その通りです。
お客様へ自分を売り、自分を開いて信用してもらいます。
一度信用してもらえたら、あとは普通に話しをすれば
仕事は出てくると思います。
そこで講座では「自分を売る方法」をみんなで考えて行き
各自が「私はこれだ」というものを見つけられるようにしましょう。
5.開業場所は都心がいいでしょうか、
工場のあるところがいいでしょうか
【奥田】
事務所の場所は基本的に問いません。
仕事のエリアもありません、日本全国どこの客もOKです。
ただ、自分の近くに客がかたまっていれば、効率がいいですね。
でも現実にそういうことはあまりないと思いますので、
自分が仕事のしやすい場所、便利な場所を選べばいいでしょう。
6.(金融機関へ融資申請のための)
事業計画書の書き方を知りたいのですが
【奥田】
融資先の金融機関が所定の事業計画書様式を持っています
その様式に沿って記入して行きますが、
分からないところは直接金融機関へ問い合わせるのが
もっとも効率がいいはずです。
金融機関は初めて融資を受ける人をたくさん扱っていると思うので
それが一番の早道です。
7.貴塾へ通うのにパソコン用アドレスは必須ですか?
【奥田】
はい、必ずパソコンを使ってください。そしてパソコン用アドレスを取ってください。
IDE開業実践塾では、単なる通信だけでなく、ファイルを添付してやりとりをしますので、
パソコンのメールアドレスがないと、やりとりができなくなり、支障をきたします。
よろしくお願いいたします。
8.すでに社会保険労務士が顧問となっている企業を
訪問しても良いでしょうか
【奥田】
個人的な考えでは、まったくかまわないと思います。
基本的には自由競争です。
でも、営業活動をしていて、そうと知らずに先輩の顧問先を訪ねたら
あとで先輩からこっぴどく怒られた、という話を聞きます。
訪問活動をするときは、その地域の支部がどういう見解なのかを確かめ
それから訪問したほうがいいと思います。
9.相馬塾さんとの違いは何だとお考えでしょうか?
【奥田】
私は相馬塾をのぞいたことがないので、比較はできません。
当方の特徴として「他の塾はやってないこと」を確認いたします。
IDE開業実践塾の特徴
はじめに【合格後の不安】を解消しましょう
皆で一緒に考えましょう
「私はなぜ社会保険労務士を受験したのか」
「私は社会保険労務士になれるだろうか」
「私は社会保険労務士になって何をしたらいいのだろう」
これら上のテーマを絶えず考えながら、勉強して行きます
勉強の特徴
(1)異なる3つのタイプの事務所を訪問すること
ただ、訪問して質疑応答するのではなく、
日ごろの事務所の運営を分析しながら説明を加えます
(2)最先端と言ってもいい社会保険労務士事務所の
IT装備+ホームページをご紹介します
これを皆さんの指標としていただきたいと考えます
(3)サラリーマン意識から個人事業家意識の切替・育成
事業としての「収入−経費=利益」を勉強し、
その結果である「確定申告書」を作成できるように導きます。
(4)就業規則の作成
提出されたすべての就業規則を添削し、お返しします。
(5)沢山の体験談を聴いていただきます
いろいろな体験談事例を聴いて、社会保険労務士の活動に
いろいろな方法と可能性があることを知ってください。
10.すっかり受験時代の知識が乏しくなってしまいましたが、
講座への参加前に復習をした方がいいですか?
【奥田】
基本的には必要ありません。
基本的な知識が必要だと感じられたときに
IDE社労士塾で勉強したときのテキストを見直せば足ります。
IDE開業実践塾 カリキュラム
↓ 講座はすべて秋葉原:東京都中小企業振興公社、3階会議室で開催します
http://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/office/akibashisetsu.html
お申込方法
「お申込」欄からお申込ください
お名前とメールアドレスをご記入いただいた後、この欄に
「IDE開業実践塾 参加希望」 と書いてクリックしてください
当方から申込書類をメールでお送りします
| 月 日 | 講師 | 講座 | |
|
1 |
1月16日 |
山本昌之 | IT装備・HP・電子申請 |
|
2 |
1月23日 | 山本・奥田 | 事務所訪問 |
| 1月30日 | 休み | ||
|
3 |
2月 6日 | 奥田・成田 | 就業規則作成説明 / 事務所訪問 |
| 2月13日 | 休み | ||
| 2月20日 | 休み | ||
|
4 |
2月27日 | 成田妙庫 | 助成金の申請・特定社会保険労務士研修 |
|
5 |
3月 6日 | 永山悦子 | 経理、税務、給与計算の基礎知識 |
| 3月13日 | 休み | ||
|
6 |
3月20日 | 橿村 洋 | 就業規則の解説 |
|
7 |
3月27日 | 奥田幸子 | 書類申請実務 |
| 4月 3日 | 休み | ||
|
8 |
4月10日 | 奥田・渡邊 | 顧客開拓 / 年金の基礎知識 |
|
9 |
4月17日 | 奥田 博 | 事務所運営・顧客対応 |
| 5月16日 | 締切 | 就業規則提出期限日 | |
| 10 | 6月19日 | 修了式 | 修了式 / 就業規則を売込む |
井出先生が「IDE社労士塾」を立上げたられたとき、
私がIDE社労士塾をすこし手伝ったことから
IDE社労士塾生の合格祝賀会へ呼んでいただくようになりました。
祝賀会場で合格した皆さんとお話ししますと、ほとんどの皆さんは
喜びとともに、将来の不安をお持ちしていることが伝わってきました。
これをなんとかしてあげたいと思っていたところ
平成17年の祝賀会のあとに、井出先生から
「来年、教室のひとつが空く」ということをお聞きしました。
そこで「その教室で開業実践塾をやらせてください。」とお願いしました。
(IDE社労士塾はそのころ池袋にありました)
そして平成18年の年明けに第1期の開業実践塾を、
IDE社労士塾の教室でスタートしました。
こうした経緯があり、井出先生の許可を得た上で
講座名の頭にIDEを付け「IDE開業実践塾」としました。
第2期 IDE開業実践塾から、会場は秋葉原に移りました。
秋葉原は東西南北のどこからも来やすく、
会場は駅から徒歩3分と、抜群のアクセスの良さからここを選びました。
受講生はIDE社労士塾OBに限らず、広く募集しております。
第4期生 阿部 淳
【資格の活かし方を考える】
皆さん、社労士試験合格おめでとうございます。
もう、資格の活かしかたは決まっていますか?
