2008年06月29日

さわやか突発休暇はいかが?

IMG_0056.JPG昨日は梅雨の谷間で本当に久しぶりのあっぱれ快晴
ペダルは軽く、風はかすかに冷たく
風を切ると思いのほか冷える
最初の赤信号でウィンドブレーカーを着込んだ

谷中のさくら並木は生い茂った葉がトンネルになり
道路におおきな木陰を作っている
上野公園のさくらは枝ぶりがいいから
さらに大きな木陰を作っている

木漏れ日が差し込む下を快走すると
頭のてっぺんからつま先まで
身体中すっきりさわやかに洗われる

こんな日は1年に何回あるだろうか
こんな日には事務所に行かず、
ずっと走り続けていたい
突発休日にして郊外の森まで走り続け
木陰の下で一休みできたらいいなあと思う

私は就業規則を作る立場だけれど
就業規則に「さわやか突発休暇」という条項を作ったら
従業員はびっくりするだろう
そして従業員は「会社もやるじゃないか!」と思うだろう

この休暇をお客様に提案したら
なにを寝ぼけているんだ、と言われるだろう
しかし考え方を変えればできるのだ
絶対に導入は可能だ

この休暇を入れたら
それは会社の福利厚生の目玉になる
若者を惹きつけること請け合いである


 

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