2017年11月01日

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2017年11月12日

開業実践塾のスタッフ小杉佳代子をご紹介いたします

社会保険労務士 小杉佳代子kosugi-2.jpg
奥田開業実践塾の1期生です。

 8期から開業実践塾で講座運営のサポートを担当しています。
 受付・資料配布・場内撮影、さらには懇親会運営という何でも屋です。
 みなさんから提出された就業規則の添削も担当している、添削要員の1人でもあります。受講生が自信を持って開業準備に取り組めるよう、自分の開業経験を踏まえてサポートいたします。どんどんお声をかけてください。

 〜経歴〜
 大手医療機器メーカー「オリンパスソフト」で人事総務部門に勤務社労士として従事していました。
 社会保険労務士を取ったあと、産業カウンセラーの資格も取り、会社では「メンタルケア相談室室長」として、職場のメンタルヘルス対策に取り組みました。その経験をまとめ「メンタルサポートが会社を変えた!オリンパスソフトの奇跡」(創元社)を共著で出版いたしました。

 出版から数年して退職し開業しました。顧問先の人事評価制度の見直しや助成金申請、給与計算などで活動しています。
 また、カウンセラーとして直接お客様のところの社員から、相談をお受けしています。会社と社員との橋渡し役として、双方から信頼をいただき、感謝されています。

趣味:目下ゴルフに夢中です。でも100を切れないのが悩みです。


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2017年11月10日

12期(2017年) 受講生の声 1

02   写真(眞下)b.jpg「奥田開業実践塾を受講して」

                                                                         眞下裕子

 半年間の「開業実践塾」の修了式を終え、ほっと一息しています。もともと「開業」が絶対的な目的ではありませんでした。でもせっかく取った資格なのだから、どう活かせるか、本当に私に開業できるのか、いろいろな可能性も含めて、今後この「社会保険労務士」という資格とどう向き合っていくかを見極めるつもりで、思い切って参加いたしました。

結果的には“参加して良かった!”というのが第一の感想です。もちろんお金も掛かりますし、時間も取られます。幾つもの課題が出され、締め切りに追われる日々でもありました。しかし、「プロフィール」「開業挨拶状」「事務所案内」等など、ひとつひとつの課題に取り組んでいくうちに、開業していくプロセスのモヤモヤが少しずつ整理できていきました。これらのひとつひとつの実践に背中を押され、受講中の4月には開業登録を済ませました。まだまだ営業活動はほとんどできていませんが、支部から行政協力の仕事を一つ頂き、まずは私の第一歩となります。

これから私が開業社労士としてしっかり仕事をしていけるかどうかは未知数ですし、そんなに甘くはないでしょう。開業実践塾に半年通ったからと言って、何でもかんでも出来るようになるわけでもありません。でも、志を同じくする同期の仲間を得、刺激を受け、開業に向かって一歩を踏み出せたこと、そして、幾つもの課題に取り組みながら、奥田先生のおっしゃる「自分で自分を社会保険労務士に仕立てる」というテーマを頭で理解するだけでなく全身で把握できたと感じられたこと、これが成果であったと思っています。

塾の講座を通して、諸先輩方との出会いや、事務所見学等、これから仕事をしていく上でのたくさんのきっかけや糧をいただきました。これをどう活かせるかが私の今後の課題です。まずは小さな種を蒔いていく、そんな努力から始めていく所存です。

 

就業規則作成の課題を終えて開業塾は終了しました。でも自分でゼロから就業規則を作成したからこそ出てきた疑問等が解決できず、このまま終了するのが残念!と声を上げました。すると奥田先生から「就業規則作成の反省会」を計画して頂きました。この対応に深く感謝申し上げます。

 