「資格を活かしたいが、どう活かしてよいかわからない。」
「将来は開業を目指したいが、それまでに何を準備したらよいか
わからない」など、資格の活かしかたに迷いのある方は、ぜひ開
業塾を利用して下さい。
知識を学ぶところは他にたくさんありますが、開業塾では「開
業するとはどういうことか、自分は開業したいのか」ということ
を考えることができます。
IDE社労士塾の合格祝賀会で井出塾長が紹介する開業塾は、
それぞれに良いところがあり、どこを選んでもあまり後悔するこ
とはないと思います。
そのなかで、私がIDE開業実践塾を選んだ理由は、以下の3
つです。
1)日程がゆったりして、スケジュール調整がしやすかったこと
2)通信受講もあり、講座ごとに選択できるので都合が悪い場合
のフォローが可能なこと
3)オリエンテーションに参加して奥田先生の指導方針に好感を
もったこと
当初は、3回くらい通信を利用するつもりだったのですが、実
際は、10回すべての講座を通学で受講し、うち9回は終了後の
懇親会にも参加しました。たぶん、同期の中でも私が一番熱心に
参加したのではないかと思います。
私にとってIDE開業実践塾には、それだけの魅力があったわ
けですが、特によかったのは、自分で考える機会が多かったこと
だと思います。なかでも宿題の提出課題(開業時の挨拶状の作成
など)への取り組みは、自分の将来を考える良い機会になりまし
た。
また、長期課題の「自分の就業規則の作成」により、自分で資
料を調べて成果に結びつけるという社労士業務の疑似体験ができ
たのは、この塾を選んだおかげです。
講座の中で一番勉強になったのは事務所訪問でした。個人、合
同、自宅という3つのタイプの事務所を見学することができ、開
業社労士の仕事ぶりがイメージできたように思います。
私は、IDE開業塾を受講したおかげで、開業したいという気
持ちがはっきりしました。そして、たくさんの同期の仲間や同窓
の先輩を得ることができました。どちらも、これからの私にとっ
て大きな財産です。
みなさんも、もし迷っているなら、この機会に一歩踏み出して
みてください。
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第4期生 長谷川正富
【オリエンテーションで、確かめて】
私がIDE開業実践塾の受講を決めたのは、合格者のためのオ
リエンテーションを聴き、カリキュラムを把握したうえで、3期
生に受講後の感想を聞きました。そして「IDE開業実践塾は事
務所訪問と就業規則の作成が他の開業塾にはない」と聞いたのが
一番の理由でした。
確かに、事務所訪問は3つの、形態が違う事務所を見ることが
でき、非常に参考になりました。
就業規則の作成は、ワードで1条1条書き上げ、かつ40条に
まとめる作業であり、思った以上に大変でした。でも開業前に自
分で本を見ながらにせよ作り上げたことはいい経験になり、大き
な自信につながりました。
IDE開業実践塾のカリキュラム全体に云えることは、すべて
が実務に即した内容で、これから開業をしようと思っている人に
はすぐに使える内容ばかりです。
奥田先生や他の講師の方々の講義では、これから開業しようと
いう人が聞きたいであろうことを「これは話しておいた方がいい」
と惜しみ無く取上げられており、聴く方は「えっ、そこまで話し
ていいの」と思うような内容が多々ありました。これから開業し
ようとしている人や開業して間がない人にとって、すでに開業さ
れている講師の話は、市販本からは得られない情報を直接聴ける、
またとない機会ではないでしょうか。
IDE開業実践塾では、次のような自分で考える課題がありま
した。
@ 社会保険労務士って何をするのだろう
A 開業挨拶文を作成する
B 社会保険労務士事務所の経営とはなんだろう
C 仕事を1点にしぼり、顧客をしぼる
そして修了課題である
D 就業規則の作成、
どれも役にたつものばかりです。
ただ講義を受け身で聴くだけではなく、上記のことを開業前に
自分自身で真剣に考える機会を持てたことは、非常によかったと
思っています。
●これから開業しようとしている人、
●いますぐにではないが、いずれは開業を考えている人
どのような人にもIDE開業塾実践塾はお薦めできます。
ぜひオリエンテーションに参加して、ご自分の目で確かめてく
ださい。
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第3期生 上志暁子
【目指す社労士像が見えてきます】
開業塾なるものはたくさんありますが、私がIDE開業実践塾
を選んだ理由は、正直言いまして、料金が高くないとか、日程が
合うとか、気楽に考えたものでした。
では、実際に勉強してどうだったか、と言いますと、選択は大
成功でした。それはなぜかと言いますと、まず、さまざまな先生
との出会いがあったこと。もちろん、いろいろな講義があること
も勉強になったのですが、自分が目指す社労士像が見えてきます。
次に、たくさんの仲間に出会えたこと。塾生は多すぎず、アッ
トホームな感じでしたので、それがとてもいい関係を築けたので
はなかったかと思います。年齢も経歴もさまざまな仲間達と、お
互い刺激しあうことができました。それは塾が終わった今でも続
いています。
私はもともと開業を目指してはいましたが、内心不安だらけで
した。今でも不安はありますが、開業に踏み切ることができたの
は、仲間のおかげです。このような塾を運営してくださっている
