4月7日でIDE開業実践塾の講義は終了しました。
現在、受講生は修了課題である就業規則を一生懸命に作っています。
今日まで7人から提出があり、このうち5本は添削して返送しました。
このあとまだ20人以上から提出があるはずです。
見るのは私ひとりなので、できるだけ早く提出してくれると嬉しいのですが
作る方にしてみればそう簡単にはできないでしょうから、
結局締め切り日に集中するのでしょうか。
いままで拝見した就業規則はどれも一生懸命に作ってくれていて
苦心の跡があちこちに見られます。
添削といっても、表現を直すことはほとんどしません。
足りないところや矛盾点などを注意するに留めています。
就業規則添削の楽しみは
ときどき想像外の形や表現に出遭うことです。
なるほどなあと感心させられることもしばしばです。
就業規則添削のメリットは
人の作った就業規則を沢山見るので
相対的に私の作る就業規則が
きっと磨かれているのだろうと思えることです。
これまでに受講生の皆さんから沢山のヒントをもらいました。
同時に、明解な就業規則を作成することの難しさを
あらためて感じさせられます。
