1)会社側と社員の約束
人事制度の構築にあたり、その中核となるのが就業規則です。
就業規則は、よく「会社のルール」と言われますが
私は「会社側と社員の約束」と考えます。
2)就業規則を運用するために
就業規則は作成したら使わなければ意味がありません。
就業規則を使うにあたっては就業規則だけでは不十分です。
就業規則を運用するための施行規則のようなものが必要です。
3)会社も社員も社会も動いている
就業規則を作成したら、
就業規則はその途端に陳腐化への道を歩みます。
会社も社員も社会も動いている以上、どうしようもないことです。
そこで、就業規則が現在の会社の状況に合っているか、
いろいろなチェックをして確認する必要があります。