奥田先生に感謝しています。
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第3期生 小倉絵里
【私にはとても無理・・・】
私は、IDE塾にお世話になってから合格までの道のりが長か
ったので、祝賀会での席ではかなり舞い上がっていました。
その様な中で席を同じにした皆さんが、何処かですでに『開業』
の志をもたれている事に驚きながら、祝賀会での時を過ごしてい
ました。
でも、当時の私は、今後の事など実は何も考えていなかった様
に思います。ただ、こんな思いまでしてとった資格でも、そのま
まにしておけば陳腐化し、やがてただの知識になってしまうそん
な不安感だけが、合格してからずっと心のそこに潜んでいました。
深く今後のことを考えてはいなかった私には、パッケージ化さ
れた開業セミナーの講座がどれも重く感じられました。『私には
とても無理・・・』と感じてしまったのです。
その点、1つの講座からでも受講を可能にしてくださっていた
IDE開業実践塾の講座は、まず取り組みやすかったというのが
正直な感想です。
そして、随分迷いながらも、『こんな私でもずっと先の展望が
何か見えてくるかもしれないから・・・』そんな思いで途中の講
座から参加させて頂きました。
実際に通い始めてみると、これまでそれなりにこなしてきたつ
もりの社会人生活のなかでは経験しなかった事ばかりに直面し、
講義を聴きに行くというつもりで構えていた私の考えでは及ばな
い事ばかりでした。
勿論、開業塾卒業生の先生方の貴重な開業体験談を直接お聴き
するチャンスも頂き、具体的に開業がどういうことなのかを伺う
こともできました。
しかしながらそればかりではなく、そう、正に『実践』する塾
だったのです。何でもやるのは自分でした。この実践は実に楽し
くて、考える事も多く、沢山の方からのアドバイスが新鮮でした。
奥田先生が教えてくださった事は、「開業する為、開業するな
ら、開業したら・・・実際に何をどうするのか」という具体的な
内容そのものでした。
正直、私は「こんなに自分のレシピをすっかりオープンにして
教えてしまって良いの?」と、生意気な疑問をずっと持ち続けた
まま最後まで受講させていただきました。
(まだ何も見えない・・・これからどうしようかな?)
合格の喜びを噛み締めながらも、心のどこかでそんな声が聞こ
えている皆さんには、是非『実践』を経験できるIDE開業実践
塾への参加をお薦めいたします。
きっと、少し先の展望がみえてくると思います。
そして大切な将来の仲間を得る事ができると思います。
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第3期生 高野純子
【絶対に後悔はしません!】
せっかく合格したのに、この資格をどう活かしたらよいかわか
らない!という方、是非IDE開業実践塾の門を叩いてみてください。
ここでは先生は答えを教えてくれません。課題を提供してくれま
す。その課題の提供の仕方が実に巧妙なので、自分でも驚くほど
いろんな発想が湧いてきました。そして同じ境遇に立っている友
達と議論を交わし、共に悩み、講師に質問の嵐を浴びせます。
その楽しいことといったら言葉では言い尽くせません!講義だけ
では物足りなくて、毎回親睦会(飲み会)を開いて将来について
語り合いました。
開業した現在、実践塾で学んだことが本当に役に立っているこ
とを実感しています。受験勉強は一人でも出来ますが、開業準備
は不安だらけで何をしたらよいのか全くわかりません。
IDE開業実践塾はそんな不安を取り払ってくれます。卒業生は皆
それぞれ、自分の進むべき道を決めて歩んでいます。一生付き合
っていける仲間ができたことも魅力のひとつです。
このような素晴らしい場を提供してくださった奥田先生に感謝
しています。
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第3期生 今西 昭一
【漠然とした不安が、薄皮を剥すように・・・】
皆様、合格おめでとうございます。合格されて、ほっと一息と
いう気持ちと、今後、どうしていこうかを考えられている方々が
多いのではと思います。
特に、今後の将来設計のために社労士資格取得された方(現在、
会社員としてお勤めの方が多いのではと思います。)にこの開業
塾をお勧めします。
将来設計のために資格取得された方は、『試験に合格したけれ
ど、実際の社労士の仕事のイメージが湧かない。自分の将来のた
めには、いつ、なにを、どのように…』といった漠然とした不安
をお持ちではないでしょうか。私も合格後、同様の気持ちを持っ
ていました。
開業塾に参加し、この場が、小手先の開業ノウハウ、スキルを
教える場でなく、自分で考えることが基本で、その参考になるテ
ーマを与えてくれる場であることがわかりました。そして、受講
回数を重ねるに従って、自分の持っていた「漠然とした不安」が、
薄皮を剥すように解消していき、「自分では、どうやっていけば
いいか」を考えていく最良の「道しるべ」となっていくことが体
感できました。
私は通学で受講したのですが、この受講で得た仲間も大きな財
産になりました。多くの仲間との会話のなかで、自分の考えを検
証・修正する機会を持つことができました。
(講座の中頃以降は、受講に来ているのか、受講後の飲み会参加
の為にきているのかよくわからなくなっていました?)