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2017年11月10日

12期(2017年) 受講生の声 2

01   笹尾・写真.png奥田開業実践塾を振り返って

                 笹尾訓收

私は、残りの人生を国家資格で活躍しようという強い気持ちから社労士試験に挑みました。そして合格後は独立開業しようと決めていました。とは言うものの人事、総務、給与計算等の実務経験が一切なく、あると言えば労働組合活動くらいでしたので、独立開業を指南してもらえる講座を合格直後から探していました。

そんな折、IDE社労士塾のホームページで奥田開業実践塾の存在を知りました。私が参加する決め手となったのは、事前説明会に出席して「これは単なる座学ではないな」と感じられたからです。

午前の講座は奥田先生が担当し、午後の講座は毎回異なる講師の先生が担当、更に別の先生の開業秘話があり、講座終了後は講師の先生方を交えた懇親会もある。これこそが私が求めていた開業実践塾でした。

様々な背景を持つ人々との接触ほど刺激を受け勉強になることはありません。奥田塾では同じような志を持つ者同士が、常に切磋琢磨し合いながらもわきあいあいとし、講座終了後の今日でも付き合いがあります。

講座の内容で私が気に入った点を記します。

その一つは事務所見学の日が1日設けられていることです。合同事務所、中規模の社労士法人事務所そして個人事務所と、タイプの異なる複数の事務所を見学し、そこの代表者からお話を伺える機会に恵まれたことでした。

二つ目は毎回提出課題があることです。その課題に対するレポートを決められた期限までに提出した後、奥田先生の講評とともに全ての人に全員のものが開示されるという点です。これによりAさんはどのようにし、Bさんはどう考えたかが判り、大変勉強になったのでした。

三つ目は毎回先生のオススメの本の紹介があり、これも非常に参考になるものでした。奥田塾では毎回何かしらの新しい発見があったのがおおきな収穫でした。

最後にできれば改善していただきたいことを申しますと、毎回休憩がありましたが、ほとんどが5分でした。5分間の休憩時間は私のような喫煙者には短すぎたのが難点でした。できれば10分欲しいですね。

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2017年11月14日

受講生の「声」 3 試験の帰りにチラシを貰いました

受講生の声      Y・A                 

(在職中のため、匿名で掲載)

 社会保険労務士の試験を終えて会場の外に出ると、早速、大手予備校が競って解答速報を配布していました。そんな中、私は奥田開業実践塾(以下「奥田塾」)のチラシを手にしました。チラシには「自分で自分を社会保険労務士に仕立てる」と書いてあり、私にとって魅力的なものでした。というのも、私はこれまで総務や人事での実務経験が全くなく、開業に多くの不安を抱えていたからです。その秋、無事に合格でき、奥田塾に通うことになりました。

 奥田塾を受講してよかったと思うことは、大きく2点あります。まず1点目は、開業への不安が軽減されたことです。授業では、毎回課題が出されるのですが、それに解答していくたびに少しずつ不安が軽くなっていきました。 課題には「就業規則の作成」もありました。就業規則の作成はなかなか経験できることではなく、多いに勉強になりました。奥田塾では、社会保険や年金に関する書類作成など実務面だけでなく、開業への気構えなど精神面でも多くのことを学びました。

 2点目は、社会保険労務士の仲間ができたことです。1日の長い講義が終わると毎回懇親会がありました。もちろん参加は自由なのですが、私はほぼ毎回参加し、自然と仲間になれました。

 開業準備のための塾(勉強会など)は、大手予備校にも数多くありますが、私は奥田塾を選んで本当によかったと思っています。本当にありがとうございました。

2017年11月14日

12期(2017年) 受講生の声 4

inamo-bj.jpg「口コミで話題?の開業塾です」

                  稲毛珠里

私は、試験合格から2年間を空けて受講を決めました。

受講を決めた頃の私は育休復帰後で、自身のこれからについて考えていました。

 

そんな折、たまたま受講した講座で先輩から奥田塾の事を知りました。奥田塾を卒業して開業している先輩方は口では“大変”と言いながら、とてもキラキラして見えました。

 

