2017年11月24日

12期(2017年) 受講生の声 5

実りある講座にするかは自分次第タマキc.jpg

  玉木 尚

 12期で開業塾を利用し尽くしたのは私だろうと思っています。今でこそこう言えますが、受講を決める前には、ろくでもない講座だったら……、なんか変な商材を売りつけられたらどうしよう……という不安がありました。それでも少なくとも同じ志の仲間たち、講師の開業社労士たちと知り合うことができると自分を納得させて受講を決心した次第です。講座内容の感想は別の方が述べられると思うので、より効果的に受講するためのアドバイスをざっくりと。

【講座前】

簡単な予習を。試験を終えて数ヶ月経ちますので、知識はすでにボロボロになっているはずです。

【講座中】

疑問に思ったら恥ずかしがらずに質問しましょう。そして端的に質問をしましょう。テンポがよくなります。誰かが質問することによって知識が共有されますし、テキストを読むより根付きます。ワークやロールプレイがあったら恥ずかしがってもいいので楽しみましょう。これからいくらでもやる機会、やらせる機会が出てきます。

【講座後】

 実は講師と卒業生(開業社労士)、毎回1人ずつ会って、お酒を飲みながら話を聞くことができるのが一番のメリットだったのではないかと。プラス、奥田先生とアシスタントの小杉さん。皆さんのノウハウを盗む機会です。講座となると受け身になりがちですが、引っ込み思案な性格の方もアルコールの力を借りて、気楽に話をすることができるのではないでしょうか。

 そして一緒に受講する仲間たち。年齢も職歴もバラバラ。そんな人たちが集まっています。こういった仲間や先輩ができるのは、開業を控えた今の時期しかないのでは? と思っています。

 講座が価値あるものになるかならないかは結局自分次第です。どうせなら楽しみながら受講してください。

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