最後に、東京圏以外の方へ交通費はかかりますが、是非、通学
での受講をお勧めします。期間通じての交通費以上の、値打ちの
ある「なにか」を得ることができると確信しています。
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第3期生 飯田真一
【通信から通学へ】
私がIDE開業実践塾の受講を決めた理由は、次の3点でした。
1. CD通信で受講できる
2. お手頃な受講費用
3. 自分の就業規則が作成できる
私は当初CDで受講していましたが、講座単位での通学受講に
も柔軟に対応していただけたこともとてもありがたいことでした。
また、突然会場に現れたにもかかわらず、暖かく迎え入れてくれ
た同期の仲間は、受講中、そして、受講を終了した今も刺激を与
え、モチベーションを高めてくれる存在です。
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第3期生 青木 浩之
【あとからじわじわくるもの】
「合格者の皆様、おめでとうございます。」
今、合格という大きな喜びをかみしめ、味わってください。
そうすると、その中から本当に小さな芽がでてくるのが、わかる
のではないでしょうか。
そうです、次の目標である”開業する”という芽です。
これからは、あなた自身がそれを育てていくことになります。
知らないこと、不安なこと、そしてこれからの展望を作り上げ
る上にも、IDE開業実践塾への参加はとても有意義だ
と思います。
IDE開業実践塾の講義では、いろいろな方面でご活躍されて
いる、そのままの社労士の先生たちが講義します。各回の講義は、
とても貴重なものとなるでしょう。
速攻の知識の習得だけでなく、あとからじわじわくるものも体験
してください。
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第3期生 加藤賢一
【途中からは講義の日が待ち遠しく】
私は試験に合格した後、開業に対して少し興味がありました。
が、社会保険労務士の実務については全く分かりませんでした。
でもこの開業塾へ実際に参加して社会保険労務士の実務、そして
開業とはどういうものかが実感できました。
奥田先生をはじめとした講師の先生方がとてもすばらしく、ま
た内容も他の開業講座と違いオリジナリティに溢れていました。
特にタイプの違う3つの事務所の見学や、毎回のグループディス
カッションなど、その中で多くの方々と友達になることができて、
途中からは講義の日が待ち遠しくなりました。
みんなで私達の同期の会を3Q会と名付け、開業塾の修了後も
定期的に近況報告や勉強会などを行い、相互啓発をしています。
私としてはこの実践塾に参加したことで自分の中で開業を決断
し、また事務所までも決めることができました。参加して本当に
良かったと思っています。
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いま、少しづつ、
オリエンテーションのお申込みをいただいています
オリエンテーションではあれもこれもお話ししたいのですが
それより順序だてて分かりやすくお話しすることが第一です。
まずお話しすべきことを大きく3つくらいに分け
そのそれぞれへ、さらに3つから5つくらいの項目を置きます
そしてそれらへ肉付けをします
肉付けしたら、今度は余計な部分を切り取ります
いま、こんな作業をしています。
作業をしているときに、
皆さんからお申込みをいただきますと
とても励みになります
ぜひ皆さんに満足していただきたい
意欲が湧いてきます。
社会保険労務士受験校の
合格祝賀会が開催される時期です。
合格者の皆さん、
ぜひ祝賀会へ参加されることをお薦めします。
だって一生に一度のことですから。
会場では学校側スタッフから
「合格おめでとう!」と連呼されます。
これを受けるのは高揚した合格者ばかり
全員が満面の笑みを浮かべて相槌をいれます。
それからは名刺交換をしながら歓談になります。
どうです、祝賀会ほど「合格」という事実を
実感できる場はありません。
歓談の合間にフッと
「私はいま、厚くて高かった合格の壁を通り抜け、
とうとうこちら側に立っている」
という充実感を味わってください。
それは実力で勝ち取った充実感です。
祝賀会のご馳走とビールは「ただ一度かぎり」です。
じっくりと味わいましょう
会場で名刺交換した同期の合格者が
これからあなたの仲間になることでしょう。
合格者の皆さん、
いま、ご自分の勉強された受験校へ申し込みましょう
祝賀会へ参加されることをお薦めします。
北海道の方も、九州の方も。
会場までの決して安くない交通費をかけてでも
参加してよかったと感じます。保証します。
合格者リストを見る瞬間ほど
胸が高鳴ることはありません。
こういう胸の高鳴りは人生に何回あるでしょうか。
ドキドキしながら自分の受験番号をさがします。
そして、あった!!・・・・・
じっと番号を確かめて・・・やっぱり私の番号だ!
感無量の時間が流れます。
次にちょっと不安が襲います
(本当に私の番号だろうか、間違ってないだろうか)
再度、ドキドキしながら番号を確かめます。
やっぱり、私の番号だ、間違いない
安堵感とうれしさがこみ上げてきます。
またしばし、茫然としながら至福の時が流れます
そしてもう一度、番号を確かめます
やっぱり私の番号だ!