それまで奥田塾の存在は知ってはいましたが、“開業”そのための塾を受講なんて考えてもいませんでした。でも入塾のタイミングは年1回。とりあえず話を聴いてみるだけ行ってみようかな、と説明会に足を運びました。

 

受講にはたくさんの不安を抱えていました。子どもはすぐ熱を出して仕事も休みがちなのに、勉強なんてできるかな?まして開業なんてできるかな?そんな簡単には開業なんかできないと門前払いをされるのではないかな?それならばそれでいいや、と。さんざん考えて受講を決意し、その結果は、

 

受講中の3月に「開業」をしました。

 

修了して感じていることは、社労士の開業に答えは無いということ。

“自分で自分を社労士に仕立てる塾”このネーミング通り、十人十色なのです。

奥田先生からは自分で自分らしく社労士になれるエッセンスをたくさん与えてくださいました。社労士としての実務知識はもちろん、様々な経験をお持ちの先輩社労士の方とのご縁、同期との絆、開業社労士としてのマインドです。

 

毎回出される課題をこなすのは大変ですが、それを丁寧に、添削して講評してくださいます。また、最後には就業規則をゼロから作成し、それを添削していただきました。これらの課題は、全て開業後には自分の営業ツールとして役に立つものばかりです。長く社労士の資格を活かしていきたいと考えている方には、ぜひ奥田塾をオススメします。

 

口コミで広げたくなる、そんな塾。それが「奥田開業実践塾」です。

 

2017年11月24日

12期(2017年) 受講生の声 5

実りある講座にするかは自分次第タマキc.jpg

  玉木 尚

 12期で開業塾を利用し尽くしたのは私だろうと思っています。今でこそこう言えますが、受講を決める前には、ろくでもない講座だったら……、なんか変な商材を売りつけられたらどうしよう……という不安がありました。それでも少なくとも同じ志の仲間たち、講師の開業社労士たちと知り合うことができると自分を納得させて受講を決心した次第です。講座内容の感想は別の方が述べられると思うので、より効果的に受講するためのアドバイスをざっくりと。

【講座前】

簡単な予習を。試験を終えて数ヶ月経ちますので、知識はすでにボロボロになっているはずです。

【講座中】

疑問に思ったら恥ずかしがらずに質問しましょう。そして端的に質問をしましょう。テンポがよくなります。誰かが質問することによって知識が共有されますし、テキストを読むより根付きます。ワークやロールプレイがあったら恥ずかしがってもいいので楽しみましょう。これからいくらでもやる機会、やらせる機会が出てきます。

【講座後】

 実は講師と卒業生(開業社労士)、毎回1人ずつ会って、お酒を飲みながら話を聞くことができるのが一番のメリットだったのではないかと。プラス、奥田先生とアシスタントの小杉さん。皆さんのノウハウを盗む機会です。講座となると受け身になりがちですが、引っ込み思案な性格の方もアルコールの力を借りて、気楽に話をすることができるのではないでしょうか。

 そして一緒に受講する仲間たち。年齢も職歴もバラバラ。そんな人たちが集まっています。こういった仲間や先輩ができるのは、開業を控えた今の時期しかないのでは? と思っています。

 講座が価値あるものになるかならないかは結局自分次第です。どうせなら楽しみながら受講してください。

2017年11月15日

12期(2017年) 受講生の声 5

「受講の感想」       早川元尉

 

 平成28年の社会保険労務士試験に合格し、これからこの資格を活かし、どう生きていこうかと考photo-hayakawa2.jpgえていたところ、友人から開業を目指す人向けに開業塾というのがあると教えてもらい申込ました。


 実際に講義に入ってみると志高い仲間との出会い、具体的営業ツールの提供、既に開業されている先輩方からの貴重な体験談を聞くことができ毎回学ぶことばかりでした。

 

開業塾に申込前は開業も選択肢の一つくらいにしか考えていませんでしたが、

今は早く開業したい気持ちでいっぱいです。