2008年06月25日

第4期の準備に入りました

080523谷中-11.JPG6月19日(木) 

6月7日に第3期IDE開業実践塾の
修了式を終えてホッとしていたら
次回の、第4期IDE開業実践塾
オリエンテーション会場を予約するのを忘れていた。

IDE開業実践塾は
オリエンテーションからスタートし約半年かけて終了する。
終わる頃には次のシリーズの会場確保をしなければならない。

第4期オリエンテーションの第1回は12月13日の予定だ。
急いで会場の空き具合を調べると幸いに午前中が取れた。

欲をいうと午後を取りたかった。
午後ならオリエンテーション後の質問応答時間がたっぷり取れる。
それだけIDE開業実践塾への理解が深まるのだ。
だが贅沢はいえない、取れただけでよかったのだ。

休む間もなく第4期の準備に入った。
第1回オリエンテーションの会場を確保したものの
講座全体はまだ構想中である。

今回と同じにはしたくない
何らかの変化と前進がなければマンネリに陥るからだ
次のテーマを決め、方向を定め
あらためてカリキュラムを作らねばならない。

2008年06月24日

IDE開業塾のOB会へ出席した

6月14日午後から、第2期IDE開業塾生が主催する
勉強会が渋谷であったので出席した。
修了してからほぼ1年が過ぎるので、
どういう感じになったのか興味があった。
久し振りで10人近くのOBと顔を合わせた

発表者は5人で、持ち時間は30分
発表者がやや多すぎると思ったが、勉強会だから
初めはこんなところから始めてもいいのだろう。

しかしすでにマンネリ感があるとも言っていた。
こういう集まりはちょっと油断すると
すぐに「勉強会のための勉強会」になってしまう
本来の勉強会の目的はなんだったのか
目的を忘れるとマンネリにおちいるものだ。

ここでもう一度
勉強会をスタートしたときの目的を再確認して
再スタートをすればいいと思う。

2008年06月18日

第3期が修了した

6月7日(土) の午後から
第3期IDE開業実践塾の修了式を行った
昨年12月のオリエンテーションから始まった日程が
これでひとくぎりとなる
ここまでおよそ半年かかっている
長いようでも終りはある

修了課題の就業規則を提出してくれた人は29人
ひとりづつ修了証書をわたしたあとは
皆でゆっくり懇親会へ移った
しばし、この半年間を振り返って皆と語り合った

 

2008年04月22日

修了課題は就業規則の作成です

4月7日でIDE開業実践塾の講義は終了しました。

現在、受講生は修了課題である就業規則を一生懸命に作っています。

今日まで7人から提出があり、このうち5本は添削して返送しました。

このあとまだ20人以上から提出があるはずです。

見るのは私ひとりなので、できるだけ早く提出してくれると嬉しいのですが

作る方にしてみればそう簡単にはできないでしょうから、

結局締め切り日に集中するのでしょうか。

いままで拝見した就業規則はどれも一生懸命に作ってくれていて

苦心の跡があちこちに見られます。

添削といっても、表現を直すことはほとんどしません。

足りないところや矛盾点などを注意するに留めています。

就業規則添削の楽しみは

ときどき想像外の形や表現に出遭うことです。

なるほどなあと感心させられることもしばしばです。

就業規則添削のメリットは

人の作った就業規則を沢山見るので

相対的に私の作る就業規則が

きっと磨かれているのだろうと思えることです。

これまでに受講生の皆さんから沢山のヒントをもらいました。

同時に、明解な就業規則を作成することの難しさを

あらためて感じさせられます。

2008年04月07日

第3期 IDE開業実践塾は中締め

わが家のさくらはほとんど散った
代わって若葉が勢いよく伸び始めている
これをながめていると、散ったさくらを惜しむというより、
若葉が勢いよく成長を始めた活力に魅かれる
ヨシ、私もひとつやろう!という気分になる

昨日でIDE開業実践塾の講座が終わった
これから、開業実践塾の後半戦が始まる
修了課題として提出される就業規則の添削に
本腰を入れて取り組むのである
さあみなさんどんどん提出して下さい、
私もどんどん添削するからという気分だ