と確認してうれしさが落ち着きます。
そしてようやく合格が身体に浸透し始めます。
やがてモヤッと
ひとつの問いかけが浮かび上がります
(これからどうしようか・・・・)
次のテーマがゆっくりと頭をもたげるときです。
でも、この週末、少なくとも明日の日曜までは
このテーマをはじにどけておいて
この合格を家族と一緒に充分味わいましょうよ。
おいしいご馳走とおいしいお酒で。
そして、合格祝賀会への参加を申込みましょう
同じ喜びを持つ仲間とうれしさを交換するために
同期の仲間をつくるために
この仲間はこれから一生の付き合いになります
今夏、社会保険労務士試験を受けられた方、いかがでしたか。
1年間の成果を充分に発揮できたでしょうか。
復元解答を見て合格の可能性を感じられた方は
発表まであと1ヶ月という今
時間の流れをもっとも遅く感じる頃と思います。
時間の流れだけはだれも変えられないだけに
すごくもどかしく感じることと思います。
でも、この遅く流れる時間を気にしない方法があります。
それは、その次を考えてみることです。
「合格したら何をどうするか」を考えてみましょう。
みなさんの今までの目標は「社会保険労務士合格」だったと思います。
それでは、合格後の目標は何でしょうか、これを考えてみましょう。
それには振り返りも大切です。
「なぜ社会保険労務士国家試験を受けたのか」
「なぜ社会保険労務士になるのか」
「なぜ開業するのか」
そして
「社会保険労務士になる目標・目的は」
「開業する目標・目的は」
「開業するにはどうすればいいのか」
これらを考えると不安を覚えると思います。
そして不安を覚えるのが自然です。でも、悩まないで下さい。
「悩む」ことは思考をやめて迷路に入り込むことです。
ひとつひとつ「なぜ」を自分に繰り返して考えて行きましょう。
どれもすんなりと答えがでない問いかけです。
でもとても大切な問いかけです。
これらを考えていると、あっという間に時間は流れて行くと思います。
青木 浩之
「合格者の皆様、おめでとうございます。」
今、合格という大きな喜びをかみしめ、味わってください。
そうすると、その中から本当に小さな芽がでてくるのが、
わかるのではないでしょうか。
そうです、次の目標である”開業する”という芽です。
これからは、あなた自身がそれを育てていくことになります。
知らないこと、不安なこと、そしてこれからの展望を作り
上げる上にも、IDE開業実践塾への参加はとても有意義だ
と思います。
IDE開業実践塾の講義では、いろいろな方面でご活躍され
ている、そのままの社労士の先生たちが講義します。各回の
講義は、とても貴重なものとなるでしょう。
速攻の知識の習得だけでなく、あとからじわじわくるものも
体験してください。
昨日はIDE開業実践塾の講座、第1日目があった。
昨日の講師は山本昌之さん
テーマは「IT装備・HP・電子申請」
このテーマは他の講座を担当する講師にとっても関心事項なので
期せずして他の講師も参加して全員がそろった。
終了後に講師のひとりがおもむろにこう言った
「今日は夕食を断ってきた」
この一言に誰からも異論は出ず、近くの居酒屋へ向かう
今日の講座に関連して
それぞれが現状のIT装備、HPなどを話し合う
電子申請については、私たちにとってもチャレンジ事項である
私個人の感想では
山本さんの明確な戦略と戦術
そしてその実行力にあらためて感心した。
かれの事業がなお発展し続けているのはもっともなことだ
わが家のさくらはほとんど散った
代わって若葉が勢いよく伸び始めている
これをながめていると、散ったさくらを惜しむというより、
若葉が勢いよく成長を始めた活力に魅かれる
ヨシ、私もひとつやろう!という気分になる
昨日でIDE開業実践塾の講座が終わった
これから、開業実践塾の後半戦が始まる
修了課題として提出される就業規則の添削に
本腰を入れて取り組むのである
さあみなさんどんどん提出して下さい、
私もどんどん添削するからという気分だ
ひとつの反省
私はIDE開業実践塾の運営を最優先するという名目で
期限の付いた仕事はスケジュールどおり行っているものの
「これからやってみたい仕事」については
「これが終わったら」という先送りの気持がある
これは甘えだと気付いた
IDE開業実践塾は昨年の12月から
オリエンテーションで始まり
6月はじめの修了式で終わる
今後もIDE開業実践塾を開催するとき
毎年半年以上は「IDE開業実践塾最優先」にすると
同じところでの仕事の繰り返しになってしまう
通常の期限モノと「IDE開業実践塾」だけをやっているのでは
マンネリに陥ることは目に見えている
私は何をしたいのかと改めて思う
次回の「第4期IDE開業実践塾」を
さらに充実させるのは当然のこととして
「マンネリを打破すること」があらたなテーマである
4月7日でIDE開業実践塾の講義は終了しました。
現在、受講生は修了課題である就業規則を一生懸命に作っています。
今日まで7人から提出があり、このうち5本は添削して返送しました。
このあとまだ20人以上から提出があるはずです。
見るのは私ひとりなので、できるだけ早く提出してくれると嬉しいのですが
作る方にしてみればそう簡単にはできないでしょうから、
結局締め切り日に集中するのでしょうか。
いままで拝見した就業規則はどれも一生懸命に作ってくれていて
苦心の跡があちこちに見られます。
添削といっても、表現を直すことはほとんどしません。
足りないところや矛盾点などを注意するに留めています。
就業規則添削の楽しみは
ときどき想像外の形や表現に出遭うことです。
なるほどなあと感心させられることもしばしばです。
就業規則添削のメリットは
人の作った就業規則を沢山見るので
相対的に私の作る就業規則が
きっと磨かれているのだろうと思えることです。
これまでに受講生の皆さんから沢山のヒントをもらいました。
