2017年11月10日

12期(2017年) 受講生の声 1

02   写真(眞下)b.jpg「奥田開業実践塾を受講して」

                                                                         眞下裕子

 半年間の「開業実践塾」の修了式を終え、ほっと一息しています。もともと「開業」が絶対的な目的ではありませんでした。でもせっかく取った資格なのだから、どう活かせるか、本当に私に開業できるのか、いろいろな可能性も含めて、今後この「社会保険労務士」という資格とどう向き合っていくかを見極めるつもりで、思い切って参加いたしました。

結果的には“参加して良かった!”というのが第一の感想です。もちろんお金も掛かりますし、時間も取られます。幾つもの課題が出され、締め切りに追われる日々でもありました。しかし、「プロフィール」「開業挨拶状」「事務所案内」等など、ひとつひとつの課題に取り組んでいくうちに、開業していくプロセスのモヤモヤが少しずつ整理できていきました。これらのひとつひとつの実践に背中を押され、受講中の4月には開業登録を済ませました。まだまだ営業活動はほとんどできていませんが、支部から行政協力の仕事を一つ頂き、まずは私の第一歩となります。

これから私が開業社労士としてしっかり仕事をしていけるかどうかは未知数ですし、そんなに甘くはないでしょう。開業実践塾に半年通ったからと言って、何でもかんでも出来るようになるわけでもありません。でも、志を同じくする同期の仲間を得、刺激を受け、開業に向かって一歩を踏み出せたこと、そして、幾つもの課題に取り組みながら、奥田先生のおっしゃる「自分で自分を社会保険労務士に仕立てる」というテーマを頭で理解するだけでなく全身で把握できたと感じられたこと、これが成果であったと思っています。

塾の講座を通して、諸先輩方との出会いや、事務所見学等、これから仕事をしていく上でのたくさんのきっかけや糧をいただきました。これをどう活かせるかが私の今後の課題です。まずは小さな種を蒔いていく、そんな努力から始めていく所存です。

 

就業規則作成の課題を終えて開業塾は終了しました。でも自分でゼロから就業規則を作成したからこそ出てきた疑問等が解決できず、このまま終了するのが残念!と声を上げました。すると奥田先生から「就業規則作成の反省会」を計画して頂きました。この対応に深く感謝申し上げます。

 

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