ひとつの反省
私はIDE開業実践塾の運営を最優先するという名目で
期限の付いた仕事はスケジュールどおり行っているものの
「これからやってみたい仕事」については
「これが終わったら」という先送りの気持がある
これは甘えだと気付いた

IDE開業実践塾は昨年の12月から
オリエンテーションで始まり
6月はじめの修了式で終わる

今後もIDE開業実践塾を開催するとき
毎年半年以上は「IDE開業実践塾最優先」にすると
同じところでの仕事の繰り返しになってしまう

通常の期限モノと「IDE開業実践塾」だけをやっているのでは
マンネリに陥ることは目に見えている
私は何をしたいのかと改めて思う

次回の「第4期IDE開業実践塾」を
さらに充実させるのは当然のこととして
「マンネリを打破すること」があらたなテーマである

2008年01月30日

1月26日(土) 合同事務所を訪問した

1月26日() IDE開業実践塾、事務所訪問は
講師の一人、成田さんが所属する
代々木の合同事務所「労務管理コンサルタント」を訪れた。

20人で押しかけたので、
全員を収容しきれるかどうか内心ヒヤヒヤしていたが
事務室の机の間に椅子を並べてくれたおかげで
全員が椅子に座ることが出来た
去年は会議室で説明と質疑応答をしたが
事務室のほうが開放的でずっといいと思った。

成田さんの話は
開業体験談から始まり
どうやって合同事務所を開設したか
どうやって運営しているか
メンバー加入時にどのような基準で選考しているか
合同事務所のメリット・デメリットなど

私もかつて合同事務所にいたことがあるが
初めて聞くこともあってとても面白かった
みなにはとても参考になったと思う
成田さんの話は私が初めて聞くものもあって
とても面白かったし、
みなにはとても参考になったと思う

午後はIDE社労士塾のOB会である
イデアクラブの新年会へ出席
新年会は6時に終わったが
ここからが本番の飲み会である
私も同期の仲間と10時過ぎまで2軒ハシゴした
おかげで翌朝はアルコールがすこし残っていて
起きるのが辛かった
2008年01月21日

=第3期 IDE開業実践塾・第1日目=

昨日はIDE開業実践塾の講座、第1日目があった。
昨日の講師は山本昌之さん
テーマは「IT装備・HP・電子申請」
このテーマは他の講座を担当する講師にとっても関心事項なので
期せずして他の講師も参加して全員がそろった。

終了後に講師のひとりがおもむろにこう言った
「今日は夕食を断ってきた」
この一言に誰からも異論は出ず、近くの居酒屋へ向かう

今日の講座に関連して
それぞれが現状のIT装備、HPなどを話し合う
電子申請については、私たちにとってもチャレンジ事項である

私個人の感想では
山本さんの明確な戦略と戦術
そしてその実行力にあらためて感心した。
かれの事業がなお発展し続けているのはもっともなことだ

2007年12月23日

12月22日に 第2回オリエンテーションをやりました

小雨の降る、雪になってもおかしくないくらい寒い日でしたが

オリエンテーションへ参加していただいた方、どうも有難うございました。

 

IDE開業実践塾ではいろいろなテーマで講座を行います。

それらの講座で得たものを、開業してどのように仕事へ活かすか

これが基本テーマです。

 

これから一緒に学んで行きましょう。

2007年12月13日

IDE開業実践塾のオリエンテーションを以下のように開催します

  日時   :1回目 平成19年12月15日(土)午前10時〜12時

        2回目 平成19年12月22日(土)午後 1時〜 3時 

 場所   :秋葉原 東京都中小企業振興公社 会議室 

       http://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/office/akiba.html

 参加費  :2000円(当日お支払ください) 

 主なテーマ: @ カリキュラムの説明

        A プレ講義     

        B 事務指定講習の説明・解説  日時 

2007年12月03日

スタッフは講座を仕込み中です

IDE開業実践塾は

主に「IDE社労士塾」で合格された方の受け皿として

平成18年にスタートしました。

今回は3期目になります。

幸いに受講者からの評判は良く

スタッフ一同さらに講座の充実を目指し

準備に取り組んでおります