同時に、明解な就業規則を作成することの難しさを
あらためて感じさせられます。
6月7日(土) の午後から
第3期IDE開業実践塾の修了式を行った
昨年12月のオリエンテーションから始まった日程が
これでひとくぎりとなる
ここまでおよそ半年かかっている
長いようでも終りはある
修了課題の就業規則を提出してくれた人は29人
ひとりづつ修了証書をわたしたあとは
皆でゆっくり懇親会へ移った
しばし、この半年間を振り返って皆と語り合った
6月14日午後から、第2期IDE開業塾生が主催する
勉強会が渋谷であったので出席した。
修了してからほぼ1年が過ぎるので、
どういう感じになったのか興味があった。
久し振りで10人近くのOBと顔を合わせた
発表者は5人で、持ち時間は30分
発表者がやや多すぎると思ったが、勉強会だから
初めはこんなところから始めてもいいのだろう。
しかしすでにマンネリ感があるとも言っていた。
こういう集まりはちょっと油断すると
すぐに「勉強会のための勉強会」になってしまう
本来の勉強会の目的はなんだったのか
目的を忘れるとマンネリにおちいるものだ。
ここでもう一度
勉強会をスタートしたときの目的を再確認して
再スタートをすればいいと思う。
8月に入った。
今月は社会保険労務士試験が第4日曜にあるはずだ。
この日に向かって、いま全国で
およそ2万人が最後の追い込みをしている。
もっとも神経が張り詰め
夏休みなどクソくらえ!と机に向かっている。
彼らの合否が11月に発表されると
そこでようやく私の出番になる。
第4期IDE開業実践塾は来年1月開講だが
そのオリエンテーションは12月に2回
来年1月に1回か2回を予定している。
第4期のカリキュラムの青写真はだいたい出来上がった。
あとはスケジュールの調整と
内容の掘り込みという段階である。
目指す社労士像が見えてきます
上志暁子
開業塾なるものはたくさんありますが、私がIDE開業実践
塾を選んだ理由は、正直言いまして、料金が高くないとか、日
程が合うとか、気楽に考えたものでした。
では、実際に勉強してどうだったか、と言いますと、選択は
大成功でした。それはなぜかと言いますと、まず、さまざまな
先生との出会いがあったこと。もちろん、いろいろな講義があ
ることも勉強になったのですが、自分が目指す社労士像が見え
てきます。
次に、たくさんの仲間に出会えたこと。塾生は多すぎず、ア
ットホームな感じでしたので、それがとてもいい関係を築けた
のではなかったかと思います。年齢も経歴もさまざまな仲間達
と、お互い刺激しあうことができました。それは塾が終わった
今でも続いています。
私はもともと開業を目指してはいましたが、内心不安だらけ
でした。今でも不安はありますが、開業に踏み切ることができ
たのは、仲間のおかげです。このような塾を運営してくださっ
ている奥田先生に感謝しています。
来春からスタートする
第4期IDE開業実践塾の募集案内を作った
作りながら思った
今度はどんな人たちと会えるかな
何人くらいが受講してくれるかな
どうやったらかれらは
早く1つにまとまってくれるかな
ことしの受講生にお願いして
強力な推薦文をたくさんもらった
じつに有り難いことだと思う
寄稿してくれた受講生たちにとても感謝している
どうも有難うございました。
IDE開業実践塾のOB会を開催しました。
今回は1期生のOさんに講師をお願いして
メンタルヘルス・セミナーを開きました。
Oさんは現在オリンパス系の企業でメンタルヘルス・ケアを担当している
メンタルヘルスの実践者です。
講義の内容は一般のメンタルヘルスセミナーが扱う
「メンタルヘルスとは」などというハウ・ツーの一般論ではありません。
社内に休職者がジワジワ増えていることに気づき
●それをどうすれば減らせるか
●どうやって減らしたか
という体験に基づいた詳細で具体的な実践報告でした。
抽象論は一つもなく
すべてが事実に基づく報告だったので
説得力はすごかったです。
数行で述べられている対策方法は
そこに至るまで
いろいろと試行錯誤があったろうことが伺われる
苦難の結晶だということが感じられました
参加者はOさんの実践報告に感動したことだと思います
全員がこのセミナーに満足したと
自信を持って言い切ることができます
結果としてとてもよいOB会の「IDE開業実践塾」でした
OB会は今後もできるだけOBに講師をやってもらい
そうすることでおたがいを磨きあいたいと願っています
漠然とした不安が、薄皮を剥すように・・・
今西 昭一
皆様、合格おめでとうございます。合格されて、ほっと一息と
いう気持ちと、今後、どうしていこうかを考えられている方々が
多いのではと思います。
特に、今後の将来設計のために社労士資格取得された方(現在、
会社員としてお勤めの方が多いのではと思います。)にこの開業
塾をお勧めします。
将来設計のために資格取得された方は、『試験に合格したけれ
ど、実際の社労士の仕事のイメージが湧かない。自分の将来のた
めには、いつ、なにを、どのように…』といった漠然とした不安
をお持ちではないでしょうか。私も合格後、同様の気持ちを持っ
ていました。
開業塾に参加し、この場が、小手先の開業ノウハウ、スキルを
教える場でなく、自分で考えることが基本で、その参考になるテ
ーマを与えてくれる場であることがわかりました。そして、受講
回数を重ねるに従って、自分の持っていた「漠然とした不安」が、
薄皮を剥すように解消していき、「自分では、どうやっていけば
いいか」を考えていく最良の「道しるべ」となっていくことが体
感できました。
私は、通学で受講したのですが、この受講で得た仲間も大きな
財産になりました。多くの仲間との会話のなかで、自分の考えを
検証・修正する機会を持つことができました。
(講座の中頃以降は、受講に来ているのか、受講後の飲み会参加
の為にきているのかよくわからなくなっていました?)
最後に、東京圏以外の方へ交通費はかかりますが、是非、通学
での受講をお勧めします。期間通じての交通費以上の、値打ちの
ある「なにか」を得ることができると確信しています。
以上、第3期生の1人の感想でした。
途中からは講義の日が待ち遠しく
加藤 賢一
私は試験に合格した後、開業に対して少し興味がありました。
が、社会保険労務士の実務については全く分かりませんでした。
でもこの開業塾へ実際に参加して社会保険労務士の実務、そし
て開業とはどういうものかが実感できました。
奥田先生をはじめとした講師の先生方がとてもすばらしく、
また内容も他の開業講座と違いオリジナリティに溢れていまし
た。特にタイプの違う3つの事務所の見学や、毎回のグループ
ディスカッションなど、その中で多くの方々と友達になること
ができて、途中からは講義の日が待ち遠しくなりました。
みんなで私達の同期の会を3Q会と名付け、開業塾の修了後
も定期的に近況報告や勉強会などを行い、相互啓発をしていま
す。
私としてはこの実践塾に参加したことで自分の中で開業を決
断し、また事務所までも決めることができました。参加して本
当に良かったと思っています。
通信から通学へ
飯田 真一
私がIDE開業実践塾の受講を決めた理由は、次の3点でした。
1. CD通信で受講できる
2. お手頃な受講費用
3. 自分の就業規則が作成できる
私は当初CDで受講していましたが、講座単位での通学受講
にも柔軟に対応していただけたこともとてもありがたいことで
した。また、突然会場に現れたにもかかわらず、暖かく迎え入
れてくれた同期の仲間は、受講中、そして、受講を終了した今
も刺激を与え、モチベーションを高めてくれる存在です。
高野純子
せっかく合格したのに、この資格をどう活かしたらよいか
わからない!という方、是非IDE開業実践塾の門を叩いてみ
てください。ここでは先生は答えを教えてくれません。課題
を提供してくれます。その課題の提供の仕方が実に巧妙なの
で、自分でも驚くほどいろんな発想が湧いてきました。そし
て同じ境遇に立っている友達と議論を交わし、共に悩み、講
師に質問の嵐を浴びせます。その楽しいことといったら言葉
では言い尽くせません!講義だけでは物足りなくて、毎回親
睦会(飲み会)を開いて将来について語り合いました。
開業した現在、実践塾で学んだことが本当に役に立っている
ことを実感しています。受験勉強は一人でも出来ますが、開業
準備は不安だらけで何をしたらよいのか全くわかりません。
IDE開業実践塾はそんな不安を取り払ってくれます。卒業生
は皆それぞれ、自分の進むべき道を決めて歩んでいます。一生
付き合っていける仲間ができたことも魅力のひとつです。
このような素晴らしい場を提供してくださった奥田先生に感
謝しています。
私にはとても無理・・・
小倉 絵里
私は、IDE塾にお世話になってから合格までの道
のりが長かったので、祝賀会での席ではかなり舞い上
がっていました。
その様な中で席を同じにした皆さんが、何処かです
でに『開業』の志をもたれている事に驚きながら、祝
賀会での時を過ごしていました。
でも、当時の私は、今後の事など実は何も考えてい
なかった様に思います。
ただ、こんな思いまでしてとった資格でも、そのま
まにしておけば陳腐化し、やがてただの知識になって
しまうそんな不安感だけが、合格してからずっと心の
そこに潜んでいました。
深く今後のことを考えてはいなかった私には、パッ
ケージ化された開業セミナーの講座がどれも重く感じ
られました。
『私にはとても無理・・・』と感じてしまったのです。
その点、1つの講座からでも受講を可能にしてくださ
っていたIDE開業実践塾の講座は、まず取り組みや
すかったというのが正直な感想です。
そして、随分迷いながらも、『こんな私でもずっと
先の展望が何か見えてくるかもしれないから・・・』
そんな思いで途中の講座から参加させて頂きました。
実際に通い始めてみると、これまでそれなりにこな
してきたつもりの社会人生活のなかでは経験しなかっ
た事ばかりに直面し、講義を聴きに行くというつもり
で構えていた私の考えでは及ばない事ばかりでした。
勿論、開業塾卒業生の先生方の貴重な開業体験談を
直接お聴きするチャンスも頂き、具体的に開業がどう
いうことなのかを伺うこともできました。
しかしながらそればかりではなく、そう、正に『実
践』する塾だったのです。何でもやるのは自分でした。
この実践は実に楽しくて、考える事も多く、沢山の方
からのアドバイスが新鮮でした。
奥田先生が教えてくださった事は、「開業する為、
開業するなら、開業したら・・・実際に何をどうする
のか」という具体的な内容そのものでした。
正直、私は「こんなに自分のレシピをすっかりオー
プンにして教えてしまって良いの?」と、生意気な疑
問をずっと持ち続けたまま最後まで受講させていただ
きました。
(まだ何も見えない・・・これからどうしようかな?)
合格の喜びを噛み締めながらも、心のどこかでそん
な声が聞こえている皆さんには、是非『実践』を経験
できるIDE開業実践塾への参加をお薦めいたします。
きっと、少し先の展望がみえてくると思います。
そして大切な将来の仲間を得る事ができると思います。
第3期でCD通信受講をしました
藤多正明(岐阜県在住)
私が数ある開業塾の中からここを選んだ一番の理由は、
冠に信頼の?IDEが付いていたからです。二番目は、
他に通信をやっているところが見当たらなかったこと。
三番目はとてもリーズナブルだったことです。そこで、
通信でCD受講を考えている方にアドバイスを含めた感
想です。
・最初のほうの講義に一度でも通学のオプションで
参加することをお勧めします。
メリットは通学メンバーとの面識ができ、メーリ
ングリストへの参加がしやすくなります。
・講義にプラスして、若しくはそれに替えて、事務
所訪問もお勧めです。
メリットは移動時間、昼食時間中にメンバーとた
くさん話ができることです。
どんなに素晴らしい講義を聞いても1カ月もたてば忘れ
てしまいますが、メンバーの顔は忘れません。そして、
社労士を続けていく限り付き合いができて、情報交換
ができて、気軽に相談もできます。私はIDE開業実践塾
に参加して、仲間作りはとても重要だということを教
わりました。
昨日の日曜はIDE社労士塾の合格祝賀会があった
私も出席させてもらった。
およそ130名の合格者が、
九州から北海道まで、日本全国から集まった
私はひたすら名刺を配って
IDE開業実践塾のオリエンテーションへ勧誘した
110枚ほど配ることができた。
この日のために作った名刺は
この日だけの名刺として、
「ぜひオリエンテーションへお出でください」
のキャッチコピーと、開催日を入れ
さらに私の似顔絵を入れた
色使いはできるだけ目立つようにして
あとで名刺の中に埋もれないようにした。
さて、
オリエンテーションは来週の土曜だ
何人の人が来てくれるだろうか
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第4期IDE開業実践塾
オリエンテーションと講座案内が
IDE社労士塾のHPにリンクされています
こちらからご覧下さい
http://www.ide-sr.com/kaigyou/index.htm
オリエンテーションを終えて
事務所へ戻ったところである
先週の土曜と今日の2回で
オリエンテーションは終了した
あとはみなからの申込みを待つだけとなる
この時期が一番つらい
今日のオリエンテーションで、ふと
「IDE開業実践塾はわりに草分けのことをやっている」
と口について出た、
言ってみてから本当にそうだなと思った。
これまで独自路線として
「IT装備」「経理・税務」「就業規則の作成」
を入れてきた
今回の新たな試みとして「2本立方式」を導入する
いわゆる一般的な開業講座と並行して
「社会保険労務士像を作る」シリーズを立ち上げる
これもまた
いままで誰も試みなかったものとして
独自性を強調したい
4月4日は第4期IDE開業実践塾の8回目です
4人の修了生OBから開業体験談を聴きました
そのうちの一人は、自分に「走る社労士!」
という肩書きを付けていました。
フルマラソンの愛好者なのだそうです。
練習で走るときにかぶる帽子へ
「社会保険労務士」と宣伝を入れているのだそうです
言うなれば「走る広告塔」ですね
これはいいアイディアだと感心しました
マラソンという、
仕事とは何の関係もないことで売り出すのは、
無関係だから面白いと思います
印象は強く残るでしょう
きっとそのうちいい結果が出ると思います
静岡県の三島からも来てもらいました
第1期、開業実践講座の修了生では
唯一首都圏以外からの参加者でした
この人は三島で開業して客がつくのだろうかと
内心気になっていました
でも、元気にやっているようなので
今回彼の活動ぶりを聴いてみました
その彼が、体験談を始める前に受講生にたずねました
「私は三島から来たのですが
この中で地方から来ている人はいますか?」
そして2人の受講生が手をあげました
「どちらから?」
「札幌から」
「エーッ札幌からですかぁ」
「高知です」
「エエーッ、コッコウチですかぁ」
「ヒェ〜〜〜・・・私なんぞヒヨッコですね」
他の受講生はすでに2人の出身地を知っていましたから、
このやりとりは大ウケに受けました。
IDE開業実践塾の第9回目講座が終った
今期の新機軸を盛り込んで準備し、
9回の講座を開催してきたが
ここが区切りである
なにごとにも完璧はないが、
達成感は8割くらいだろうか
振り返ると新たな改良点が見つかる
これが次回、第5期の課題となる
あとは約2ヶ月後の6月20日に
修了講座を残すだけとなった。
この2ヶ月は、最初の1ヶ月で
修了課題である就業規則を作成し提出してもらう
後半の1ヶ月で提出された就業規則を添削する
そして修了式+就業規則講座を行う
受講生にはきつい1ヶ月が始まり
私にも後半の1ヶ月は胸突き八合となる
そして修了式には達成感を浮かべた顔に出会う
修了証書を渡し
就業規則作成等の諸注意を説明する
そして今期のIDE開業実践塾は解散となる
昨日、第10回目の講座を終えて
第4期の講座がすべて終了した
今期も受講生が修了課題として作成し、
提出した就業規則を、私がチェックした
皆さんには就業規則を作成する時間を1ヶ月差し上げ
私もそれらの就業規則を見る時間として1ヶ月もらった
私の場合、1日に1本見ればいいわけなのだが
いつもそんなに計画通りには行かない
最後の方で1日に3本くらい見るハードな日々を送った
毎年のことである
第10回目の講座は
その確認として修了証書を手渡す儀式
「修了式」を最初に行った
修了式は修了証書の授与だけだから30分もかからない
そのあと、あらためて「就業規則講座」を行った
受講生はすでに就業規則を作ったあとで
自分の作品を思い浮かべながら聴くことができるから
私の話は理解しやすいはずである
今回は通り一遍の作成方法から一歩踏み込んで
就業規則についての私の思い入れをかなり話した
ここまで私の考えを出していいのだろうか
という疑問を感じながらも
思い入れが強すぎて、
つい余裕なく乗ってしまった
ところがあったと思う
これで良かったのかどうかは
それぞれの判断に委ねることにしよう
これで1月17日にスタートし
表面的には約5ヶ月におよんだ講座が終了した
今朝は、やれやれという肩の荷を下ろした気持だ
でもすべてが終わったわけではなく
まだ細々とした仕事が残っている
一方で、
6月19日に第5期のオリエンテーション会場を予約した
同時に第5期IDE開業実践塾のスケジュールを作成した